TBSのNスタで報道されます。
廣瀬勝海事件

今日の夕方5時~の、TBSの「Nスタ」で事件が報道されます。
どのくらいのボリュームになるかは分かりませんが、現地での取材もしてくださったので、かなりしっかりと伝えてもらえるようです。

被害者の一人であるSさんが、ずっと各メディアに取材のお願いをしてきましたが、今まではどこもさほど関心を示してはくれませんでした。
ところが今回詐欺罪での逮捕となったことで、とうとう大きなメディアも興味を持ち始めてくれたようです。
これを機に、動物保護に関する問題が広く世間に知れ渡り、動物たちにとって少しはましな世の中になってくれることを願います。

ところで、TBS以外では、唯一、東京新聞川崎支部の記者の方だけが最初から事件に関心を持って取材してくださっています。
最初の動愛法での逮捕、その次の動愛法での逮捕、起訴、そして今回の詐欺罪での逮捕と、東京新聞川崎版には毎回載っています。
さすが、市民の立場に立って報道してくれる東京新聞と、関心、感謝しています。
(先ほど他の方のブログを見たら、今回の再逮捕は朝日新聞にも載っていると書かれていました。今回はどうも扱いが違いますね。)

動物虐待が人間の殺傷などの重大犯罪につながることは過去の事件を見ても明らかです。
東京新聞やTBSの方だけでなく、他のメディア関係の方も、この事件だけのこととしてとらえるのではなく、動物虐待が横行している日本の現状に目を向け、問題意識を持って報道をしてくださることをお願いいたします。
会員、賛助会員、会友の皆様

社会猫保護活動グループ猫の郵便 野本さんから、新年早々重大なニュースが飛び込んで来ました。

大阪市維新の会東議員が、「餌やり禁止を含む過料罰付き条例作成」を強引に市当局に求めているということです。

一方、同じく大阪市市議の加藤議員(自民党)は、「現在大阪市で進行中の公園ねこサポーター制度や街ねこ制度の拡充、サポーターの登録への便宜、不妊去勢手術数のさらなる増加」を提案しているそうです。

人と猫の共生会議も、東議員に対する抗議行動を開始します。情報の確認、抗議、拡散をお願いします。

東議員案のように、餌やりを禁止すると言うことは、猫に死ねと言っているか、どこかに行ってしまえ、と言っているのと同じです。前者なら動物虐待、後者なら地域エゴてす。いずれにしても、許されることではありません。

猫が地域にいるからと言って、猫に何の責任があるというのでしょうか。ネズミの天敵としてさんざん猫を利用したあげく、猫を捨て、増やし、放置した人間にすべての責任があるのです。

不幸な猫の数を減らしたいのは、私たちも同じです。しかしその方法は、虐殺・排除ではなく、地域猫の方法の拡大・拡充でなければなりません。

維新・東議員に抗議し、自民・加藤議員の案に賛成しましょう。

詳細は、次のサイトをご覧下さい。

『犬猫救済の輪』動物愛護活動ドキュメンタリー
大阪市「罰則付き餌やり禁止条例」の危険性 【拡散希望】

http://banbihouse.blog69.fc2.com/?mode=m&no=2453&cr=8e24215717ef35ac786a38ba20a4e753