どうもお久しぶりです。潮さんです。



もう何ヵ月更新空いたのか…それすらも定かではないですが、潮さんは元気です。



さて、私事ですが、先日イチオシのユニットであるルクレティアを完凸いたしました!!!








いえええええい!!!!!!!!!!





これには潮さんも

といった有り様でした。



長かった…



まあその報告でした。



それでは本題に参りましょう、



先日我らが「誰ガ為のアルケミスト」には、プレイヤー同士がリアルタイムに対戦する「PVP機能」が実装されました。



ユーザーはみんなそれぞれ手塩にかけたユニットたちを率いて戦っており、対戦ゲームが三度の飯より好きな潮さんには本当に待ちわびた実装でした。


そんななかで、潮さんが感じたいわゆる「強キャラ」を、潮さんなりにまとめてみました。



これからPVP潜ってみようかなとか、使い方がわからない~~!って人の役に立って
くれれば嬉しいですね。


S+(戦況を一人でひっくり返せるほどの強キャラ)、S(高い戦闘能力で常に安定した動きが期待できるキャラ)、A+(採用すると何かしらの対策や役割を持てるキャラ)の三段階で評価しました。よければ最後までお付き合いくださいね。



それではランキングをどうぞ(๑˃̵ᴗ˂̵)و










●S+ランク




☆オーティマ(ファントムマスター)

オーティマの強みはマスターアビリティ「イル・アトモスフィア」による殲滅・低速化能力、と思われがちだが、「胡蝶夢」による確定即時高射程睡眠も超強力。そして、リアクションアビリティ「千里眼」による回避も凄まじい性能を誇っており、まさにスーパーマルチユニットと言うにふさわしい性能である。素早さが75レベル時点で130近く、魔法職としては破格なのも凄まじい強み。また、攻撃が基本的に魔法なので、数多の物理職を一方的に葬り去ることができ、雷ユニットに対してもさほど不利を押し付けられない。また、魔法職ゆえに初期ジュエルが多いため、「神霊の破魔矢」や「ラブハートチョーカー」といったアクセサリー武具のマスターアビリティを序盤から無理なく使えることも評価を著しく高めている。文句なしのSランク。





☆ギルガメッシュ(英雄王)

フェイトコラボで先日登場した、マスターアビリティ「ゲートオブバビロン」と「王の財宝」の計4回射程4菱形2マス物理攻撃を叩き込むことができるユニット。アビリティ「唯一無二の王」で素早さをバフできるのが利き、ザインなどに比べ数段素早く現行のタガタメにおいて最高火力の技を打ち込むことができる。また、ジョブに魔法剣士を有するため、アビリティ「精霊の加護」をセットすれば固さはザイン級になり、水属性からの攻撃ではほぼダメージが通らなくなる。フラメルのように、相手の攻撃をすべて真正面から受けつつ前線に出ていける戦車のようなユニットである。また、PVPでは「基本英雄技」がかなり輝く。ギルガメッシュはとかくスーパーパワーアタッカーととられがちだが、実は基本英雄技の「天の鎖」がすさまじい拘束力を誇る。これは相手を”5ターンの間”ドンムブ&ドンアク状態にするというもので、ちょっとしたストップ状態である。PVPでは自分自身の状態異常を解除できるジョブ(拳聖など)はほぼ見ないため、とてつもなく高性能な技といえる。風ユニットと応対し、火力で押しきれないときには使えるということを覚えておこう。
さらに、リアクションアビリティ「機先」は、相手から通常攻撃を受けるとき、確率で先制攻撃するというタガタメではごくごく少数のユニットにしか実装されていないアビリティを有しており、終盤の泥仕合において先んじることができるのも強みである。





☆セツナ(剣豪)

