冬を迎えて薪の需要が増えたのか、薪屋の在庫も寂しい状況・・・
まぁ、足りない時はキャンプ場で買えばいいか。
とりあえず不足分は雑木を追加で購入してキャンプ場へ向かいます。
キャンプ地 :キャンプ冒険仲間
住所 :群馬県桐生市黒保根町下田沢2319-13
公式HP :無し
facebook :桐生市地域おこし協力隊(参考用)
宿泊日 :2024年11月30日(土)~12月2日(月)二泊三日
電話 :090-7816-0368
予約方法 :電話またはメールにてbouken-nakama@docomo.ne.jp
*携帯の電波状況が悪いのでメールを奨励
チェックイン :12:30~
チェックアウト:~12:00
サイト構成 :全てフリーサイト
バンガロー、屋根付き焚火スペース有り
使用テント :大炎幕FC(テンマクデザイン)、炎幕の前幕
11月30日(土)お昼ごろ ベイシア大間々店
今日の昼飯はカレーバイキングですよ。
カレーの魔性の香りに耐えられなかった。
ミズクチヤの弁当も捨てがたいが、弁当二個はさすがに食いすぎw
そしてシロクマ君の襲撃!
他のお客さんには吠えるだけなのだが、私だけは例外で車に乗っていても飛び掛かって襲ってきます(笑)
先週と同じ場所に同じテントを張りました。
大炎幕FC+大炎幕の前幕の組み合わせ。
この時ちょっとしたアクシデントが発生。
軽貨物車の上空から腐った木の枝が落下して屋根に直撃。
腕ほどの太さがあっても腐って中がスッカスカなので質量は意外と軽かったし。
まぁ、横転事故に耐えられる様にラダーが入っているから凹んだりしませんが。
人の頭に当たったり、サンルーフ付きの車ならヤバかったかも・・・
今回もテンマクデザインのウッドストーブサイドヴューMサイズを持ち込みました。
ストーブ本体に63mm→76mm異径アタッチメントを使い、二次燃焼器を装着したところ。
前回調子の悪かった燃料ペレットは使いません。
燃やすのは薪だけです。
【パイプオーブンLサイズ】の下側煙突に異径煙突アダプターを装着したところ。
メルカリで買った63mm→89mmの煙突アダプターです。
煙突が穴にズッポリ刺さるので、結構安定します。
こっちはパイプオーブンの上側煙突に装着するアダプター(上の画像のブツとセット売り)
89mm→63mmに変換します。
こちらはパイプオーブンに乗ってるだけなので、ここから上の煙突がしっかり固定できません。
煙突先端部をガイロープで地面にしっかり固定しないと、煙突が倒壊します。
ていうか、設置中に倒しました。
まぁ、これらを使えば薪ストーブ一式を組めるっちゃ組めるのですけど。
余計なアダプターを間に噛ませたら当然こうなるわけで。
背が高くなりすぎてテントの天井に当たってしまうと(ぉぃ
こちらが煙突の最先端部になるスパークアレスター。
ワイヤーが3か所出ているのでロープで引っ張り地面にペグを打って固定します。
これをしっかりやらないと、パイプオーブン(本体6.4kg)の重さで煙突が倒れます。
強風が吹くとなおさらヤバいです。
とりあえずこんなもんか。
パイプオーブンとテントの天井が干渉しないように注意しないとね。
暫定対策として、長さ調整式ポールでテントの天井を支えておきます。
まぁパイプオーブンの温度計で300℃には届かないので、コットン幕が焦げたり燃えたりの可能性は低いですが。
石油系ナイロン幕なら溶けるかも。
ある程度形になったのでシロクマ君と散歩に行って気分転換。
考えが煮詰まったときは遊んで脳を休ませるのが一番です。
シロクマ君の目線の先には鶏が・・・
産みたて玉子を狙っているもよう。
ふっふっふ・・・その玉子は既に私が予約済なのだよ(ニヤソ
サバイバルサイト北側の崖付近。
だんだん陽が傾いて暗くなってきましたね。
てか、風が吹くと寒いわ。
この崖が縦になってキャンプ場に寒風が吹きこまないのは幸い。
のんびりとキャンプ場を一周して帰ると、すっかり暗くなってしまいました。
って、君たちまだ食ってんの?
