キャンプ地 :キャンプ冒険仲間
住所 :群馬県桐生市黒保根町下田沢2319-13
公式HP :無し
facebook :桐生市地域おこし協力隊(参考用)
宿泊日 :2024年11月23日(土)~25日(月)二泊三日
電話 :090-7816-0368
予約方法 :電話またはメールにてbouken-nakama@docomo.ne.jp
*携帯の電波状況が悪いのでメールを奨励
チェックイン :12:30~
チェックアウト:~12:00
サイト構成 :全てフリーサイト
バンガロー、屋根付き焚火スペース有り
使用テント :大炎幕FC(テンマクデザイン)、炎幕の前幕
11月23日(土)お昼頃
シロクマ君怒ってる?
2週間会いに来なかっただけなのに、シロクマ君がご機嫌斜めです。
少し甘やかし過ぎたか。
そういう子にはミズクチヤのお弁当を分けてあげません(キリッ)
エビフライ弁当(゚д゚)ウマー!!
昼飯を食べ終わったのでテントを設営します。
今回も薪ストーブの実験ということで、テンマクデザインの大炎幕を持ってきました。
シロクマ君がここにしろと言うので日当たりの良いメインサイトに居を構えることにします。
シロクマ君!ジャマダドケ!!
まだ設営終わってないし、そこは私の寝床だから!
その顔・・・
絶対わざとやってんだろw
とりあえず布団敷いた。
今回のお題、テンマクのウッドストーブも設置した。
今回はオプションを持ってきましたが。
薪ストーブ(Mサイズ)
二次燃焼器(新Mサイズ)
パイプオーブン(Lサイズ)
という、本来ならどれも合体出来ない見事にバラバラなミスチョイスな組み合わせ。
まずは二次燃焼器から。
新Mサイズなので煙突の直径は76mmです。
ウッドストーブ本体は旧Mサイズで煙突の直径が63mmなので、そのままでは接続できませぬ。
そこで、異径煙突同士を接続する煙突アダプター(テンマクデザイン)をオプションで購入しました。
二次燃焼器の上下に差し込んで使います。
二次燃焼器の上にはウッドストーブ標準装備のダンパー付き煙突をセットします。
当然ですが、煙突の直径は旧Mサイズの63mmです。
ダンパー付き煙突の上にはパイプオーブンを取り付けますが、これがなんとLサイズ用で煙突の直径が89mmという・・・
そのままじゃ使い物にならんので、異径煙突のアダプターが欲しいところだが、テンマクデザインやOEM元のWINNERWELLにもそんなオプションは存在せず・・・
ところが、似たような事を考える人はいるもので。
ググれヤフーで検索したら、旧MサイズのウッドストーブでLサイズのパイプオーブンを使いたいと、自分で作ってメルカリにも卸している人がおりました。
早速購入してパイプオーブンの上下に異径煙突のアダプターを取り付けて接続完了(ぉぃ)
そもそも、販売店がウッドストーブのLサイズとMサイズを間違えて売るからこんな苦労をするはめになったわけだが。
確認しなかった私にも非があるし、返品交換したくても中古品販売なのでLサイズの在庫なんか無いから仕方ない。
フライングしてLサイズのオプション買った私のミスも重なって、代替品も無いのに返品する気も無かったしね。
とりあえず薪ストーブに火を入れてみた。
排気煙の漏れも無く使用できるのを確認。
そうこうしているうちに他のお客さんもチラホラやってきた。
今回は完ソロではないので寂しくないな。
設営に飽きたシロクマ君が散歩に連れて行けとうるさいので、キャンプ場の見回りに出発します。
やたらと飛びついてきて、ジャケットの袖を噛んで引っ張ったり。
前足でやたらと引っ搔いてきたり、非常にうざいwかまってほしさアピール全開。
さっきまで昼寝していたくせに・・・
全力ダッシュ!中のシロクマ君。
シロクマ君「サバイバルサイト北側の杉林に異常なし!」
シロクマ君「崖にも異常なし!!」
シロクマ君「サバイバルサイト最奥部も異常なし!!!」
落ち葉の中を転げまわるシロクマ君(謎)
見ていて飽きないな。
遊んでないで帰ってお風呂に入りますよ!シロクマ君!!
帰ったら五右衛門風呂が沸いていました。
早速入浴して体を温めます。
今日一日の疲れを洗い流しましょう。
ちなみに入浴料は300円です。
風呂から上がってテントに戻り、薪ストーブに点火します。
まずは新装備のパイプオーブン(Lサイズ)のテストから。
実験材料はシロクマ君用に買ってきた豚のゲンコツ。
失敗しても私が食うわけじゃないしな。
まぁオーブンだから生焼けになる事はあっても、黒焦げにはならんだろう(笑)
焦げ目は付かなかったけど焼けたみたいだ。
シロクマ君に毒見・・・いや、味見してもらおう・・・
気に入ったのか気に入らないのかわからんが、ドッグランサイトに骨を隠して戻ってきた(笑)
食わんのかーい!
