あけましておめでとうございます。

令和6年🐍蛇年の始まりです。

 

私、ヘビは好きな方です。

ペットにしようとは思わないですけどね。

群馬の薮塚にあるジャパン・スネークセンターにも行ったことあります。

さて新年のスタートは、中央自動車道下り線の談合坂SAのフードコートからです。

平日の夜なので、御覧の通り人っ子一人いません(汗)

年始は富士山を見て身延山に初詣に行きたいと思います。

 

 

宿泊地    :浩庵キャンプ場

住所     :〒409-3104 山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926

公式HP   :浩庵キャンプ場公式HP

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宿泊日    :2025年1月24日(金)~1月27日(月)三泊四日

電話     :0556-38-0117

FAX     :0556-38-0703

予約方法   :HPの予約ページより(要会員登録)

チェックイン :7:30~20:00(予約時に希望の時間を選択)

チェックアウト:~10:00(レイトチェックアウトは~17:00)

サイト構成  :林間・湖畔全てフリーサイト

        キャビン(コテージ)

        

使用テント  :サーカスTCDX(テンマクデザイン)

 

 

2025年1月24日(金)AM3:30

木曜日の遅番勤務を終えて退社したのが24日の2:00ちょっと前。

そこから関越自動車道~圏央道~中央道をすっ飛ばして談合坂SAに到着したのがこの時間。

浩庵キャンプ場のチェックインを朝一番の7:30で予約したので、ここで時間調整と朝食にとりかかります。

朝っぱらから【伝説のすた丼+とん汁セット】は重かったが、食べてみたかったのよ・・・

夜の仕事終了から飯を食っちゃうと、その後の高速移動中に眠くなると思ってね。

不眠不休で軽貨物車を運転していたからね。

猛烈に腹が減ったのよ。

 

ニンニクが強すぎて食事後に1時間ほど仮眠したら、腹を壊して下痢っ腹になりましたが(´・ω・`)ショボーン

順調に行程をこなして浩庵キャンプ場に到着したのがAM6:20ごろ。

夜明け前の富士山をデジカメに収めておきます。

気温は-4~5℃くらい?

道産子ならシャツの上にフリース着た程度で歩き回れる程度に暖かいです。

入場待ちや日の出撮影待ちの人々で駐車場には10台ほど駐車中。

昔は場所取りが早い者勝ちだったので、AM3:00にはすでにゲート前に並んでいたけれど。

今は予約時にチェックイン時間が指定出来るし、同じチェックイン時間でも予約受付準にチェックイン手続きをするので、早着しても他人を出し抜く事は出来ません。

 

AM7:15に日の出を迎えました。

なにこれ、むっちゃ綺麗なんですけど。

もう満足して帰ってもいいくらい(笑)

これは、無理してでも今日来て正解ですね。

 

さてさて、もうすぐ受付開始です。

この時間帯(7:30~8:00)私の順番は3番目でした。

これは希望のポジションをキープするチャンス!か?

三泊四日+レイトチェックアウト(白票はデイキャンプ扱い)

滞りなく受付と会計を済ませて、キャンプサイトに移動しますよ。

本栖湖畔に向かってレッツゴー!!

ゲートのチェーンを外して坂道を下っていきます。

 

ところがどっこい。

狙っていた林間サイトの湖畔側が3か所共に先客(前日泊と思われる)に抑えられていました。

上には上がいるようです。

それ以外は場内はガラガラに空いているので時間をかけて物色。

他のキャンパーが湖の浜辺にサイトを構えるのを見て、私は昨年と同じく湖畔から二段目のサイトに拠点を確保しました。

拠点(焚火台)から5mほど離してテントを張ります。

本栖湖は風が強くて焚火の火の粉が飛んでテントに穴を開けやすいんですよね。

私がポリ製の幕を使わない理由の一つです。

 

混雑時には出来ない贅沢ですね。

明日以降混雑し始めたら拠点は撤去するつもり。

というわけで、今回は久しぶりにサーカスTCDXを引っ張り出してきましたよ。

手持ちのテントでは最も古くて焚火や薪ストーブの火の粉で穴だらけだし、ファスナーは薪ストーブの煙突の熱で溶けて閉まらないし。

重くて嵩張り運ぶのも大変なので、いつの間にか使わなくなってしまいました。

もしかしたら今回のキャンプが最後で廃棄処分になるかも。

セール中なら送料+修理代より新品買う方が安いしね。

 

神津牧場の冬キャンプとか、コロナ禍

腰痛持ちにオプション込みで20kg近い質量を担いで歩くの辛いっす(本音)

見ての通り、薪ストーブを入れています。

今回の燃料はオガライトを持ち込みました。

質量の割に嵩張らないのと、いつもの薪屋に薪を買いに行く時間が無かったもので。

焚き火用には前回のキャンプで余った薪を使います。

 