食べ過ぎじゃね?
拠点のテントに戻って夕食にします。
面倒くさいのでいつものすき焼き風うどんにお肉をぶちこんで煮たもの。
こういうのでいいんだよ。
こういうので。
同時にパイプオーブンを使って豚のゲンコツを焼いていきます。
めっちゃ肉の脂の香ばしい匂いが・・・
すき焼き風うどんの完成です。
豚のゲンコツも・・・半生?
パイプオーブンの温度250℃が低いのか、加熱時間30分は足りなかったのか・・・
まぁ、シロクマ君は文句言わないのでおk!
食事が済んでまったりタイム。
シロクマ君の定位置が決まりつつあるな。
まぁ、私が横になるとくっ付いてくるんですけどね。
テントの外には桐生市街の夜景が見える。
ついでに鹿か何かの気配も感じる。
時々シロクマ君がスクランブル発進して追い払いに行くのはお約束。
そして寝るときはまた私の隣にくっついて寝る。
可愛い奴だ。
薪ストーブをガンガン焚くのでテント内はかなり暑い。
トヨトミのレインボーストーブも使っているので、薪ストーブの火が消えても寒くはならないし。
上着を脱いで肌着にならんと汗をかきます。
外気温は5~6℃程度。
天気は晴れなので放射冷却現象が起きれば翌朝は氷点下の気温は確実ですね。
それではおやすみなさい・・・
空腹で目が覚めた(AM2:00)
腹が減っては熟睡は出来ぬという故事にならって、ピザトーストで間食にしたいと思います。
シロクマ君の視線は気にしない・・・気にしない・・・
薪ストーブに活を入れてパイプオーブンを温めます。
パイプオーブン、マジ便利!
ピザトーストの完成です!(温めただけ)
深夜に食べる背徳の味、ピザトースト(゚д゚)ウマー
シロクマ君にはトースト部分だけあげました。
犬に玉ねぎは毒だからね。
12月1日(日)朝
シロクマ君、起こしてくれなかった(´・ω・`)ショボーン
寝坊の原因は、昨夜のスクランブル発進が多くて寝不足なのだろう。
もうすっかり日が昇ってますがな。
手元の温度計では外気温は6℃ですが、テントから発散される熱による誤差らしい。
キャンプ場の温度計では-4℃でした。
まぁ、私の体感では10℃くらいに暖かく感じましたが。
道産子の体感温度センサーはぶっ壊れているからなぁ・・・
今日の朝食になります。
はい。
今朝も温めるだけの食事です。
キャンプだからって毎回手の込んだもの作らなければならんルールもありませんし。
(すっとぼけ)
パイプオーブンで温めておいた。
加熱時間が適当でも焦げたり干からびたりしないので助かる。
そのうちレシピを調べて自分で作ってみるか。
二次燃焼器の上に鍋を載せて、水を煮て沸かした湯でパック飯を温めます。
薪ストーブにはコッフェルを載せて野菜スープを作ります。
味付けは塩のみですが、野菜の出汁が出て(゚д゚)ウマー
それではみなさん、いたぁ~だきぃ~ますっ!
飯の後は、かたりの場でモーニングコーヒーをいただきます。
シロクマ君は昨日の残りの骨をカジカジ噛んでいます。
どこに隠してた?