セツナで初めて実装された上位ジョブ「剣豪」を有するユニットで、高い機動性と火力を兼ね備えたアタッカー。PVPではあまり見かけることはないコンボだが、基本闘技の「ためる」からの剣技「虎振」による射程4菱形2マスの爆発的火力の攻撃に耐えうるユニットは火属性といえどほぼいない。第三ジョブ「暗殺者」により素早さに大きなアドバンテージを得ており、誰でも完凸を目指せオーティマやギルガメッシュの素早さを抜けるのも強み。さらにアビリティ「暗歩」を搭載することで一気に相手の懐まで潜り込み攻撃することができる。ザインやギルガメッシュほどの耐久はないため、敵陣を掻き回すだけ掻き回して離脱するのが理想ムーブであるが、それを加味してもトップクラスの性能。ずば抜けた火力でS+ランクに潜り込んでいると認識していただきたい。





☆ヨミ(ライダーver.)(ライダー)

フェイトコラボで登場した、タガタメオリジナルユニット「ヨミ」のライダー衣装バージョンである。マグヌスやバシーニに近い素早さと、バルトレベルの回避性能、敵の体力を吸収しつつ素早さをバフする「鮮血神殿」による継戦能力によりS+ランクの評価となった。スキル「跳躍投擲」による遠距離攻撃ができたり、「緊縛」により敵をドンアク&ドンムブにすることもでき、高い移動力もあいまって盤面を掻き乱し支配することに長けているユニットである。また、周囲のジュエルをジュエル消費なしで吸収する「暗黒神殿」も使い方次第で活躍する(無限にジュエルリジェネし続けるフラメルと組み合わせたり、ジュエルがあまりがちな魔法ユニットからジュエル吸収するなど)。やや火力不足は気になるが、それを置いても絶大な牽制力を誇るユニットである。





☆バシーニ(機動騎士)

直近実装されたコラボユニットであるバシーニは、なんといってもマグヌスを越える最速のユニットであることが一番の特徴。そのとてつもない素早さから、開幕から射程4のストップ攻撃「十字停止刃」を打てる(レベル78以上が条件)ことが強み。役割は一見マグヌスと被っているように見えるが、マグヌスと大きく違う点は火力を単体でしっかり出せるということ。また、アビリティ構成もユーザー次第で自由度が高く、パーティの足りない要素を適宜埋めることができるのも魅力である。
若干心配なのは、前衛ユニットでありながら並以下の耐久であること。回避性能はライダーヨミやバルトに比べると幾段か劣る。そのため、一発火力技か状態異常技を撃った後、集中攻撃をくらい落とされる可能性が高い。ライダーヨミと同じように運用するには心もとない回避性能なので注意が必要。商人や奇術師と組み合わせて運用すれば、単体で敵陣を壊滅に追い込むことも見込める。じょうずに使ってあげよう。








●Sランク




☆バルト(双剣士+)

現行のタガタメユニットの中で最高の回避力を誇る双剣士+のユニット。その高い回避性能から、器用さのパラメータが低いユニットはバルトに攻撃を当てることさえ至難の技となる。その回避性能と、トップクラスの素早さ、レベル80で解放されるmove+1&斬撃アップにより、敵陣に飛び込み確実に厄介なユニットを一体以上落とすテロリストのようなユニットである。ジョブにダークナイトを持つため、厄介な雷ユニットたちに対してかなり有効な駒となる。絶大な火力でまとめて潰すのがセツナだとすれば、敵を翻弄し圧倒するのがバルトやライダーヨミだと言える。全体的に高性能なユニットが多い風属性の中でも間違いなく5本の指には入る強さである。





☆ラーフ(奇術師+)

先日のバレンタインイベントでクラスチェンジし、ロフィアの独壇場であった奇術師の枠に躍り出た新星。なんといっても素晴らしいのが120を越える素早さで、サポートジョブでありながら刻一刻と移り変わる戦場の速度に置いていかれない素早さを持つ。また、普通の奇術師の「オーバークロック」より数段詠唱時間が短い固有技「マジカルモーメント」を持ち、味方ユニットを迅速に最前線に送り出すことが可能。ラーフがいるだけで、格上の対戦相手にも勝てる可能性が増すと言っても過言ではない。また、魔法ユニットゆえ初期ジュエルが多く、アクセサリー武具のマスターアビリティを使いやすい。「ラブハートチョーカー」を持たせてやれば、実質奇術師と回復職の二つを持つことにもなり、予想外の状態異常に対応しやすい。弱みとしては、やはりサポートユニットのため、味方が崩されるとそのまま押し込まれてしまう運命にあるということ。戦況をしっかりと見極め、「マジカルモーメント」をかける味方を間違えないようにしよう。