平日の早朝なので湖畔サイトはガラガラに空いています。

でも浜辺は地面の傾斜が強くて嫌いなのと、週末の混雑で気を遣うのが嫌なんですよね。

初めて浩庵キャンプ場に来た時はイージーキャンパーを使ったんだけど。

設営時は無風だったのにセルバに買い物行って戻ってきたら嵐になっていて、テントが湖畔から林間サイトまで転がっていたという(本栖湖に沈まなくて良かった)

という懐かしい思い出が・・・

 

そして・・・設営中にピタリと風が止んで湖面の波が落ち着き凪いだ瞬間。

綺麗な逆さ富士を見る事ができましたよ。

幸先が良いですね。

もう目的の半分は達成できたようなもんですわ。

 

設営が終わったら温泉で仕事の汗を流しましょう。

本栖道(R300)を下って下部温泉郷へ向かいます。

 

途中の三沢屋石油下部SSで給油して・・・

行ったのはヘルシースパサンロードしもべの湯という一昨年営業開始の新しい日帰り温浴施設。

 

ここは初めてだけど、館内は広くて綺麗で落ち着いた雰囲気。

初めての利用だと告げると受付のお姉さんの説明も丁寧で好感度👆アップ。

おまけに平日だからか人も少なくて寛げました。

館内各所にゆるキャン△キャラパネルやポスターが掲示され、売店にもグッズが売っています。

館内は撮影禁止なので外からの画像のみですが。

内風呂は高温湯(ちょうどいい温度)、中温湯(ぬるい)、水風呂(つめたい)とサウナ。👈あくまでも個人の感想です。

 

露天風呂は高温湯(ちょうどいい温度)、中温湯(ぬるい)、寝湯(たぶん高温湯と同じ温度)👈あくまでも個人の感想です。

 

とはいえ、露天風呂は壁と言っても差し支えない高い塀に遮られ、空しか見えないのは残念ですが👈でも寝湯で30分ほど寝落ちした

しかし、温泉の質と施設はとても良いですよ。

ヘルシーレストランも興味があるけれど、次のお楽しみにとっておきましょう。

この辺で温泉に入るなら他にはみはらしの丘みたまの湯ですかね。

みはらしの丘と言うくらい景色が素晴らしいし、料金も大人¥780とリーズナブルですし。

昨年までは六郷の里つむぎの湯が¥350で入浴できてお薦めだったのですが、遂に¥700に値上がりしてしまいました。

源泉かけ流しの良質なお湯ですが、地域の銭湯的な簡素な施設とサービスで¥700はちょっとコスパが悪い気が・・・

逆に富士眺望の湯 ゆらりは入浴料¥1、400とかなり価格も敷居も高くて嫌だし。

クチコミを見ると人大杉ワロエナイな書き込みも多い。

 

風呂から上がったら食材を買いにゼブラセルバ美延店】へ。

ここまでほぼ本栖道一本で来られるので、そういう意味でも【しもべの湯】は便利ですね。

 

昨年は居なかったと思うけど・・・しまりんとなでしこのパネルが居た。

なでしこが持っている新製品のゼブラのエコバッグは売り切れたのか見当たらず(´・ω・`)ショボーン

他のグッズに欲しいものが見当たらず、食材だけ仕入れて本栖湖に引き返します。

すでに24時間以上まともに睡眠取ってないから、身延町の散策は明日にしますよ。

もう無理っす・・・風呂上がりで起きているのが辛い(汗)

 

本栖道(R300)を駆け上っていくと下部の道の駅があります。

劇場版ゆるキャン△の聖地でもありますね。

大人になった野クルのメンバーが開拓して作ったキャンプ場のモデル地で、劇中で改装された古民家のオリジナルもあります。

ここも改装前は相当荒れ果てていたんですけどね。

今は整備されてキャンプ場として使われています。

残念ながら劇中と違って富士山が全く見えないので私は利用しませんけれど。

劇中の鉄骨サイトプラネタリウムのあるみのぶ自然の里は行きましたけど。

あそこは富士山の先っちょが見えるし。

ちなみに、このメンバーでは【孫ライダーズ】のメンバー、土岐綾乃こと【あやのちゃん】が好きです。

あのやわらかい口調がイイ!

