おきなわ行くっ!
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小浜島


おきなわ行くっ!  大岳頂上から下山 時の小浜島の風景


けっこう階段が急。だけど、景色が目の前に広がって気持ちいい。



おきなわ行くっ! 小浜島で食べたソーキそば



おきなわ行くっ! 沖縄の島によって少しずつ違うソーキそば


八重山地方には色々な島があるから、それぞれの島で食べ比べするのもいいかな?

出発

去る12月13日(月)遂に出発。

スカイマークで新千歳空港10:50発羽田12:25着¥8800

羽田で乗り継ぎ羽田13:30発石垣島17:00着¥17600


本当は、もっと安いチケットが取れるはずだったけど、インターネットの予約でページを開いたら、最安値チケットは既に完売していた。

仕方なく、次に安いチケットでこのようになった。

ま、それでも安いっしょ。


おきなわ行くっ!-はての浜


写真は、沖縄本島付近上空を飛行中に機内アナウンスで、「久米島のはての浜が見えます」と言われてパチリ。

丁度雲の隙間の左端に白浜が見える。

晴れてれば、もっときれいな海ときれいなはての浜がはっきり見えただろうな。

沖縄が近づいて晴れていれば、飛行機の窓からの景色も楽しい。

                 

完成!沖縄周遊6泊7日の旅

♪できた~できた~、計画完成!


(1日目)

新千歳空港→石垣島   ¥26400

宿泊(素泊まり)        \1800


(2日目)

石垣島⇔小浜島       \1960 

探索&ランチ(はいむるぶし)


石垣島⇔黒島         \2150

探索&シュノーケリング   \6000

(マリンダイビングふしま) 

宿泊(素泊まり)        \1800


(3日目)

石垣島⇔竹富島       \1100

水牛観光            \1200

石垣島観光~エメラルドグリーンの海が見える丘、川平湾etc

石垣島空港→那覇空港  ¥7200

宿泊(素泊まり)       ¥1000


(4日目)

那覇⇔久米島        ¥5700

ABCレンタカー(24時間) ¥3400

島内1周観光

宿泊(夕食&朝食付)    ¥4000


(5日目)

観光~畳石、はての浜?(検討中)

バーデハウス久米島    \3000

久米島→那覇

従姉妹と再会(会食)

宿泊(素泊まり)       \2750


(6日目)

定期観光バス<含昼食> ¥5400

(万座毛、美ら海水族館\1620※割引チケット、今帰仁城跡、名護パイナップルパーク)

りんけんバンドライヴ   ¥3500

宿泊(朝食付)       ¥12500


(7日目)

北谷町→那覇空港    約\1000

那覇空港→新千歳空港  \23600 


トータル:6泊7日(2朝食1昼食2夕食) \117080

この他に、食事代と諸経費がもろもろとかかってくる。

うーん、けっこう予算がかかったなぁ。

でも、この日程で、色々な所も回るし、色々なアクティビティもあるから、こんなもの!?けっこう盛り沢山(笑)。


以上、計画終了。

後は、旅行の準備!

しばらくブログはお休み。

旅行中に、もしもアップできたらお会いしましょう!

旅行後にご報告!


いってきま~す!



 

本島でのホテル選び3

さぁ、いよいよ那覇市内で泊まる所を一ヶ所決めれば、沖縄旅行の計画終了。

夕方、那覇市内在住の従姉妹と会ってから、翌朝8:45発の日帰り観光ツアーに参加するまでの間に滞在する宿泊場所。また、安~く安~く済ませるには、ピンからキリまである。

旅行3日目、八重山地方から那覇に戻った晩に泊まるSHELL-HOUSEは、何といっても一泊¥1000だし…。


今回宿泊する場所は、従姉妹と別れた後はきっと夜遅くなるだろうし、翌朝も出発が早いから、なるべく日帰りツアーに参加しやすい所がいいなと思った。

なので、那覇バスターミナルに近い場所で、…やっぱり安い所(笑)。

ありました、一泊¥2750(素泊まり)。「あさひ21旭橋駅前」というウィークリーマンションなのかな、ここは。

だけど、普通に一泊とかできるらしい。食事はないけど、キッチンや洗濯機などの生活設備が部屋についてる。

セミダブルのお部屋と和室の部屋があって、妹と一緒だからセミダブルでいいんだけど、それなら和室の方が広く、布団も別々に寝れるから、和室部屋をチョイス。夏ごろにできたばかりらしいので、新しいらしい。きれいなのはいいよね。

街中にあるから、何か食材で簡単に調理するのもいいし、那覇市内だから、適当に外食してもいいし。


とにもかくにも、まずは、宿泊場所が全て決定したー!