☆フラメル(獣使い+)

登場当初にはジョブ構成が謎過ぎて使い物にならなかったフラメルが、最近のアップデートにより着々と実力を伸ばした結果Sランクという評価になった。フラメルの強みは、なんといっても絶対的な固さと永久的ジュエルリジェネ。第一ジョブに魔法剣士を持ち、精霊の加護とそもそもの固さの相乗効果で、炎属性以外の攻撃をほとんど受け付けない。この特性を活かし、スキル「咆哮」により敵の攻撃対象を自分に向けることで味方を守ることができるのも憎いところ。ジュエルリジェネは、自分のターン開始時にジュエルを増やすアビリティで、ライダーヨミや基本漆黒剣を持つユニットと組み合わせれば、安定したジュエル供給を味方にできるのがとてもテクニカルと言える。また、武具「獣王の烈爪」の石化属性の補正値が高く、そこそこの確率で敵を石化させてくれるのも対戦を左右するだろう。タガタメPVPの中でも異質かつユニークな強キャラと言える。









●A+ランク





☆マグヌス(忍者)

言わずと知れた、旧スピード王者。その優れた素早さを活かした開幕ストップは、あらゆるプレイヤーが試した戦術なのではないだろうか。しかし、相手がマップの後ろに陣取り、商人などで予防をしていた場合はほぼ死にユニットと化すことがバシーニとの大きな差である。とはいえ、バシーニとは違い一度生き延びるともう一度ストップをかけることが可能な初期ジュエルを持つため、優勢な戦況を勝ち確に持ち込める点は評価できる。結果、A+という評価に落ち着いた。





☆アスワド(暗殺者)

最近の高難度クエストでは引っ張りだこのアスワドがA+にランクイン。トップクラスの素早さと、高い移動力と射程+1から放たれるミドルレンジスキル「暗殺刃・魅」による魅了が強力。運用は、予防に弱い点や生き延びると驚異になる点などマグヌスと似通う部分もあるが、火力がそこそこ見込めるのと、第2ジョブ「双剣士」のリアクションアビリティ「完全回避」によりワンチャンの生存を見込めるのが優秀。リーダースキルの「闇属性ユニットの物攻40%、回避率5%アップ」を活かしリーダーに据え、バシーニやアナスタシアと組み合わせるのも面白いかもしれない。






☆ザイン(ロードマスター)

かつてオーティマやギルガメッシュと並び立ち3強と呼ばれたザインだが、PVPでは素早さのパラメータが大きく足を引っ張ることになり、A+という評価に。ザインには2、3発は攻撃を耐えることを期待したいが、PVPではオーティマによる魔法攻撃や、アビリティ「オーバードライブ」を搭載したギルガメッシュに一撃で叩き落とされることも多くなった。また、どんなにザイン自身が強くても、剣士ユニットの弱点であるありとあらゆる状態異常で黙らされてしまうのもPVPでは痛い。とはいえ、そのずば抜けた耐久力と豊富な属性攻撃によって、その継戦能力は全ユニットの中でも最高峰なのには変わりはない。相手が奇術師と高火力ユニットによる短期決戦を目指したパーティを組んできている場合、ザインの耐久は驚異となる。遠距離ユニットと組み合わせて相手との間合いを図りつつ運用したい。





☆カリス(スナイパー+)

全ユニットの中で二番目にクラスチェンジされた、常に強いと評価を受け続けて来た最初期ユニットのカリス。スナイパーでカリスだけがランクインしたのにはそのジョブ構成が大きく関わっている。カリスは第一ジョブに「ガンナー」を持ち、スキル「ロングショット」によってスナイパーの長射程をさらに1伸ばすことができる。そのため、狙撃技「ヘッドショット」により、相手の厄介なユニットを遠距離から数ターン足止めすることができる。素早さもレベル85段階で武具バフまで考えると130近くまで乗るため、相手のユニットを後手から潰すにはもってこいの速度と言える。ただし、ジョブ構成上しかたないことだが火力は出ないため、カリスによるダウンを狙えるのはオーティマくらいだと考えておこう(オーティマ対策になることも鑑みたランクインである)。同じ射程を持つスナイパーでカリスより速いユニットに「アルミラ」がいるが、こちらは流石に火力が出なさすぎこれといった対策にもならないため、今回は圏外となった。