コーヒーを飲み終わったところで、話の流れで管理人の松本さんと一緒に山を散策することになりました。
キャンプ場から北上して、十二山神社の祠を越えて、東京電力の鉄塔ののさらに先へ。
いつもの散歩では十二山神社までしか行かず、鉄塔の手前で引き返していたんですよね。
だって、熊が怖いもん。
そこいら中の杉の木は皮を剥かれているし、シロクマ君は好き勝手に走り回っていなくなるし。
今回は松本さんの案内なので安心ですよ。
そして辿り着いたのが伐採した樹木の貯木場。
途中で狩猟のために山に入ったハンター数名にご挨拶。
鹿と間違われて撃たれたらかなわんので、2名+シロクマ君を連れていることも説明しておく。
こういう時のために、派手に目立つ蛍光色のウインドブレーカとか買っといた方が良さそうですね。
誤って撃たれたくないし。
ゲートを越えて鹿角川を渡り、東の沢に沿って林道を下って進みます。
途中の分岐から鹿角川の河原に下っていきます。
そうか、こういう地形と道になっていたのか。
航空写真じゃ森林の緑一色でどこが川だか道だかわからんかったよ。
この先がシロクマ君と川遊びする場所になります。
かつては軽トラで入れた林道ですが、所々法面が崩壊していたり、木々が覆いかぶさっていたりと荒れ放題。
ここまで荒れ果てていては自動車は入ってこれませぬ。
しかも、この先は熊の目撃ポイントなので、警備隊長のシロクマ君が一緒じゃないと怖いですね。
鹿角川の川遊びポイントに到着。
川を渡ればキャンプ冒険仲間はすぐそこです。
さあ、あと一息ですよ。
キャンプ場に戻って一息つきます。
お茶を飲んだら昼飯にしましょう。
昼飯は豪勢にステーキを焼いていきます。
今回は安いお肉ですが・・・
シロクマ君にも一口分けてあげるのでスパイスは使いません。
運動して肉を食ったらお風呂に行って汗と疲れを洗い流しましょう。
って、当然の様に軽貨物車に乗り込むシロクマ君。
そんなに散歩に行きたいのか。
毎度おなじみ小平の里に到着。
薪で湯を沸かしている遊湯館のお湯がね、じんわり温まって湯冷めしにくいから大好きなんですよ。
じゃあ、留守番よろしくねシロクマ君!
遊湯館の売店で売ってるヒコーキ。
ジャベリンなんてマニアックなのも売ってる。
半世紀前のジェット戦闘機だから、今どきの子供は知らないと思う。
風呂上がりに元気溌剌オロナミンCを飲んで水分補給。
ついでにぽんせんも買ってきた。
明日のモーニングコーヒーのお茶菓子はこれにしよう。
お風呂の後はシロクマ君お待ちかねのお散歩タイム。
小平の里の公園は猪に荒らされまくっていて酷い有様。
猪の臭いを感じ取りシロクマ君は大興奮。
公園内のベンチに座り紅葉狩り。
ものすごく奇麗です。
帰る途中でフジマートに立ち寄って食材を買い足して帰還。
夜に備えてランプに給油して点火します。
薪ストーブに火を入れてパイプオーブンを温めますよ。
今日一日山歩きの護衛任務で働いたシロクマ君にご褒美をあげましょう。
いや、まぁ、何もしなくても骨はあげますけどね。
持って帰っても使い道ないし。
シロクマ君「(゚д゚)ウマー!!」
シロクマ君が豚のゲンコツに夢中になっている隙に、私はロールキャベツを温めますよ。
大根や白菜も切り刻んで鍋にぶちこんで煮てやります。
二人とも腹が膨れて一休みです。
私が寝転がるとベッタリくっついて腕枕で寝る甘えん坊なシロクマ君。
重いけど可愛いから許す!
おやすみなさい・・・
AM1:00にシロクマ君に叩き起こされ、キャンプ場内のパトロールに出発。
テントに戻るも空腹で寝られそうにないので、ピザトーストを温めて間食する事にした。
さあ、今度こそ朝まで寝ますよ!
おやすみなさい・・・
あれ?
一緒に寝てくれないの?
12月2日(月)撤収日の朝
レインボーストーブを一晩中焚いているので、テントの中は暑いくらいの温度ですが。
外気温は5℃程度の表示だが誤差を含むので実際は氷点下5℃くらい。
外部温度センサの設置方法を変えないとテントの熱を拾ってしまいますね。
次回の課題ですね。
またしても私の顔を踏みつけて起こそうとするシロクマ君。
お返しにやり返してじゃれているところです。
なんか楽しそうwてか楽しい(笑)
いいお天気ですね。
これから仕事に行くのもったいないなぁ(´・ω・`)ショボーン
残り物で済ませた朝食の後、かたりの場でコーヒーを飲んで、帰り支度を始めます。
シロクマ君には最後の一本をあげます。
実に美味そうに食べてくれます。
さて、名残惜しいですが。
午後からお仕事なのでこの辺で失礼します。
シロクマ君、また遊んでね!



































