もう一つの実験も行ってみた。
S’more(スモア)のペレット燃焼器を使ってみる。
まぁ、燃えるには燃えるのだが・・・
どうにも調子が悪いのよ。
二次燃焼器から空気が逆流してペレット燃焼器にバックファイヤするみたい。
火力が強すぎるので煙突ダンパーを絞ると、二次燃焼器から煙が逆流するわ、ペレット燃焼器に炎が逆流するわで使い物にならん。
テントの中が一酸化炭素で煙くてかなわん。
ペレット燃焼器の方で吸気を絞ると、二次燃焼器から冷えた空気を吸ってドラフト現象が弱まり、薪ストーブの天板や薪の投入口や吸気口から煙が逆流する。
どうも二次燃焼器が悪さしてるっぽいな。
このMサイズ用二次燃焼器って、二次エア吸気口が開きっぱなしで半開きや完全に閉じる等の調整機能が無いんだよね(Lサイズには調整機能有り)
条件が良ければ画像の様に天板に載せたペレット燃焼器から炎が下に向かって吹き出るのだが。
とりあえず使い物にならんのはわかったので、もう寝るか。
シロクマ君、おやすみなさい。
11月24日(日) 早朝
おはようございます。
今朝の朝食はパイプオーブンを使ってミラノ風ドリアを作ります温めます。
*画像が真っ赤なのは、カメラの設定が悪いだけです。
よくできました。
いや、250℃のオーブンでで温めただけなんだけどな。
そのうちピザでも焼いてみるかな。
生地から作ってみるのも面白そうだ。
朝食後の運動を兼ねてお散歩に行きます。
紅葉が進み落ち葉となり、サバイバルサイトに差し込む朝日がまぶしいです。
散歩から戻ってかたりの場でモーニングコーヒー。
私とシロクマ君は出遅れてしまい、他のお客さんはすでに帰り支度を始めています。
山羊のアオちゃん♀もお食事中。
一泊組のみなさんがお帰りです。
みんなを見送るシロクマ君。
散らかっていますが・・・
さて、昼食の準備を始めますか。
上物のカルビーで焼肉丼にしましょう。
(゚д゚)ウマー
半額だけど泉マートで買うお肉はやっぱり美味いね。
昼飯を食ったらシロクマ君とドライブに行きます。
いつもの小平の里で遊湯館のお風呂に入ります。
風呂に入ってる間の留守番よろしくね。
このあと小平の里の公園でたっぷりお散歩しました。
おかげですっかり湯冷め・・・
キャンプ場に帰ったら薪ストーブに点火して夕食の準備です。
まず最初に私の鍋焼きうどんを仕込みます。
同時にパイプオーブンを使ってシロクマ君の豚のゲンコツも調理します。
いつもより大きい骨にかぶりつくシロクマ君。
シロクマ君「(゚д゚)ウマー」
美味しそうでなにより。
そういえば、シロクマ君は暑がりのくせにストーブの近くに座るのね。
てか、そこの布団は私の寝床なんですけど。
デザートのプリン食ったし、もう寝ます。
シロクマ君の寝床はソッチです。
じゃあ、おやすみなさい・・・
11月25日(月)朝
おはようございます。
いい朝ですが、これから撤収作業です。
早速ですが、ルーティンと化したキャンプ場内のパトロールに出発します。
行かないとシロクマ君の前足で顔を踏まれます。
爪が顔に食い込んでめっちゃ痛いです。
朝の運動を終えて腹が減ったところで朝食ですよ。
シロクマ君には豚のゲンコツを。
私はミラノ風の何か。
どちらもパイプオーブンで温めただけ。
モーニングコーヒーで一服したら撤収作業開始です。
まず最初に薪ストーブの煙突からバラします。
バラ・・・バラ・・・します。
って、ヤニで張り付いて外れないので、ガスバーナーで炙ってヤニを溶かしてバラします。
この画像はダンパー付き煙突で、ヤニで固まった煤でダンパーが効かないほど詰まっていました。
薪ストーブ本体に一番近い煙突がこの状態はやばいですね。
続いて薪ストーブから遠いパープオーブンの内部(煙路)。
こちらもヤニで固まった煤が堆積しています。
パイプオーブンの下部にある煙突穴です。
煤の塊でパイプが半分ほど詰まっています。
これでは排気煙の流れが悪くて薪ストーブ側に逆流してしまいます。
今回の実験をまとめると。
テンマクデザインのHP画像を見たまんまウッドストーブとオプションを組み立てた結果(ウッドストーブ→二次燃焼器→ダンパー付き煙突→パイプオーブン→煙突)
①ダンパーを絞ると二次燃焼器の二次エア吸気口から煙が逆流して使えない。
②ペレット燃焼器を使うと火力全開でしか使えない。
(火力を絞ろうとダンパーを閉じるとペレット燃焼器に炎が逆流する)
③ペレットを燃やすとヤニと煤で煙路が詰まって煙が逆流する。
(ダンパーを閉じたときと同じ状態になる)
①については、二次燃焼器の前にダンパー付き煙突を移動すれば解決しそうだけど。
二次燃焼器が薪ストーブ本体から遠くなることで、排気温度が低下して二次燃焼に支障が出るとか。
取付位置が高くなることで二次燃焼器に鍋やヤカンを載せ難いなどの可能性がある。
②については、ダンパーを使わない(全開で固定するか、通常の煙突を使う)
③は材料不明なペレット(針葉樹が混じっているもの)は使わない。
例えば、アカシアペレットなど針葉樹以外で、欲を言えばなるべく乾燥させたものを使うなど。
が考えられますね。
次回の実験ではこれらを踏まえた実験をしてみたいと思いますが。
それではお時間となりました。
来週もキャンプ冒険仲間で「Let's 冒険!」























