☆チハヤ(踊り子+)

先日踊り子+へとクラスチェンジされた最初期ユニットのチハヤ。なんといっても強いのがチハヤ専用技の舞踏「風姿花伝の舞」で、これは1ターンの間敵ユニット全てのパラメータを全て下げ、自身の素早さをとてつもなくバフするものである。これにより、相手のユニットの一撃のダメージを大幅に抑え生存率を上げ、逆にこちらの攻撃で相手を落としやすくできる。単純に相手ユニットとのレベル差を刹那的ではあるが埋めることが可能ということだ。また、チハヤは第三ジョブに「奇術師」を持つため、基本技のスロットに基本奇術を搭載することで味方にスキル「クロックアップ」をかけることができる。また、舞踏の第2スキルの「投げキッス」は、敵ユニットを確定で魅了する技。相手が前衛に気を取られている間に投げキッスを撃てれば、状態異常の中でも最強クラスの魅了を確定で付与できるのが面白いところ。運用自体はかなり難しいが、うまく使いこなせれば格上のプレイヤーに打ち勝つことが可能になる優れたユニットである。






☆アルバ(商人)

奇術師とプロフェッサーの要素を兼ね備えた、絶対的に支援に徹するジョブ「商人」がA+にランクイン。「基本商売術」のスキル「ポイズンピル」により、マグヌス、アスワド、カリス、ミコト、レナなどのユニットを完全に黙らせることが可能。また、「商売術」の「ジュエルインベスト」は自分のユニットのターンを大幅に早めるもので、奇術師の「オーバークロック」とほぼ同じである。ジョブ構成に「獣使い」を持つため、他の商人より素早さが高いのも売り。また、アルバの特徴として挙げられるのが、支援職なのにも関わらずHPが1100越え&かなり固いということ。商人はそもそもHPが高いが、獣使いとドラゴンナイトのジョブレベルマックスボーナスによりHPに大きく補正が働いている。そのため、オーティマからの攻撃はもちろん、ギルガメッシュやバシーニ、ザインなどの攻撃もしっかり耐えることができる。また、ドラゴンナイトのリアクションアビリティ「HP吸収+2」により、通常攻撃を仕掛けられた場合最終的に攻撃した側が多くダメージを受けるというとんでもないバランスを手に入れているユニットなのだ。支援職だから後で通常攻撃で落とせばいい、と考えていると痛い目を見るだろう。採用すると対状態異常パーティにめっぽう強くなる広範囲メタユニットと言える。





☆シェキナー(レンジャー)

ファンキルコラボユニットから唯一のランクイン。レンジャーは必中スキル「ハンターアイズ」を持つため、並みいる回避ユニットのオーティマ、バシーニ、バルト、ライダーヨミの対策になる。ただし、レンジャーはいかんせん火力不足に悩まされ実際は使い物にはなってくれない。そこで強いのがシェキナーで、第三ジョブに拳聖を持つことが重要。基本技のスロットに基本拳技をつけることで、スキル「練気功」を使うことができる。これは一ターンの間物攻を3倍にするもので、剛体をつけているバシーニまでハンターアイズで確実に落としてくれる。火属性であり、そもそものスペックも高いため、単純に風属性対策の火力要員として使うことも悪くない。パーティにいてくれると心強いユニットだ。







以上!!!!!!!!!!







いかがだったでしょうか。



潮さんなりにだいぶ対戦に潜ってみて得た見識と経験から書いてみたので、「こいつもっと強いよー!」とか「こいつそんな強くなくねぇ…?」とかあると思いますが、あくまで潮さんの主観だと受け取ってもらえればいいかなと思います。



また、ほんとはつよいんだけど惜しくもランクインを逃したユニットもたくさんいます。みなさん自身で強いユニットを見つけてみてくださいね。



それでは今回はこの辺で!!






ツイッター @Ushio_On