ボランティアさんと連絡を取って。
今ちょうど時間に余裕がある、との事で 現状の話と夕方の居場所の画像も見てもらい
ざっくりと
たぬみちゃん以外の猫が捕獲にかかったらどうするか → そりゃあ当然手術は全部どんな子でも私の自腹でさせて頂いて もしも里子に出せそうならば出したい、と。
勿論 里親会へも参加して里親が決まるまで 最後まできっちりと責任を持つことを約束します、とお話しして
諸々話し合って 平日の人通りやどう捕獲をするかを見極める為に 来週の月曜 私の仕事が終わる時間に来て頂く事になりました。
ついに動き出す ちょっと時間が空いちゃったけれど まだ捕まえたわけではないけれどホッとしている。
たぬみちゃんの保護について応援下さっている皆様 コメント下さった皆様 ありがとうございます!
しかし。
ボランティアさんは捕獲器にかかった猫の手術の代金については市に申請して半額で出来るように手続きしてあげるから、と言って下さったのだけれど。
今年度から って、もう3月ですぐ来年度になってしまいますが 手続きが複雑になり過ぎて市の半額チケットを使う人が激減してTNRのための予算が余ってしまっているのよ、と言っていた。
それってどうなの? TNRは最低限の事で 野良猫 不幸な命を増やさないためには絶対に必要な事で猫嫌いの人とも共生していくためには必須なのに。
殺処分の方が簡単、とでも? そんなバカな話はないけれど まあ役所の人にしたらそんなもんかな… 日本人の民度なんてそんなもんなのか。 悲しくなるなあ。
個人のボラさんがどんなに頑張ってもこの現状ってどうなのよ?
イラっとくる事も沢山あるけれど だからこそできる事をやっていかなくては、と思っている。
たぬみちゃん 頼むよ うちにおいで! みんな待ってるから!!!
どんなにお腹が空いていても常に子供優先。 たぬみちゃんは素晴らしいママだった。
なんども子供を産んだけれどその度に私が取り上げてしまったから私を見る目はいつもこんな感じ ごめんよたぬみちゃん。
でも だからこそたぬみちゃんをひとりぼっちにはいつまでもして置けないの。
上手くいきますように。 もう一度捕まえられますように!

