松井玲奈卒業に想いをよせて | エクスペディション日誌

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アラフォーのブログ

多くの人々の目頭を熱くさせ


歓喜と興奮を分け与え


晴れ晴れと夏の幕を引いた


結局、松井玲奈は最後まで松井玲奈だった


松井玲奈の何が凄かったかというと


幻想を追いかけるわけではなく


為し得る理想を常に追い求め


それをひたすらに体得していったことが凄かった


もっと凄いところは


SKE48の第一殊勲者であったが


自分の強さを全く誇示せず、常にやさしくしなやかに


メンバー、ファンを想い続けることであった


だからこそ人々の心を熱くさせることができたのだろう


だからこそ猛暑の中の風のように人々を爽やかな気持にさせることができたのだろう


この夏という季節は


松井玲奈とともにあった




そうして夏という季節が終わり


秋という季節が始まる


翌日、純白の衣装を鮮やかに映えさせる研究生が公演を行う


その姿にきっと原点を見る


SKE48


スターがいることではなく


全体の強さが何よりも魅力的なグループなのだ


さまざまな才能、魅力を持ったメンバーの良さに気づくためにも

少女たちの心技体を観続けよう


永久にセピア色にならない鮮烈なアイドルグループ


それがSKE48である