どうする握手会…?対策方法を考える | エクスペディション日誌

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アラフォーのブログ

喋ることがない。ほぼ握手新規なのだけど、握手会まであと一週間を切ったと言うのに…


正直言って、今の時点で誰とも話したくないテンション



私、性格が人見知りなんです。でもアイドルと目を合わせて喋ればコミュ力も上がるかなと思って今回、購入したんです。

けれどもいざ考えるとアイドルと会って話すことなんて何かあんのかよ…。いろいろ検索してレポートを読んでみたら他愛のない話がほとんどだから肩の力を抜いていきゃあいんだろうけど、そんな自然体に楽しむ余裕が自分にあるとは思えない。だから必死コイテ机上で対策してみることにする。




【準備】

・爪を切る

・顔を洗う

・髪の毛をセットする

・鼻毛・ヒゲの処理

・服装は不潔ではないか

・体臭口臭(直前に煙草はNG、汗臭くないか)

・表情は固くないか

・あまり深く考えずにそこらに遊びに行く感覚で握手会の列に並ぶ


メンバーに対して感謝の気持ちを持つ。緊張しているときはここまで来るまで苦しかったことを思い出して乗り切る(何とか休みを取ったこと、遠征費を稼いだこと)。


①目を合わせる

囚人プレイとも思える事前の検査を終えて後は握手するだけだ…。前のお客が握手をし終えた。いよいよ出番だ…。

表情を柔らかくにこやかに(「ウィスキー」と発音し続けることでいい笑顔が作れる)、目元をパッチリさせて握手する前から目を合わせる。

テレビで、パソコンで、劇場で、大箱で、活躍するメンが今自分の眼前にいるという状況。平凡な日常生活から考えると常軌を逸した状況にドキドキするが、目を逸らしてはならない。


②手の温度を感じる

唯一の接触なのだから体温を感じよう。手の温かさから幸福感を感じよう。世の中楽しんだもん勝ちだ。メンと接触していることにひたすらに意識して幸福度合を高めるのだ。


③失礼なことを言わない

メンバーが傷付くことはもちろん、「もっと頑張れ」とか、「もっとこうしたらいい」みたいな上から目線のコメントは風俗嬢に説教するオッサン並に馬鹿丸出しなのでよそう。


④卑下してはならない

「俺なんてどうしようもない○○なんだけど○△ちゃん見習いたい」的な、メンバーが気を遣うネガティブコメントはよそう


⑤見返りを求めてはならない

認知されなくてもいい、他の人みたいに雄弁なコミュニケーションが例え取れなくても思っていることが一つでも伝わればそれでいい、という余裕をもつ


⑥シンプルなことを言うべき

特に何百人を裁く人気メンの思考回路を詰まらせるわけにはいかない。単純で嬉しいことを言いたい。

「あの曲聴いて元気が出た」的なこと。


⑥とにかく褒める

昔、マラソンの小出監督が女子マラソン選手を褒めまくって育成した話を聞いたことがある。それを参考に褒めまくる。「声が好きです、ダンスが好きです」など。


⑦最後まで集中する

剥がしに剥がされ、お見送りの手振りをしっかり返す。




などと机上で考えてみた。まあいいか。来週こんな調子で行ってくるよ。レポートも後日書きます。