自分が切迫になった原因って結局分からないんだけど、

 仕事は無理しないこと

 活動しすぎないこと(週末全部に予定入れてたし)

 出血が少量でもあったら病院へ行くこと

 精神的にリラックスすること

ができてなかった



自分は妊婦だと割り切って、

ペースを落とすべきだったんだよね

今となっては、反省しています


産まれるまでにも感じたことだけど、

精神状態ってすごく影響ある

ストレス感じると激しくお腹張ったし


今、となりにたいちゃんがいます

毎日私に微笑みかけてくれる

こうやって、たいちゃんと平和に暮らせていることに

すごく感謝します


妊娠したら、普通に産まれるもんなんだと

思っていたけど、

いろいろな奇跡の連続で産まれてくるんだなあ


病院の先生、看護師さん、スタッフ、それと旦那さん

いろいろな人の支えがあったから、今があると思ってます


また妊娠することができたら、

そのことを思い出して、大切に育てて生きたい


ちなみに、入院から出産まで

病院に払ったお金は裕に100万超えました

臨時の大出費でとてもつらかったです


国から出産一時金で38万

高額医療費は思ったより支払われませんでした(10万くらい)

助かったのは、親が加入していてくれた生命保険

切迫早産の入院でも給付されました

あと医療費控除の申告をしようと思ってますが、

あまり期待はしていません


医療保険は使うことないと思ってたけど、

出産を考えている女性は、保険に入ることを

お奨めします


入院して2週間くらいたったとき、

先生と今後のお話をしました


立ったらお腹の張りが止まらないので

36週まで入院することに


2週間くらいの入院だろうと思っていたので、衝撃ガーン

36週目までって、クリスマスもお正月も入院ってことあせる

孤独だあ


胎児の臓器は36週くらいまでに完成するそうで、

産まれても大丈夫な36週まで

お腹にいさせることが大切だそうです


産まれてきても30週くらいたっていれば、

生きていけるそうですが、

病気になると、病気を治すことにパワーを

使ってしまい、障害がでることがあるそう

私が安静にしてさえいればいいので、

36週目までひたすらの我慢です


仕事も挨拶もなしに、いきなりフェードアウトして

社会人として最低でした

仕事量を減らしてもらったのにもかかわらず、

何一つきちんと終わらせられなかった


いきなり、仕事と育児(お腹の中だけど)に

挫折してへこみました


11月に入院してから、そのまま産休・育休に突入したので、

結局会社には、いまだにいけてません

来月あたりに、挨拶に行こうかと思ってます

後ろ詰めな性格だったので、

仕事は前詰めでしないとなあと痛感しました


部屋代が高いので、トイレなし個室へ移動

トイレは目の前で、5mくらい外に出れるので、

隔離状態ではなくなりました

大部屋でもよかったけど、トイレまで遠いので

お勧めじゃないそうで、やめました


トイレに行くついでに、新生児室見たりして

気を紛らせたけど

産まれたばかりの赤ちゃんって、ほんとにかわいかった


1ヵ月半の入院でつらかったのは、

やっぱり寂しいかったことかな

旦那も頑張って、2,3日に1回は来てくれてたけど、

年末あたり入院してる人がほとんどいなくなって、

孤独ピークだった

実家も離れてるので、家族は来なかったし


それと、点滴

私は血管が細いそうで、

入院の後半は2,3日しか血管がもたなくて、

何回も差し替えた 


1ヶ月もたつと、使える血管がなくなって、

差し替えはほんと恐怖だったよ

雑誌も読むのもつらくなって、

テレビばっかり見てたなあ

まだ点滴のあざは残ってるよ


内服薬にして欲しかったけど、

点滴を抜くとお腹張りまくりだったので、

点滴卒業できずしょぼん

1回夜試しに、抜いてみたけど

産まれるんじゃないかと思うくらい張って、

焦りました


精神的にもつらかったけど、

とにかく36週目まで、赤ちゃんのためと

思って、ひたすら我慢の日々

無心でいることを心がけました


この頃に同じ切迫で入院している人たちの

ブログを見て、励まされました

パケ放題にしてなかったので、

請求額が恐ろしかったけど


退院が決まってから、先生に教えてもらったことだけど、

入院した日は先生も生まれるかも知れないから、

救急車で大きな病院に移送しようか迷ったそうです

陣痛も6分間隔できてたし


持ちこたえたのは、ほんとにラッキーだったんだよって

出産で入院したときも何回も言われました


自分が墨東病院の件のようになるかも

知れなかったなんて、ぞっとします


やっぱり早産の受け入れは、嫌がられるそうです

墨東病院の件があってからは、改善されたそうですが

やっぱり未熟児のお世話って大変なんですよね

■ 入院中の日々 ■


先生の説明では、子宮口が1センチくらい開いていて、

そこから羊膜が見えるとのこと

羊膜に羊水が溜まりだしているので、

早産する可能性があるため、安静にするように


このときは29週、赤ちゃんは1800グラム

産まれてたら超未熟児になってるとこだった


診察後にそのまま病室へ行って、

点滴につながれ、張り止めの薬を飲みました

これから、退院するまで点滴につながれるなんて・・・

このときは思ってもみませんでした


点滴の袋に「リトドリン」と書いてあって、

「60ml/s」と手書きされてました

看護師さんが1秒1滴という意味だと教えてくれました

退院するまで、点滴の量は同じでした


張り止めの薬は副作用があって、

動悸が激しくなって、手が震えた

体温も上がって常に暑かったなあ

1週間もすると慣れて、体温以外は

普通どおりになりました


始めの1週間は、ただただ寝て食べるだけ

始めは雑誌よんだり昼寝したり

ほんの少しの休息だと思ってたんだけど、

結局、切迫早産で36週まで1ヶ月半入院することに叫び


トイレと食事、洗面以外は歩くことは禁止

ベッドでも起き上がらず、横になってるようにとのこと


自覚症状はお腹の張り以外はなくて、

退屈で仕方なかった

トイレ付の個室だったので、

外界と遮断されていて、

隔離されてるみたいだった


入院してから10日間くらい少量だけど、

出血が止まりませんでした

ようやく出血は止まって、

診察すると無事子宮口は閉じてました

子宮頸管も1センチくらい 

このとき先生がすごく喜んでくれたのを

覚えてます


診察後、ようやくシャワーを浴びれてすっきりした

それまでは、肌が垢がたまるかでカサカサになったり、

髪の毛は脂ぎって、枕にいっぱい毛がついてた


入院中は、

   7:00 血圧、胎児の心音チェック、検温、点滴チェック

   8:00 朝食

   8:30 ミラクリット

  11:30 昼食

  14:00 血圧、胎児の心音チェック、検温、点滴チェック

  17:00 夕食

  20:00 点滴チェック

  24:00 点滴チェック

   3:00 点滴チェック



  月水金  NST

  水     採血

  金     診察、妊婦健診同時

  週2    シャワー

  点滴差し替え シャワーのときか

            血管がダメになったとき

 

病院は12床程度の下町の小さな医院で、

先生や看護師さんもとても優しくて親切でした


食事も病院で作っていて、家庭的でどれもおいしかった

ただ、ボリューム満点なので、体重が気になったよ

それと週に1,2回手作りおやつが出て、

すごくおいしかった 体重が気になりつつも、

毎回おやつは完食!