SKE48ナゴヤドーム単独公演 | エクスペディション日誌

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アラフォーのブログ

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 ナゴヤドームでのSKE48の単独公演観戦。よかった。

「神々の領域」は泣けた。初の単独ドーム公演、初日、1曲目、という時点でどんな曲だろうという期待はでかかったが、実際には期待を大きく上回り、翌日そのときの1期生7人の画像を見てまた泣けた。あれほど嬉しげに誇らしげに泣く乙女を実生活で見たことが無いから衝撃的に思えた。

 参考:結成から5年半、SKE48が地元名古屋でついに“神々の領域”にナタリー


 席は一塁側スタンド席の後方で、隣は腐女子 二人組と空席。肉眼ではメンバーの顔まで分からないが、巨大モニターなどで雰囲気は十分味わえた。サイリューム を2本降り続けたが、コールなどはせずに地蔵 状態で過ごす。振り方もいまいち合わないときがあったり混乱する。知らない曲ばかりだった。


初めて劇場に行った時は腕組みしながら観て、二回目がサイリューム 1本で、今回のドームが2本。徐々に成長している。チームごとに会場が赤一色とか緑一色 になってたが、地蔵 なりに色分けはキンブレでなんとかこなせた。


 途中、後ろの席からサイリューム が落ちてきたので返してやったらピンチケ 野郎が「ありゃっすw」って受けっとった。「ありがとうございます」も言えないとはなあ…。その後、前の席のサイをほとんど振らずに双眼鏡ばっかり覗いているハゲのサイがこちらの方に落ちてきてたので隣の腐女子 さんがハゲに渡したら「…ああ、それ俺のっす」って今度は礼も言わずに受け取ってた。なんだろうな、この空間…。


 周り見てもしょうがない。結局自分が楽しまなきゃダメだよな。やはりアイドル 鑑賞をするときと云うのは無邪気にならなければならない。変に利口ぶったところで何一つ楽しめやしない。今回は会場全員で唄う「仲間の歌 」を小声ながら唄えて気持ちよかった。次はコールなどを覚えていけたらと思うが難しそうだ。


 公演が終わると名古屋駅 近くのビジネスホテルでコンビニ 飯を食ってビール (ロング缶)呑んで寝る。オフ会 とか結局面倒くさい。まだライトで知識もないし誰かと話をするテンションにもならない。結局一人。自分のテリトリー に誰かを招く気力がないんだよな。ましてや握手会に参加でもすれば芸能人が自分のテリトリー に…。考えただけで緊張するわ。