計画終了!

うれしい!


さてさて、後は、出発のみだわ、ホホホ!

本島でのホテル選び2

久米島から本島に戻ってきたら、その晩に沖縄の人と結婚した従姉妹と再会する予定。

北海道から嫁いでいき、今2児の母をしている。北海道って本州に比べると歴史が浅いせいか古き伝統とか風習、昔からの習慣ってそんなに根強くないように思う。そのせいなのか、沖縄に住んでる彼女は、やっぱり色々と北海道と沖縄のそういった違いを生活する中で感じてるみたい。旦那さんの両親が二世帯で近くにいるから、何かと大変なのかなぁ。やっぱり沖縄からだとなかなか気軽に里帰りは難しいみたい。元気でやってるかなぁと気になる。だから、せっかく沖縄に行くのだから、従姉妹にはぜひぜひ会ってこようと思ってる。


だけど、日程調整が難航。

一週間も旅行に費やすのに、従姉妹に会う時間が難しいなんて、欲張りよね。やっぱり、八重山地方に行って、久米島にも行って、で、本島で観光をするっていう事自体欲張りなんだろうね。ま、だけど、ダメ元で計画を立てるのは自由だし。

時間的に空いてるのは、久米島から本島に戻ってきた後。従姉妹は那覇に住んでるの。だから、泊港から直接従姉妹の家に行こうと考えてる。


で、この従姉妹との再会がまたまた私の限られた時間を少なくしている。

最初は、従姉妹と会った後に美ら海水族館に近づけるだけ北に行ってみようと思っていた。那覇からリゾートホテル行きのリムジンバスや高速バスを利用しようと思っていた。だけど、最終発車が早くて、従姉妹との時間がとれなくなる。


で、次に考えたのが路線バス。

那覇バスターミナル発の最終バスが19:57で、名護バスターミナル着が22:25。これで名護まで行って、そこから最寄のホテルに行こうと思った。そしたら、名護も案外とリゾートホテルって少ないのね。リゾネックス名護が一番近く、バスターミナルからタクシーで10分。だけど、ホテルが思っていたよりは小さかった。だけど、朝食つきで¥6000だった。だけど、翌日にそのホテルから水族館へはまた自力でお金をかけて行って、万座毛へも行くには、本島の数少ない路線バスを乗り継いで行くにはあまりにも時間が足りなかった。


で、次に考えたのがオキナワマリオットリゾート&スパ。

ここは、本当に大きないい感じのリゾートホテル。スパまでついてリッチな感じ(笑)。朝食付で¥12210。値段もお手頃かな。そして、ここは那覇空港からのリムジンバスが運行している。すっかり気に入って、予約をしようと思っていた。…が、せっかく泊まるのにスパの利用時間までにホテルにチェックインできなさそう。そして、翌朝、水族館へ行くにはやはり路線バスを利用するなら朝をゆっくり過ごせなさそう。で、きわめつけは、リムジンバス。二泊してしまおうかと思った位気に入ったけど、沖縄最終日に那覇空港へ向かうのに、早朝のリムジンバスが運行していなかった。

悲しくもこのホテルも却下。


で、最後に行き着いたのがザ・ビーチタワー沖縄。

ここも空港間リムジンバスがある。ま、結局、私のフライトの飛行機にはリムジンはどこのホテルからも使えないんだけど。だから、リムジンバスの有無はこの際考えても仕方ない。

良かった点は、リムジンバスが運行している主要リゾートホテルの中からは、空港へ一番近い場所にあったホテル。そして、何と私が行きたいりんけんバンドのライヴ会場のあるアメリカンビレッジの所にこのホテルもあったのだ。

結局、水族館や万座毛へは日帰り観光バスを利用する事にして、運行バスの沖縄バスさんが途中の北谷町のアメリカンビレッジに一番近いバス停で降ろしてくれる事になったから、そのままライヴを観る前に、ホテルにチェックインをして、荷物を降ろして、一呼吸をしてから、ライヴに行ける事になる。で、ライヴが終わった後もホテルまで直ぐに戻って休める事になる。

このホテルにもスパみたいなのがあるみたいなの。しかも、夜遅くまで利用できるようなので、それもラッキー。

日帰り観光バス終了後に、ホテルからもしかしたら日没の海が見えるかもしれない…という期待もある。

料金も朝食付で¥12500。しかも海の見える部屋指定なんだ。

もう翌朝の空港へのアクセス方法は考えない事にしたの。路線バスで空港まで1時間かかるけど、沖縄最終日だし、ゆっくりバスに揺られて空港に向かってもいいや、と思ってね。勿論、タクシーを使う気はないのデス(笑)。