もちろん一番の推しは桜お姉ちゃんですけど。

 

PM3:00を過ぎるころ、浩庵キャンプ場に帰ってきました。

雪化粧した富士山が美しいです。

そういえば、ミリキャンの時は富士山に雪が無かったんですよね。

 

風が出てきて外が冷えてきたのでテントに引きこもりました。

いや、防寒着を着るのが面倒なだけですが。

オランダ軍のジャケットは暖かいけれど、アウターシェル+防水透湿ライナー+防寒ライナーの3層なので、着ぶくれして動きにくいのよ。

 

夕食に備えて薪ストーブに点火します。

テンマクのウッドストーブサイドヴューMサイズと、石油ストーブのアルパカ+。

夜はColemanのキャタリックヒーターを仕込んだコタツで寝ます。

 

ランタンにも点火しますよ。

まだ外は明るいけれど。

持ってきたランタン全てに火を点けて夜の暗闇に備えます。

今日はシロクマ君がいませんからね。

裏山から熊が出てきたら大変です・・・

 

シロクマ君に逢いたいなぁ・・・

夕食はタラ鍋ですよ。

お野菜たっぷりで健康的です。

白菜、大根、菊芋、椎茸、玉ねぎがどっさり入っています。

最近はお肉よりお魚が美味しくてしかたありません。

談合坂SAで伝説のすた丼食ったのは忘れてください(笑)

 

デザートはゼブラで買ったミルフィーユなケーキ。

半分食った後、外に置いて冷やして置いたらいつの間にかカラスに盗られて(´・ω・`)ショボーン

昼間は見かけなかったのに・・・

翌朝になったらカラスいっぱい集まってやんの。

 

外の気温は0.8℃ですが、天候は晴れなので明日の朝は冷えそうな感じです。

そして幕内の温度は28℃・・・暑すぎです。

サウナテントになりそうですわ。

薪ストーブのみ使用してアルパカ+の火を消して温度調整。

やはりアルパカ+の火力は強いですね。

その分燃料消費は多いんですけど。

まぁ、いくら燃費が良くてもちっとも温まらないんじゃ、ストーブ焚いてる意味が無いからねぇ。

薪ストーブも燃料が切れて熾火になってきました。

このまま勝手に火が消えるでしょう。

それでもコタツに潜ればヌクヌクです。

さて、遅番出勤から起きっぱでしたが、やっと寝床で寝られます。

それではおやすみなさい。

 

 

1月25日(土)AM6:20

おはようございます。

昨夜は熟睡できました。

周囲に他のキャンパーがいないので、イビキ一つ聞こえません。

トイレに行くときにはどこかのテントからウシガエルの鳴き声が聞こえましたが。

 

徐々に明るくなってきましたが・・・

この雲では富士山はちょっと無理かも。

まだ起きるには早いですがキャタリックヒーターの火を落とします。

曇り空のおかげで放射冷却が起きなかった様で、微妙に寒くありません。

防寒着は要らない程度に温かい。

とはいえ、気分的に焚火に点火します。

せっかくですし。

 

湖畔も静かです。

富士山が見えないからカメラ小僧はテントから出てきません。

特にすることも無いので朝食を作り始めますかね。

毎度おなじみの【すき焼き風うどん】にホウレン草を山盛りにしていただきます。

食後の散歩で本栖湖の湖畔を歩いています。

無風で波も無いから、逆さ富士にはもってこいなんですけどね。

本栖湖にいても富士山は見えないので、次の目的地である身延山の久遠寺へ初詣に行きましょう。

 

まずは三門を潜り境内に入ります。

ひょうたんは今日も健在。

菩提梯から本堂までの287段ある石段を上ると途中で帰りたくなってしまうので(汗)

右にある女坂を上っていきます。

女坂を上り切れば甘露門に到達します。

菩提梯で上ると五重塔がお出迎え。

日蓮宗の総本山だけに立派な本堂です。

本堂をお参りしたら奥之院思親閣を目指して山を登ります。

といっても、2時間30分もかけて山を歩く体力も気力もやる気も持ち合わせていません。

てか、こんな険しい山道を歩いて登る修行僧たちマジ超人かよ・・・

お遍路姿で上がっていくお年寄りとか実際にいるんだよなぁ。

ここは文明の利器ロープウェイを使ってショートカットしましょう。

往復運賃は¥1、600になります。

片道切符は歩いて登る人用か。

地獄の沙汰も金次第とはよく言ったものだ(意味が違う)

あ、私はJAF割引きでお願いしますね。

こんな時にしか使わないJAFの会員カードで買った往復券。

100円引きで¥1、500になります。

料金は安くはないけど、お賽銭だと割り切って(違う)

駅の中は待合室&土産物の売店になっています。

劇場版も公開されたご当地アニメと、実写ドラマ化もされたゆるキャン△のポスターが貼ってある。

キャストのサイン色紙とか。

まぁ、土産やグッズに手を出すと沼にはまるので何も買わなかった。

どうせ買うなら実用品がイイし。

ロープウェイは10分間隔で発車します。

歩いて2時間30分の道のりをわずか7分でゴールします。

科学の力はすばらしい。

あっという間に頂上に到着。

さて、山頂駅の名物でもいただきましょうかね・・・

みのぶだんご通称【串(苦死)切りだんご】

ただし境内は神聖な場所なので、当たり前だが食い歩きは厳禁。

帰りに買って食べるとします。

山頂駅からさらに奥。

思親閣への階段を上ります。

寒いから人が少なくて歩きやすいです。

この辺には日蓮聖人お手植えの杉がありますね。

樹齢700年ですか。

身延山の杉の木ってどれも大きいんだが、けっこう腐って見た目やばそうなのもあるんだけど。

よく台風とか持ちこたえられるなぁ・・・

 

