…連休が終わっちゃうねえ。。 と言うか 私は昨日は仕事だったから4連休ではなかったんですけどね。
保護猫の里親会もちょっとづつ再開されている。 けど、コロナの感染者数も増えていて どうなんでしょうかねえ。 梅雨も明けなくて大雨の被害も甚大 全く、どうなっちゃうのかなあ 本当にこれからの世の中は生きて行きづらい、って気しかしないよね。
コロコロと変わる天気に 今日はちょっとお出かけの予定だったけれど自転車はちょっとなあ、と 諦めて。 まあ私は家にいる事は全く苦ではないから良いのですけどね。
家の中もほんのちょっとだけど片づいたし。 片付きついでに数年前に実家で処分する、と聞いて勿体無い❗️と言ったら 分解修理に出してちゃんと動くようにしてから貰った昭和の時代のミシンを出してみた。
じゃん すごいレトロ感 いや、実際レトロなんですけどね…。
なんてったって
説明書の写真がすごい。 このミシンは1976年ぐらいのものらしい。 なんでこのミシンを母は買ったのかな。 洋裁なんて 仕事をしていた母はしている時間がなかったと思う。 当時の値段で150000万ぐらいで実家にあった時はちゃんとこのミシン用に木のテーブルの中に入っていたからハードケースがついてなかった。 小学生の頃の記憶で毎月ミシン屋のおじさんが集金に来ていたような気がする 昔はミシンは相当に高価な物だったからみんな月賦で買っていたんじゃないでしょうか。 今の職場の引っ越しの時も古い書類を処分していたら昔働いていた看護師さんたちのミシンの月賦表?みたいなのが出てきたし。
私はこのミシンを使ったことがなかった。壊すから、って あまり触らせて貰えなかったと思う。 だから、大人になってから自分で洋裁をするようになるとはちょっと信じられない感じ まあ、自分のお金で自由にミシンだってなんだって買えるようになったからね。 このミシンはほぼお姉ちゃんが使っていた感じだったと思います。
しかしさすが昭和の時代のミシンはすごい。 ボディも鉄で重たくてボビンも鉄。 水平ガマ?って言うんですか? 今の簡単お手軽家庭用ミシンとは違い縫い目が 多分、職業用のミシンのように綺麗です。 音もガッガッガーっとすごいけど。 今のミシンの簡単操作も良い所もあるけれど ミシンってのはそもそも縫い目が命、じゃんね? 麻ひもバッグの材料を買いに久々に手芸屋さんへ何度も通っていてミシン売り場を見ると ああ、いいなあ 新しいのいいなー、って思っていたけれど このレトロなミシンでなんか満足しちゃったわ。
とは言いつつ なかなかこの、フットペダルってやつには苦戦している。 ちょっと踏みこんじゃうとどどどどーーーー❗️っとえらい勢いで縫っちゃうし こんな時は何か、小さな物でも作ってみるに限る。
ちゅうことで 赤ちゃんのスタイ 涎かけですね、を 作ってみた。
縫い目は綺麗だけども 私の縫うテクニックがイマイチ。 あはは このミシンともっと仲良くなりたいわ〜…💧 ちょこっとね、多分100均で見つけた猫のレースもつけてみましたよ。
裏は
オーガニックコットンのジャージ生地です。 ちょうど知り合いで赤ちゃんが生まれた人がいるのでプレゼントしてみよう♪
44年ぐらい前の機械だけど 現代のものに負けない良い物を作れていて それだけときが経っているのに今もまだまだ使える技術力があったはずなのに日本はこれからどうなっちゃうんだろうか。 うーん、ですなあ。。。
雨の季節が長いけど 家にいるのもまた楽しい。 復活した手作りに
仲良し達もいて。 はっちったら
うみちゃんの肩に手なんかかけちゃって。 可愛いなあ。
なんだか最近ますますでかいくろまめに
甘ったれ坊主のちゃまめに。 みんにゃと一緒が楽しいお休み。
あと3週間後には夏休みだもんね さすがにその頃は梅雨も明けているでしょう
そしたら自転車乗り、だね ってか、自転車乗り大丈夫かなあ…😅