うーん、長かった。

ようやく決まったビーチタワーホテル。海の見える部屋を指定しなければ、けっこうお安くスイートのお部屋もとれたはず。やっぱりホテルの予約は早くして早期割引を利用しなきゃね。今回は、悠長に考え過ぎたわ。

でも、この値段で海が見れて朝食もリゾートホテルのバイキングで、いいのではないかなと。

自己満足(笑)。

ようやく決まって、フー。


あとは、従姉妹と再会後の那覇市内で泊まる所。

また、安~い所で探そうか…(笑)。

本島でのホテル選び

うぬぬぬ、ヤバイ、ホテルが決まらない。

ドミトリーとか安宿の方が何のためらいも無くすんなり決まるなんて、一般の人が聞いたら笑っちゃうかも。

やっぱテントとか平気な私は、どんな安宿でも平気だから、色々と立地とか治安は考えるけど、大抵は値段で決まっていってしまうのよね。

だけど、妹リクエストのリゾートホテルっちゅうのは、迷う。

ぼやぼやしてたら12月突入。

うーん、私ののんびり性格が災いして、ズルズル決まらずにきてしまった。早く決まれば、早割りでホテルも安く取れたのに…。でも、私は楽観者。ま、どうにかなるさ。

でも、どうしよう…。

本島での交通機関とホテル

八重山地方や久米島の観光地や宿泊場所選びは、迷いながらも案外とスムーズに決まっていった。

本島は、那覇市という都市が拠点になるのだから、どうにでもなると思っていた。けど、一番大変だったぁー。


やっぱり足だよね、ネックは。

公共交通機関が案外と不便だった。八重山地方は、ツアーで回るよりも、自力で勝手に計画を練った方が安いし、効率的だったり、組み立てが自由にやりやすかった。

だけど、本島はそうならない。やっぱり本島は沖縄の中でもデカイんだなと思った。

そして、やっぱり見所や観光地が他に比べると多いんだろうね。

簡単に美ら海水族館へ行こうと思っても、交通費を取るか、時間を取るか、の分かれ道で悩む。

「歩いて~」とか「自転車で~」とかにならないからね。

そして、美ら海水族館だけならもっと自由がきいた。だけど、欲張りに万座毛と、りんけんバンドのライヴを計画に盛り込みたかったから、悪戦苦闘。万座毛もライヴ場所も全部離れていて、しかも那覇から遠いんだもんね。

どこの場所も移動だけですごい時間がかかるのにそれを結びつけていくのは大変。そりゃね、お金をかければいくらでもどうにでもなるのよ。ねっ?私のブログを読んでる旅人さん達は皆、行きたい場所へただ行くのは簡単よね?どこにだって自力で行くよね?だけど、それをなるべく安くしたいのよ。そして、今は、やっぱり時間という制約があるのよね。自由な許された時間があれば、いくらでも安く行く。どんどん歩いちゃうだろうし(笑)。


あと、ホテル選びでも悩んだ。

昔住んでた札幌の感覚で考えるからいけないのかな。北海道は、やはり広いから、そういう意味で、バスとかJRとか交通網が発達してるのかな?

大きいホテルだったらやっぱり空港や那覇市街からの交通の便ってしっかりしてると思ったの。だけど、違った。ホテル側で直行のバスが出ていたり、近くへのお迎えや何らかのサービスがあるかな、なんて期待してたんだけど、やっぱり、どのホテルもアクセスを調べると、「どうぞ、何とか自力でどーぞ!」って感じ。

それでも、本部町や恩納村などのリゾート地での主要ホテルと言われるところは、空港からの直行リムジンバスが出ている。それらを上手く活用しようと思った。…、だけど、案外とそのリムジンバスって本数が少ないのよね。

始発や最終の時間が早い。


12月の沖縄旅行の最終日は、飛行機が那覇空港10:20発なのだ。

北海道と沖縄の距離を感じるね。旅行の最終日といえど、単に移動日って事だもんね。もう少し遅い離陸の飛行機にすれば良かったかな。だけど、北海道から直行がないのよ。だから、どこかで乗り換えなきゃならなくて、そうすると、やっぱり早い時間に沖縄を発たないと帰れない。しか~も、飛行機代の節約を第一に考えてたから、超割りゲットは勿論の事、その中でも安い時間帯の飛行機をとりたいじゃない?そうしたら、やっぱり早くに那覇空港出発って事になったのよね。