それにしても思親閣っていい名前だよなぁ。

中に入ってお参りしてきました。

まぁ、うちは浄土真宗なので宗派が違うんですけどね。

親を思う気持ちは人類共通だし。

 

さあ、再びロープウェイに乗って下界に帰りましょう。

そういや、昨年だっけ?

ロープウェイの箱が老朽更新されて新品になりました。

でも旧型の味がある趣も捨てがたいな。

 

ロープウェイに乗ってから気が付いたが、串切だんご食べてない(´・ω・`)ショボーン

また次回の宿題が残ってしまった。

まぁ、苦死とは切っても切れないのが人というものだ。

登りのロープウェイと擦れ違い様に撮影。

 

五重塔よ、私は帰って来た!(ガトー風に)

いや、もう歩き疲れたから帰りたいわ。

帰りは坂を歩かず斜行エレベーターで山を下る。

もうお賽銭出したし、願いも唱えたし、帰りくらい楽してもいいじゃん。

帰りは参道を歩いて武州屋さんでお買い物。

お寺で祈祷済みの交通安全ステッカーとマグネットを購入。

デザートの葛餅も買って帰ります。

 

武州屋さんでゆるキャン△の名刺をもらいましたが、明日の日曜日までにカレーが美味しい喫茶店の【園林】さんと【みのぶまんじゅう】で有名な栄昇堂さんを巡って3枚集めるとステッカーが貰えるそうで。

とりあえず園林さんは満席だったので、明日でいいかと思い栄昇堂さんに行ってみる。

休みだった Orz

 

まぁ、面倒くさいし。

暗くなる前にキャンプ場に戻って飯も食いたいし。

さっさと帰ってきましたわ。

今晩の寒さに備えてColemanのキャタリックヒーターにガソリンを給油します。

ランタンとアルパカ+にも灯油を給油して夜に備えましたよ。

 

富士山は相変わらず雲の中で頭かくして尻隠さず状態。

今日はお姿を拝見できないかもしれません。

トイレに行くついでに水場へ水汲みに行くと、トイレ隣の売店が営業していました。

手持ち花火とかキャンプの消耗品(ガス缶とか軍手、着火剤、薪、他)が売っていましたが。

ちょうどクーラーBOXの氷を切らしていたのでロックアイスを購入。

いや、朝霧高原の道の駅とか精進湖のヤマザキストア(コンビニチェーン)の方が安いと思うが、車を出すのが正直面倒くさい(笑)

​​​​​​​

買い物を済ませてテントに引き返すと、良い感じに富士山の雲が取れてきた。

これはちょっと期待できるかも。

とっくにお昼をすぎているけれど昼飯を作ります。

高血圧メニューの野菜ばっかりのアヒージョ・・・

椎茸(゚д゚)ウマー!!

 

飯を食っていたら富士山が帽子を被っていた。

これは今夜は晴れちゃうかも。

って、きれいに晴れちゃいました。

風も吹いて気温もどんどん下がっていきます。

焚火が恋しいので点火。

テントの中もランタンに点火。

サーカスTCDXのセンターポールにColemanの639Cと江戸川屋ランプを吊り下げる。

639Cは明るいが燃料はともかくポンピングをしないと朝までもたない。

江戸川屋ランプはバックアップというか、常夜灯の代わりですね。

二つのランプの間にはサーキュレータ替わりの扇風機を吊り下げて、天井付近に溜まる暖かい空気を床に向かって吹き下ろしてテント内を均一に温めます。

ランタンハンガーは落下しない様にポールに輪ゴムで固定してあるから安心です。

 

昼飯がちょっと物足りなかったので夜食にチャーハンを作ってみた。

でもご飯の分量が多くて飯が二杯分+野菜で嵩が増えてる罠。

久しぶりで美味しかったけれど、メタボ一直線の大盛でちょっと失敗。

 

今夜もテントを開けっ放しで寝ます。

コタツが暖かいのと、アルパカ+の火を点けっぱなしで寝るのでCO中毒が怖いし。

なによりも寝床から見る星空がとても美しい。

小一時間眺めていると流れ星も見られます。

土曜日の夜なのに人が少ないせいか今夜もとても静かです。

 

それではおやすみなさい。

 

後半へ続く・・・