そんな感じの名前の

ハルヒを題材にした小説を発見し、

さっきまで読んでいました。



原作もおもしろいですが、

これも中々でした。


書いた方は純粋に

ハルヒの小説が好きなのだと

読んでいて感じ取れました。



プロでなくあそこまで

書けるのだから

たいしたものだと思います。







今まであまり小説を読むことが無く

ハルヒを通して少しずつ

興味を持ち始めました。


登場人物が自分と同じようなことを

考えていたり、していたり

自分が探したこと、してみたいことを

やっているのがすごく読んでいて

楽しいと同時に、少し羨ましい。



小さな頃、少し現実離れした

ちょっと胡散臭いものが好きで

夏休みはかならず怖い噂の本を

借りていたようにおもいます。

この頃はよく、探検などをしたのですが

歳を重ねるにつれ、自然と控えるようになり

中学に入る頃にはその気は全くでした。


この位の歳になれば、いやでも分かってきます。



それでもたまに

「このドアの向こうは・・・」とか

色々とオカルトじみた事を想像してました。


まぁありえないとは分かりつつも

今も極稀に心霊写真が取れてないかとか、

都市伝説のサイトを巡りまわったり・・・笑





今でも日常に変なことが無いかと

本心は結構期待してたりするけれど

まずありえないと頭がいうわけですよ。


大人になるって悲しいことだな。笑


俺もキョンのように

変な能力をもったやつと

知り合ってみたいなぁ・・・(´・ω・`)