余談だけど、こんなに気合を入れた超割りチケットなのに、実は、ワタクシ、希望の最安値はゲットできなかったのよね…トホホ(悲)。飛行機の発売開始から五分で狙ってたチケットは売り切れてた。恐るべし超割り。

なので、私が購入したのは、那覇~羽田間で¥13800。羽田~新千歳間で¥9800。いずれもスカイマーク。

もうちょっと安くいくはずだったのに…(悔)。


美ら海水族館へは、日帰り観光バスのツアーを利用する事にした。

…けど、どこに泊まるべきか?妹のリクエストのリゾートホテルというのがまたネックになる。海の見えるホテルに泊まろうと思っていた。沖縄の海岸線沿いにそういったホテルはたくさんあるのかと思っていた。意外だったのは、那覇市内には大型の海の見えるリゾートホテルが無い。信じられない。一軒だけあったけど、那覇市街地から遠く、空港の側。それは、本島の観光で不便な立地。海が見えるホテルに泊まるには、那覇から離れないと無いなんて…。沖縄に何度も足を運んでいるのに、こんな初歩的な事を把握していなかった私。だけど、那覇から離れると、今度はアクセスの問題が出てくる。それなのに、ホテル側からのアクセス方法は、自力を促される感じ。オキナワマリオットリゾート&スパは、最寄のバス停まで迎えに来てくれるらしいよ。だけど、そこだけだからね。あまりに那覇から離れると、最終日に空港へ向かうのに、足が無い。


いよいよ12月突入。

どうしよう、旅行が近づいてきた。

まーだま~だ、私の悩みは続く…。

ブラブラと公設市場

八重山諸島や本島周辺の離島へ行くには、那覇で乗り継ぎをしなくてはならず、飛行機ですんなりと乗り継げるならいいが、ひょっこり那覇滞在の時間ができたり、一泊しなくてはならない時にお手軽に観光できる場所。

牧志公設市場と壺屋は簡単よ。


まだ東京から沖縄行きの船があった頃、石垣島へ向かう途中に那覇の泊港にいったん寄航する事になった。

翌日の出港までの間にどうしても一度下船しなくてはならなくなった。八重山諸島が目的だったので、本島ではお金を使いたくなかった。だけど、時間ができてしまい、それも勿体無い。仕方なく、歩いていける観光場所はないか地図を見た。


入場料がかからない所というのが大前提。

その時に行った場所が牧志公設市場と壺屋だった。

大きな期待をせずにブラッと行った公設市場だったけど、これが良かったの。おもしろかった。北海道では見られない南のきれいな魚が売られていたり、目を引いたのは豚。豚の足(沖縄ではテビチという料理があるんでしょ?)や耳などが売られていて、顔が丸ごとドカーンと売られていたのにはビックリ。

グルグル歩いて回るだけでおもしろい。

そして良かったのは、ご飯を食べれた事。

一階で好きな魚を選んで調理をお願いすると、二階は食堂になっていて、そこで待っていると運ばれてくる。

私が選んだ魚の名前は忘れてしまったけど、南のきれいな魚を選んだの。どんな味がするのかドキドキ。

そしたら、そのお魚はお刺身と油揚げになってやってきた。一つの魚で二種類の料理を味わえるなんてラッキー。お刺身には、大好きな海ブドウまで付属でくっついてきて、それに白飯と味噌汁がついて、お腹がいっぱいになった。お味の方も、期待以上においしかった。刺身はもちろん、アツアツの揚げたてのお魚はうまい!

一階の店頭で見て楽しみ、それを二階で味わえるんだから、充実感いっぱい。

行った事のない方は、ぜひ一度、行って、そしてぜひ食べてみるべし!


壺屋もいいよ~。

ブラブラとお散歩しながら、やちむん通りを歩く。

ここの通りは300年の歴史があるんだって。石垣風に整備された通り沿いには陶芸工房や焼き物の直売所、ギャラリーが並んでいる。東窯(アガリヌカマ)や南窯(フェ-ヌカマ)は、古い石垣や瓦屋根にも風情があるよ。

陶芸好きの人なら掘り出し物を探しに何回も行くのかな?私は、特に焼き物に興味はないけれど、一度、話の種に時間のある人は、あの沖縄の風情を味わいにブラブラ行ってみて~。

那覇発の日帰りツアー

昨日に引き続き、本島での「足」で、悩みに悩んだー&調べに調べたー。フー。

那覇発の日帰りツアーって色々と検索に引っかかってくるけど、結局は、色々な旅行会社や代理店が大元のツアー催行会社と提携しているだけで、旅行会社や代理店自らオリジナルの日帰りツアーをしているところはほとんど無かった。


そして、色々と調べていくと、やはり路線バスで自力で行ったり、レンタカーで行くよりも、こういった日帰りツアーを利用した方が返って安上がりみたい。

たまたま検索で引っかかったページがあるブログのページだった。まさに私が調べようとしていた事が調べられていて、大いに助かった。美ら海水族館行きの日帰りツアーを調べている方は、ぜひ、そちらのブログに遊びにいったら良いでしょう。「イハラッチ(気ままな旅人)」さんのブログだよん。行ってらっしゃいませ~!


