おはようございます。群馬県高崎市の家庭教師、牛込伸幸です。
今日も自分のできることを、たんたんとやっていきたいと思います^^
「勉強しなくちゃ」と思っても、なかなか実行するのは難しいものです。
ぼくも中学生の頃は苦労しました。
部活から帰って、晩ごはんを食べて、何となくテレビを見ていると、疲れと眠気がどっと出て勉強どころではありません。
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疲れや眠気を取ろうとしてもダメで(ちょっと昼寝してと思ってもそのまま寝ちゃうだけ)、
結局はこんなシンプルな方法がいちばんうまくいきました。
それは「眠くなる前に机に向かう」こと。
晩ごはんを食べたら、コタツにあたってテレビを見るのをやめて、そのまま机に向かったのです。
これ、思った以上に効果的でした。途中でどこにも座らないのがコツです。
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机に向かったのはいいものの「今日は何をしようかな?」となってしまうと、また眠気が出てきます(そのままベッドに…)
そこで、やることを決めておくことにしました。
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こうして、勉強する流れとやることを決めておくことで、勉強しやすくなりました。
晩ごはんを食べたらミルクたっぷりのコーヒーを淹れて、そのまま机に向かい、その日の授業の復習に学校のワークをやっていました。
晩ごはんを食べた後、ちょっとだるくなりますが、「5分でいいからやってみよう」と思うと机に向かいやすくなりますよ。
最初はちょっと大変ですが、何日かすると慣れてしまいます。
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ただ、注意点があります。
例えば夜8時から勉強するという感じに時間で決めるとうまくいきません。
7時45分に晩ごはんを食べ終わると「あと15分休憩して…」となります。
でも、そこでやる気エネルギーが一気に低下します。
あとは、晩ごはんを食べすぎないことも大事ですね。眠くなるので(そもそもカラダにもよくない)
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「勉強するなんて大変だなあ」と思うかもしれません。
でも、一度始めてしまえば、数分でスイッチが入って、あとは寝るまでいい流れで勉強できます。
やる気は、やっているうちに出てくるものです(心理学や脳科学でもこういわれています)
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机に向かったあと、ぼくはそのまま1時間半くらいやって、休憩がてらお風呂に入って、またひと勉強して寝るって感じでやっていました。
(お風呂から出た後も、どこかに座らずに机に向かうようにしました)
夜はさっさと寝て(7時間は寝るようにしました。何かあっても6時間は切らないように)、朝少し早く起きてやっていました。
朝がいちばんエネルギーレベルが高いので、楽に集中して勉強できます。
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今回は、机に向かうコツでした。
特に平日の夜は勉強するのが難しいです(1日6時間も授業を受けたら疲れますよね。部活がある人もいます)
自分なりのいい流れ、理想のルーティンをつくってくださいね。
PS.
テスト前など部活が休みのときも、学校から帰ったらおやつを食べて、そのまま机に向かうようにしました(食べながらやってたかな)
部活が休みだと時間がたくさんあるので、ダラダラしがちです。
計画を立てて、机に向かったらやることが決まっている、サクサクやらないと寝る時間までに終わらないという状況をつくるといいですよ。
応援しています^^ 牛込伸幸
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