平成29年3月1日(水)19:30から石応小学校にて練習。
宇和島牛鬼太鼓、6代目叩き手の4番太鼓の後継者が加入しました。今回の加入で1番から4番までのすべてのパートが6代目叩き手に引き継がれます。

今回が2回目の練習とのこと、5代目4番太鼓も熱心に指導していました。6代目の新しい牛鬼太鼓保存会がいよいよスタートします!!
平成29年3月1日(水)19:30から石応小学校にて練習。
宇和島牛鬼太鼓、6代目叩き手の4番太鼓の後継者が加入しました。今回の加入で1番から4番までのすべてのパートが6代目叩き手に引き継がれます。

今回が2回目の練習とのこと、5代目4番太鼓も熱心に指導していました。6代目の新しい牛鬼太鼓保存会がいよいよスタートします!!
ブログに貼ってもらう予定ですが、我々の先輩である初代牛鬼太鼓メンバーの動画を作成しましたのでアップしておきます。30年以上前のVHSの映像ですので、画質と音質には難がありますが、設立当時の意気込みと気合いを感じて下されば幸いです。
井上 和久 さんの投稿 2015年1月23日
昭和51年、宇和島青年会議所を中心として”宇和島にも太鼓を”という合言葉が結実し、宇和島まつり実施委員会の理解によって、まつり剰余金の一部予算付けの方向が示された。
※現在の宇和島青年会議所メンバー
翌年引き続き宇和島青年会議所の役員が率先して、広島市における全国JCの太鼓競演大会を視察、太鼓の神髄にふれると共に太鼓の数量および代金、振付等について鋭意研究を続けた。
昭和53年早々の2月28日、三原市で太鼓公演中の『わらび座』 』を訪れ、高畠文化協会会長、林中央公民館長、青年会議所役員一行が親しく懇談、太鼓の技術と設立への準備事項について研修、更に同年5月、7月の2回にわたり『わらび座』の村上邦宏氏を招き、南予地方の祭行事および郷土芸能、風俗等を詳細に調査、譜面の着手に取りかかった。
また、それに合わせて石川県の『浅野太鼓楽器店 』 に太鼓を発注し、9月13日待望久しかった8個の太鼓が到着した。

※牛鬼太鼓の本番編成
一方、宇和島青年会議所の役員諸氏が経済界の有志に太鼓保存と顕彰について協力方を呼びかけ、寄附金を募集した。
また、宇和島青年会議所内には早くも太鼓同好会が結成され、言謂「たたき手」のメンバーが十数名集まり、太鼓到着後、和霊神社お籠堂において高畠先生の指導を仰ぎ、連日特訓を重ね、漸く市民の前に披露する運びとなった。
昭和53年12月24日、クリスマスの休日を利用、中央町ドーム下に仮設舞台を設け太鼓の披露発表会を開催し、市民の好評を博した。
●楽曲制作振付者
株式会社 わらび座 村上邦宏 氏
秋田県仙北郡田沢湖町卒田字早稲田430
●太鼓製造業者
石川県松任市福留町
●太鼓の規格及び数量
2尺5寸桶胴特級品 → 1個 → 四番太鼓
2尺長胴特級品﨔台車付 → 1個 → 一番太鼓
尺6付長胴特級品﨔台付 → 4個 → 二番太鼓×2、三番太鼓×2
附締太鼓﨔台付 → 2個 → 三番太鼓
計 8個