…午前中病院へ行っては来たものの。
熱は下がり平熱にはなったけれど 肺の音が良くないな、と先生。 昨日は急激な気温の変化での風邪のような症状でそのための注射と点滴をしたけれど今日は肺雑音と呼吸の状態が良くないな、と。 昨日から少し息苦しそうな 呼吸が早いかな、とは思っていたのだけれど雑音かあ。。
って事は 肺炎なのか。 肺の状態が悪いと点滴をすると肺に負担になるために今日は出来ないね、どうしようか?と先生。
ご飯はどう? って 昨日の夜も今朝も病院専用の高カロリーちゅーるを一本づつしか食べていません、と言うと カロリーが高いからそれで大丈夫だけど食欲ないんだ どうしようか?と。
口も痛そうにはしている事は確かなので 今日点滴出来ないのなら痛み止めをお願いしてそれで食べるようになるかどうか様子を見たい、という事で 痛み止めと抗生剤を追加で注射して帰って来たのでしたが…
家に帰ってずっと様子を見ているけれど一向に呼吸の状態も改善なし。 速く浅い呼吸をしています。
パトちゃんが寝ているベッドにヒーターを仕込んでエアコンもずっと付けていて寒くないように 私は暑くて汗だくですが
ご飯もあれこれ色んなものを開けても食べない。 どうしよう? 困り果てた。
今までも何度も危機的状況に陥った事はあったけれど今回のような状態になった事はない。 どうだろうか 乗り越えられるかな。
パトちゃんについては保護の時に 一年だって良い 飼い猫として最後を迎えられるように、という想いでの保護だった。 それぐらい保護当時の状態は悪かった。
保護前のパトちゃんを知っているボランティアさんにも あなた、よくこういう子を保護する勇気があるわねえ、と言われたぐらい悪かった。
だから何があっても どんな事になっても 保護が出来ただけで十分だ、と思うようにしないと、とはこの4年間思い続けて来たんだけど。
そうなんだけど そうじゃないんだな。 分かっている エイズキャリアである、っていう事はこういう事なんだよね。 ある時急に急変する事もあるし エイズがある為に重症化するんだよね。
そうなんだけどだから何だ 理屈はどうでもいい 割り切って考える事なんて出来ないパトちゃんが大切でまだまだ一緒にいたいっていうだけなんだよね もっともっと沢山一緒の幸せな時間を過ごしたいだけなんだけど。
パトちゃん どうでしょう なんとか乗り越えて欲しい 大事な家族だもの。 ねえ、パトちゃん。
