高橋みなみ卒業発表 | エクスペディション日誌

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「バトンつなげたい」たかみな卒業宣言全文(日刊スポーツ)

http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20141208-1406562.html



まさかが二度続くとまさかでなくなる。

めちゃイケで偽卒業発表があって、間髪いれずに本当の卒業発表。


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一年前に放送された高橋みなみと大島優子の対談より

http://www.nhk.or.jp/akb48show/special/interview/20131214.html

たかみな「ひとまず、今AKBにいられる間は、遊ばせてもらおうというか、色んなことやってみようって。曲も、色々やってみた方がいいなって思うのよ。アイドルっぽい曲は向いてないけど色んな曲やって、プラス、自分は声の仕事がやりたいな、とも思ってるのね。」

優子「へ~」

たかみな「ナレーションとか声優さんとか、色々そういうのやっていきたいし、あと、今NHKでいじめノックアウトっていうのをやらせてもらってたりするんだけど、そういう、同じ世代だから伝えられることを伝えられる人になりたい」


優子「まぁでもね、言葉に力を持ってるからね」

たかみな
「言霊を色々ね、発せられればいいなって思います」

優子「うん、出来そうだよね」

たかみな「やりたいなって思うし、何らかの形で、優子もそうだし私もそうだけど、卒業しても返していきたいなっていうのはあります」

優子「そうだね」

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前田敦子、大島優子の卒業発表時、彼女らがいないAKB48は案外想像しやすかった。代わりに引っ張っていくものがいなくもなかったからだ。けれども高橋みなみがいなくなるAKB48は想像しにくい。エースでもリーダーでもなく、AKB48グループに唯一存在する「総監督」が抜けるからだ。


それにしても「総監督」ってなんなのかと思う。プロデューサーとは違うし、リーダーとも違う。


言葉通りグループメンバー全員の監督ということなんだろう。

メンバーの汗の量を知り、メンバーの涙の重さを知り、メンバーの夢の大きさを知り、メンバーの心を知っている人、おそらくそれが総監督なのだろう。だからこそ天才肌で無い、努力で積み重ねた者に総監督は似合っているのかもしれない。

AKB48結成十周年の節目に総監督に就任する見込みの横山由依。奇跡は結構地道な人に訪れるようだ。