ゴミ出しついでに少し散歩。

晴れているのに時雨のような雨が降っていたがすぐ止んだ。


誰もいない公園、木漏れ日が眩しい。


秋は深まりつつある。

前に見えるのはイチョウの木

今月末には公園全体が黄金色になるはず。

冬は近い。


枝垂れ柳は樹齢何年だろう?


伐採されたばかりのこちらの樹齢は?

100年以上は経っているよね。


ナナカマドの実も赤みが増してきましたよ。




「こども本の森」とは、世界的建築家の安藤忠雄氏が、「こどもたちに多様な本を手に取ってもらい、無限の想像力や好奇心を育んでほしい」「自発的に本の中の言葉や感情、アイデアに触れ、世界には自分と違う人や暮らしがあることを知ってほしい」という想いから、設計・建築費を自ら負担して自治体等へ寄付している子ども向けの図書施設です。


北大の中にあるこども本の森という施設に行ってきました。

(現在予約制、当日枠で先着20名?ほどが入館できるそうですが詳細はお尋ねください。)


蔵書1万5000冊


外観

意外とこじんまり


絵本が多いですが、大人が楽しめる本もたくさんあります。


小説は少し。

写真集や芸術書も多いかな。


見入ってしまったのは、札幌市の大正時代や昭和初期の古地図。

またゆっくり見に来たいと思いましたよ。

ここでなくても市民交流プラザや図書館に行けばあるのかな?




椅子に座ってゆっくり本を読めます。




靴を脱いで座ったり寝転がれるスペースも何ヶ所かあります。赤ちゃんを寝せて本を開いているお母さんもいました。






今年4月東北に旅行に行ったのですが、遠野市にも本の森がありました。令和3年7月にオープン、


こちらは明治時代に創業した旧呉服屋「三田屋」の建物を再現したものです。


寄付を募っていたけど、窓が大きく開放感がある分夏冬の空調管理が大変そう。スタッフもたくさんいるし運営費がバカにならないよね。




島根の知人から栗が送られてきました。


粒の揃った立派な栗です。


せっせと皮を剥き



大好きな渋川煮をつくります。


何度も茹でこぼしをして、煮崩れしないようにじっくりと煮ます。

今回は美味しくできました。





そして栗をたくさん入れて贅沢な栗ご飯も。

甘味があってホクホク。

幸せ〜❣️であります。

(出来上がりの写真はなし)