とにかく、私は万座毛と美ら海水族館に行きたい。

これがセットのツアーは多くない。水族館だけだとけっこうあったんだけどね。そして、夜は北谷町でりんけんばんどのライブに行きたいから、ツアーの終了時間が少しでも早く終わるものがいい。そんな勝手な希望で選んでいくと、消去法で残ったのが沖縄バスが実施している定期観光バスのBコース(海洋博公園と今帰仁城跡)のツアー。だけど、那覇に戻るのが18時。できれば18時半頃までには、ライヴ場所のアメリカンビレッジまで行きたい。

ダメ元で、沖縄バスに電話した。

そしたら、沖縄バスさん、とっても親切。初めは、そのツアーの日程を見て、最終観光地が名護パイナップルパークだったから、そこでバスを下ろしてもらおうかと思った。そしたら、沖縄バスさん、わざわざ、私がどこに行きたいか尋ね、アメリカンビレッジに一番近い高速道路のバス停でならば、下車させてくれると言う。

エー!すごいビックリ!しかも、そのバス停も教えてくれた。池武当(いけんとう)というバス停だってさ。

しかも、そこからアメリカンビレッジまでの行き方も教えてくれた。高速道路の直ぐ下に一般道路があるから、そこからタクシーで¥1000位だって。路線バスのバス停は無いらしい。

ここまで親切に教えてくれて、しかも、私の希望にマッチした形になるなんて、なんてラッキーなんだろう。

ありがとう、沖縄バス!


ウフフフ、だいぶ、計画の形が見えてきたぞよ。

本島での交通機関

本島では、万座毛と美ら海水族館に行きたい。

だけど、那覇から美ら海水族館までかなり遠かった。そして、そこまで行くのに公共交通機関がバスしかなかった。バスを調べていくと、本島内の主要リゾートホテル行きのリムジンバスと高速バスと路線バスがあった。

やはり一番安くいのは路線バス。だけど、本数がとても少ない。そして、水族館までは、名護で別のバスに乗り継がなければならない。

リムジンバスは、最も遠くのホテルでも恩納村あたりまでで、水族館の近くのホテルまでは行かない。

高速バスも、やはり本数がとても少なく、特に終電のバスの時間が早い。

どうしようか…。


本島滞在予定は、久米島観光を終えて、那覇の泊港に到着着予定の17:15以降から、翌日の丸一日。その翌日には帰る日なので朝起きて、ご飯を食べたらそのまま那覇空港に向かうので、無いものとみなす。

そして、本島滞在の二日目の晩は、夜はりんけんバンドのライヴを観る予定なので、その時間には北谷町に行かなくてはならない。

思っていたよりは、なかなか時間がないようだぞ、ありゃりゃりゃ。


久米島に続き、本島でもレンタカーを使わなくてはならないのかなぁ。

路線バスで行けない事はない。だけど、妹が沖縄滞在中に一度はリゾートホテルに泊まりたいと言うので、ホテル選びも日程に関係してくる。どこで宿泊したら身動きしやすいだろうか?いくらリゾートホテルと言っても、さすがにね、ブセナテラスとかオリエンタルヒルズとかはとても高くてちょっと遠慮しちゃう私なのよね。そんな事を言ってたら、どこにも泊まれない(笑)?テラスがついて海が見える部屋がいいなぁ。


今、検討中なのは、観光バスや日帰り観光ツアー。

¥4500~¥5500位で那覇から水族館に行くのがある。水族館のみのツアーがあれば、他にも琉球村やパイナップルパークなどの観光地が含んでいるのもある。もしも、こういったツアーを利用するのであれば、万座毛の入ったものがいいけど。

あと、那覇に戻ってくる時間がが問題。夜のライヴに間に合うようにしなければ…。途中で下ろしてもらえないだろうか…?


路線バスや観光ツアーの日程とにらみながら、悩む…。

どこかにお得で便利なツアーはないかしら(笑)?

とにかく調べる調べる、忙しい…(笑)。


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