冒頭から申し訳ありませんが。

キャンプのマナーについてグチといいうか苦言を一つ。

 

今回、テンマクデザインのサーカスTCDXを持ち込んだわけですが。

風が吹かない時は画像の様にフードを跳ね上げているわけですがね。

この跳ね上げてるフードを支えているポールの内側をね、昼夜かまわず歩いて通る人が数名いたんですよ。

*フードを跳ね上げずに畳んでいても通る人はいましたが・・・

横から見て、フードを支えているポールの内側って、もうテントの中と変わらないですよね。

 

テントの室内からこんな感じで富士山を眺めているんですけどね。

この視界にいきなり至近距離で赤の他人が現れるんですよ。

テントの入り口を断りもなく(一言断れば良いというものでもないが)

例えば自宅のベランダから庭を眺めていたら、突然知らない人が1mも離れていないところに現れたらビックリしますよね。

真夜中にこんなことされたら恐怖ですよ。

てか実際に怖かったし、女性のキャンパーなら悲鳴上げて通報騒ぎですよ。

いや、マジびっくりするって。

 

林間サイトから湖畔に向かってショートカットしたつもりなんでしょうけど。

受付で注意された「隣のテント同士、ペグとペグの間は1m以上開けてください」は、「他人のパーソナルスペースを侵さずに適切な距離を取りましょう」という意味だと思います。

それはコロナ禍に関係ないと思います。

 

彼ら、彼女らが、このブログを見る事は無いと思いますが、この様に恐怖や不快な思いをする人がいる事を理解して欲しいです。

 

この場に警備担当のシロクマ君がいたら何されるかわかりませんぜ!

 

 

それでは、三泊四日浩庵キャンプ場の後半戦の始まりです。

 

 

宿泊地    :浩庵キャンプ場

住所     :〒409-3104 山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926

公式HP   :浩庵キャンプ場公式HP

facebook    :

 

 

宿泊日    :2025年1月24日(金)~1月27日(月)三泊四日

電話     :0556-38-0117

FAX     :0556-38-0703

予約方法   :HPの予約ページより(要会員登録)

チェックイン :7:30~20:00(予約時に希望の時間を選択)

チェックアウト:~10:00(レイトチェックアウトは~17:00)

サイト構成  :林間・湖畔全てフリーサイト

        キャビン(コテージ)

        

使用テント  :サーカスTCDX(テンマクデザイン)

 

 

1月26日(日)AM4:30

おはようございます。

昨夜は晴天で星空がものすごく綺麗でした。

その勢いで早起きして富士山の日の出を見ることにしましょう。

まぁ、実際は寒くて目が覚めたわけですが。

首から下はコタツに入っているのでヌクヌクですが、顔がとっても冷たいの(笑)

 

AM6:20には空が明るくなり星が見えなくなり、代わりに三日月が空に浮かんでいます。

富士山のシルエットがクッキリ見えますね。

 

さすがにシャツとフリースだけじゃ寒いので(上着着ろよ)テントから出て焚火を始めます。

AM7:10、待ちに待った富士山の日の出ですよ。

残念ながら本栖湖の湖面に波が立っていて逆さ富士はお預けですね。

 

せっかく焚火を熾したので、朝ご飯の準備を始めましょう。

レトルトの豚汁とパック飯ですけど。

ジョイフルホンダのジャパンミートで【肉のハナマサ】の商品を取り扱っているんですよ。

これがけっこう具材が多くて美味いし、温めるだけなので簡単だしw

 

おかずはホッケの塩焼きですよ。

ちょっと小ぶりだけどお勉め品で安かったのよ。

 

朝食後にセントラルロッジに行って富士山を撮影。

せっかくなので山登りでカロリーを消費してみますか。

いや、富士山に登るほど根性据わってませんので、裏山に登るだけですけど。

初めて本栖湖に来たころは平気で登れたし、たぶん大丈夫!

 

ゆるキャン△のなでしこが寝過ごした公衆トイレ(これで通じるはず)の裏から始まる遊歩道・・・てか、登山道?を上ります。

中ノ倉峠の展望台は、地図上では所要時間は約30分・・・

足腰の弱ったメタボなら2倍の1時間ほどの距離?

前半部分の上りがキツイ・・・

行程の2/3を過ぎれば山を登り切って稜線に出るので、あとは比較的平坦な道のりですが。

もう汗だらだら。

のどが渇いてペットボトル一本空けちゃいましたよ。

2本持ってきてよかった・・・

 

そして、ついに!

展望台に到着!!

 

って、なんじゃこりゃ?

