こんばんは。
ある番組制作会社でADをしている女です。
毎日更新しようと思っていたのですが、そう思った私がバカでした。
「ADがADの愚痴を綴るブログを毎日更新してたら、心の病になる」
そう気づきました。
そんなブログを毎日更新せずとも、心の病にかかる人が多いと言うのに。
「日記」というのはマズいので、「雑記」にします。
そして、第2回目の今日は、我がご主人「ディレクター」の奇行を引き続き綴りたいと思います。
題して「アバズレ言い訳クソ女ディレクター」です。
この女、今私が実際に下についているのですが…
史上最悪、史上最高にタチ悪いです。
数々の奇行がこの女にはあるのですが、
私が「あー、この女、アカンわ」と決定的に思った奇行を紹介。
番組にはロケというものが付き物でして、
都内近郊で数時間するロケから、海外で何日もするロケまで様々。
今回紹介するのは、私がクソ女と行った国内の地方ロケでの奇行。
クソ女、やらかしておりました。。
ロケでは、たまに取材相手や出演者とご飯を食べたりお酒を飲んだりする機会があります。
それも仕事の一環でして、こちらは相手に気を使わなければなりません。
しかしながら、クソ女、気を使うどころか、
迷惑をかけてました…
39歳独身性欲溜まりまくりクソ女、やらかしておりました。
出演者(芸能人ではない)との親睦会と称した、飲み会に参加中、
ガンガン飲むクソ女を遠目に見ていました。
まず、取材相手(男性)に抱きついておりました。。
「あー、アバズレだから仕方ないか、
私が止めに入ると逆に『私の今夜の愉しみを邪魔しないでよ』と怒られるか」
と思い、見て見ぬふりを遂行しておりました。
そして、取材相手との飲み会もお開きの時間に。
我々取材陣の人数分だけ私の仮払金(ロケのために会社から前払いでもらうお金)で支払い、
その分だけ領収書をもらっていました。
すると、出てきたクソ女は、出演者の男性に抱えられていました。。
私もカメラマン2名も、タジタジ。。
でも、出演者の男性もマンザラではなさそう。
あとは2人に任せようと、3人で帰っていました。
すると、クソ女を抱えた出演者男性は我々の後を追ってきていました。
我々が宿泊するホテルへ来るなり、クソ女の部屋へ。
クソ女と同じフロアに部屋があった私は、これまた遠目に様子をうかがっていると、
出演者男性、クソ女を部屋に放り投げ帰って行きました。。
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や、そうだよな、あんなクソ女、
あんなカッピカピの女、抱くわけねーよな。
ホッとしました私。
「あ、この出演者男性、常識ある人だわ」と思いました。
実はこのクソ女、会社に契約社員として入り、
数々のお偉い男性陣と床を共にし、のし上がり社員になった人です。
会社にはたっくさんの穴兄弟たちがいます。
出演者と寝るくらい、空気を吸うのと同じレベルの行為なのでしょう。
しかし、一番呆れたのは翌日。
案の定、クソ女は遅刻。(←ちなみに、これは予想通りだったのでイラっときません)
先方が指定した時刻は7:00a.m.。
なので、我々はクソ女を置いてホテルを出発。
携帯に電話しても出ないクソ女。
ホテルに電話し、フロントで、私の携帯とクソ女のホテルの固定電話をつないでもらい
ようやく会話できました(最近のホテルはこんなこと出来るのかと驚きつつ)。
クソ女はタクシーで現場に向かうとのこと。
我々が準備してロケも終わり、次のロケ先に向かおうかという時、
クソ女参上。
そして、クソ女第一声
「私、5時には起きてたんだよ、それでメールチェックとかしてたんだけど、
また寝ちゃってさ。
信じてないでしょ?」
と私に言ってきました。
いや、信じます、信じますが、
それがいわゆる「寝坊」であり、その結果が「遅刻」なのです。
そんなこと、言えるわけもなく、次の現場へ共に参りました。
呆れ顔のカメラマンに苦笑をふりまき、次の現場へ参りましたとさ。
女の敵は女、クソ女の私への対応はそんなことを教えてくれました。
どうして私にだけそんな言い訳をしたのか、いまだに不可解ですが、
うん、女の敵は女だからでしょう。
同じ女として、私は呆れ、怒りも覚えませんでした。
