こんばんは、usijoeです。
今どきの自治会役員について書きます。
多くの自治会が年度単位で役員の選出をしてますよね。
実は私も昨年4月の「くじ引き」で会長を当ててしまいました。
任期は1年、もうちょっとで終わります。
これから引継ぎ資料を作らないといけません。
役員が
輪番制
くじ引き制
などの選出方法があって、そこで役員が決まりますねよね。
みなさんの自治会の役員はどれくらいの種類がりなすか?
ウチのところでは
- 会長
- 副会長
- 会計
- 会計監査
- 交通安全部長
- 防犯部長
- 防災部長
- 環境衛生部長
- 広報部長
- 体育部長
- 青少年部長
- 顧問
なんてところでしょうか?
で調べてみると、各部長の活動は役員や会長が決める訳ではなく、
地域の推進協議会なんて上司組織があって、そこで決められた事を部長さんは実行するんです。
また、推進協議会の上には市町村の事業ごとの局や課などが存在しているピラミッド構造になってます。
実質的には市町村の下請けですね。
本来は上下関係は無いのですが。当然のように上から仕事が割り当てられます。
会議は平日の昼間、働いている人なら出席はまず無理な時間帯。
時に週末に開催することもありますが、夫婦共働きの世帯では到底対応できないです。
そこで「顧問」と名の付く、昔役員を務めた人で、ほぼ今はリタイヤしている人に代わりをお願いしたりします。
それが「あぁいいですよ、代わりに出席して後ほど報告しますね。」
なんて気持ちよく応えてくれる人は皆無、ヒドイ場合には
「出てヤルんだからな」なんて上から目線で言われるケースもありますよね。
そもそも、役員になる前に
- どんな仕事で、
- どれくらいの頻度で会議などに出て
- 何かを決めたりする責任が有るのか無いのか
- お金を使うイベントや自治会員を動員するような仕事はあるのか
何も教えてもらえず「君、くじに当たったから○○部長ね」
と突然任されてしまう理不尽さを感じますよね。
私は、旧態依然とした自治会活動を昔ながら同様に運営することは限界だと感じます。
「くじに当たって役員やるなら、自治会を辞める」
なんて、はっきりと口に出す人も少なくありません。
それっていけないことなのかな?
でもね、自分の生活がいちばん大事、
できない事を無理してやるような時代ではないと思います。
「生活を維持することで精一杯、自治会なんてとんでもない」
と考える世帯があっても、誰も非難することなどできないでしょう。
私も任期までは務めますが、正直「もう金輪際嫌です!」という気持ちです。
さて、次回は自治会から抜けると何かこまるのか?
考えてみたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。