展望台がブルーシートで覆われていて立ち入ることができません。

 

マジっすかwww

しかたないので、木立の間から富士山と本栖湖を撮影。

何のためになけなしの体力使って山を登ったのやら。

不完全燃焼のまま下山すると、登山口の手すりに張り紙を発見・・・

見逃してたわ Orz

 

ちゃんと書いてあるじゃん・・・

 

山登りで疲れたので甘味が欲しい・・・

というわけで、みのぶまんじゅうを買いに栄昇堂さんへ。

みのぶまんじゅうで糖分を補給したら、温泉に入浴して汗と一緒に疲れを流しましょう。

本栖湖から少し遠回りですけど、何年振りかの【みはらしの丘みたまの湯】

玄関にはいつも元気な千明のパネル。

ここもゆるキャン△の聖地なので、館内にはパネルや土産物がいっぱいある。

実用品しか(タオルとか)買わないけどな。

あと、干物を買ったらめっちゃ美味かった。

とろさばの干物マジおすすめです。

駐車場から撮影した画像ですが、浴室から見る景色もこんな感じで甲府盆地が一望できます。

みたまの湯からの帰りは精進湖経由で軽くドライブ。

R300本栖道も以前より走りやすくなったが、精進湖を回って帰るルートも楽しいもんだ。

浩庵キャンプ場に帰るとすっきり青空に綺麗な富士山が。

 

軽貨物車から荷物を降ろしてキャンプサイトの再セッティング開始です。

盗難防止のために、キャンプ場を留守にするときは、貴重品や盗られたくない物は車に積んで保管しています。

とかやってる間に太陽が沈んでいきます。

雪をかぶった赤富士が映えますね。

暗くなる前にキャンプ場内を散歩して回ります。

日曜日の夕方なので、ほとんどのキャンパーは帰ってしまい、林間サイトはガラガラですよ。

 

湖畔サイトにはまだ数組残っていますが、ディキャンプなのか帰り支度をする人もいました。

今夜は静かに過ごせそうです。

野菜ばかりの鍋物です。

高血圧予防、メタボ予防、糖尿病予備軍にはお肉と塩分は天敵なのです。

デザートは武州屋さんで買った葛餅をいただきます。

今日は山登りで疲れたし、早目に寝るとしましょう。

明日はいよいよ撤収ですし。

 

おやすみなさい・・・

 

 

1月27日(月)撤収日の朝

開けっ放しのテントから見る富士山です。

おはようございます。

結局昨夜も富士山を見ながら寝ました。

テントを閉じるなんてもったいないです。

 

空が明るくなってきてシルエットが浮かび上がる富士山。

富士山の陰から上ってくる月と・・・

朝焼けに赤く染まる雲。

こうやって、コタツから頭を出してぼーーーっと富士山を眺めているのが楽しいです。

なんかめっちゃ綺麗なんですけど!

これなんか大き目にプリントして飾っておきたいな。

 

山なんて日本中どこにでもあるのに。

色々な表情を見せてくれる富士山って不思議ですね。

さて、朝食は【とろさば】ですよ。

みはらしの丘みたまの湯で買ってきました。

シンプルに焚火で炙って焼いていきます。

いや、味噌煮とか、他に手の込んだ調理法とか知らんし。

いや、マジで美味いわ、とろさば!

さすが干物の町、清水の港で水揚げされた魚はウメーナ!!

と思ったら、原産地がノルウェーだって・・・

 

今日はディキャンプで申請してあるので、17:00のチェックアウトです。

まぁ、今日から夜勤なので12:00チェックアウトで15:00に帰宅。

それから仮眠て感じかな?

朝食後には天候が崩れて富士山は姿を見せず。

 

晴れたり曇ったりを繰り返しつつ、天気予報通りなら夕方からは雨か雪。

時折風花が舞うし、ポツリと水滴が落ちてる気もするし。

さっさと撤収して帰るのが利口ですね。

というわけで、撤収完了しました。

 

12:00には雲行きが完全にあやしい。

このあと河口湖あたりは雪が降り始めたわけですが。

さっさと帰って正解でした。

さて、今回も浩庵キャンプ場の林間サイトを利用したわけですが。

たまには湖畔サイトにも泊まってみたいですね。

真冬の浩庵キャンプ場は湖畔サイトも案外空いていましたので、次回は狙っていこうかと思います。

 

吹きっさらしの湖畔では強風対策が必須ですし(テントやタープの倒壊やポールの折損は何度か目撃してる)

砂浜の傾斜対策も何か考えておきますか。

コットやベッドがあれば水平に寝床を作れるんですけど、私の基本はお座敷スタイルのコタツ寝なので。

 

それでは、次回は・・・大洗キャンプ場で磯前神社?

かな???