昨日遊んでいて、
流れで呑みにいく事になったのは
ブログに更新した通りで
今日はちょっと呑みに行く
車内で話した事を書こうかと。
友人が今の職を転職するかどうか
そんな話をしていた時
何かがきっかけで高校時代の
話になっていった。
友人が先生に対する言い訳で
「親が危篤」と何回か言った事があり
計算すると5回は親が死んだことになるらしい。
何回も使うと流石にきついらしく、
それを問われるといつも
「生き返った」と言っていたようで
なんとも無理がある言い訳だと
みんなで笑っていた。
友人いわく、この言い訳を使った時に
本当に危篤だった、危篤になった時があると言う。
こうやって「何かがこうなる」と
口にしてしまうことで
不思議とそうなってしまうことがある。
中学からの友人と地元で
話しながら歩いていた時、
前方からフラフラとした運転の
軽自動車が視界に入ってきた。
ボキャブラリーに乏しい俺には
その車はいい話の種であり
「突っ込んできたりしてな」と
笑いながら話していた。
まぁなんというか
実際に突っ込んできた。
友人と歩いていた歩道にある
ガードレールに「ドンッ」と
低い音と高い音が混じったような
嫌な音を立てて。
幸い衝突時のスピードが遅かったので
運転してた人は何ともないようだったが、
まさか本当に突っ込んでくるとは
友人も思っているはずもなく、
しばらく二人で呆気にとられていた。
それは運転していた人も同じようで
何が起こったのか良く把握できて
ないように見えた。
友人と顔を見合わせ
他に待たせている
友人の家に行くべく
また歩き出した。
待たせていた友人宅に着くと
空気を読み過ぎな軽自動車の話を
まっさきに話した。
笑いが起きるかと思っていたが、
その友人はうかない顔をしだした。
話を聞くと友人にもそのような経験を
した事があり、思い出したそうな。
自分が口にした言葉と一字一句
違わないことが親戚に起きてしまったらしい。
どんな事かはあえて書かないでおきます。
俗に言う「言霊」というものの
なせる業なのか、詳しくないから
良く分からないけれど、
本当に起きて欲しくないことは
あまり口に出さないでおこうと
昨日の車内で改めて思った。
人生って怖いな(´・ω・`)