お休みまではバタバタで職場でも色々あったけれど とにかく明日から6日はお休みです。
さてさて 自転車にはどれぐらい乗れるかな 暑すぎなこの夏ですが少しでも乗れるなら乗りたい。 本当だったら自転車屋さんのイベントでちょうどこの休み中にみんなでしまなみ海道に行くイベントもあったのでしたが今年は鎖骨の抜釘前だし 涙を飲んで参加は断念、だったし。
って言うか 毎年この夏休みの時期って 誰かしら猫を預かっているような気がする…。
一昨年はボランティアさんと一緒に捕獲をした ちゃーとこうめちゃんがいて その次の年にはうめこちゃんの預かりをして 今年はうみちゃんがいます。
猫の保護をしていると泊まりで出掛けることは永遠に無理かも… いやいや、 良いのよ
良いのです。 自転車よりも猫の方がずっとずっと大切だもの 預かりボランティアがいなかったら保護は出来ません。 リリースにしない為には預かりが出来る、と言うことはものすごく重要です。 私自身 はっちやミケコをTNRにせず保護できたのは預かりさんがいたから、ですから。
大所帯なので沢山は難しくても 1匹でも助けられる子は助けたい。 助けたいから預かります。
願うだけ 他人任せ お金を出せば良い? いやいや、口先だけで言うことは簡単だし お金はものすごく大事だけど かと言ってそれだけで猫は救えません。 行動あるのみ、です。
よく うまく行くように願っています、とか言う人がいますが 願うだけなら誰でも出来る
願う時間があるなら 何か もっと役に立つことをしたら? って思うことも多々ありますな 。
夏休み、と言えば いつも思い出すのは預かった子達の事やうめちゃんの事。
うめちゃんと出会ったのは旧職場の最後の夏休み。 パトちゃんとちゃちゃまるのご飯に毎日職場に通っていた夏休み ある日 見たことのない子がいて その子の後を追いかけて行ったらうめちゃんに出会った。

初めて出会った日のうめちゃん。 まだ幼さの残る顔でした。
うめちゃんのところへ連れて言ってくれた子は

この女の子。
この子は団地のおばあさんが可愛がっていて はるみちゃん、と言う名前で呼ばれていましたが おばあさんは可愛がっていても家に入れることももちろんせず 避妊手術もせず。 自分がなんて馬鹿だったんだ、と とても苦しい思いでいっぱいになるのは 今なら迷わず保護しているけれど はるみちゃんのことは保護も手術出来なかった事。 職場も移動してしまって今はどこでどうしているのか。 とても人懐こく 可愛い女の子でした。

旧職場の最後の夏休み うめちゃんに出会っていなかったら 今頃どうなっていたかな。
その後で保護してきた子達もうめちゃんがいなかったら預かって 家の暮らしに慣れてもらう事も難しかったと思います。
毎年 年々夏の暑さは過酷になる一方 うめちゃんに出会えた夏も暑さは酷かった。
今日も私の職場地方は36℃と言う尋常じゃない気温になりましたが あの夏も40℃、って異常な暑さだった。

暑すぎる気温に 口内炎で食べられなくてぺったんこに薄い身体なパトちゃん。

食べられそうなご飯をあちこちで探して買ってきても なかなか食べられなくって。



職場の出入り口を開けると必ず待っていたちゃちゃまる。 もっと早くに保護していたら今でも元気でいてくれたかな、と考えない日はない。 本当に大好きだったちゃちゃまるでした。
たくさんの後悔や失敗を繰り返してきて 苦い思いも沢山してきました。 猫を巡って住民との衝突もあったり 失敗や自分の行動力の足りなさに腹がたつことも沢山。
もうこんな思いはしたくない 失敗を活かすのよ。 一度した失敗は2度はしない。
経験から学ばなくては。
そんな思いがあるから 出来ることを頑張るのです。
ダメダメな自分だけど ダメじゃなかった事だってあった。


ボランティアさんの手を借りて助けることが出来たちゃーとこうめちゃんだって ちゃーは この目の状態が悪く 診て頂いた先生からは治るかどうか保証できない、と言われていましたが必死に頑張って今はすっかり良くなっています。 パトちゃんやちゃちゃまるを保護出来た後 2014年の夏休みはこの子達の治療と飼い猫修行で終わりました。
翌年は ちゃーとこうめちゃんの次に生まれたはっちやミケコの保護が出来て でも 捕獲後はリリースかどうか、でボランティアさんと揉めて。 一旦預かりさんのお家へ移動中、な夏休みだったので

交通事故で右の後ろ脚を無くしてしまったうめこちゃんがやってきた。 うめこ、と言う名前は
預かって家に連れて帰る途中 車の中で鳴いていた声が うめちゃんによく似ていて。 うめちゃんは男の子なのでうめお、なので 女の子だからうめこちゃん、でいいよね、と うめこちゃん、になりました。

はっちやミケコ達を連れてこないと、だったので うめこちゃんの預かりは短い期間で 我が家にいる間は慣れる所まではむずかしかったけれど ケージではのんびり過ごせて

とっても美猫さんになりました。 預かった子達は今はみんにゃ幸せ
ちゃーとこうめちゃん うめこちゃんはそれぞれとても素晴らしい里親さんの元で大切にされています。
沢山の後悔や辛いことがあっても ほんの少しでも嬉しい事 良いことがあったらまた頑張れる。
きょうのうみちゃんは






うめちゃんにはちょっと厳しい、と思っていたミケコさんでしたが なんと優しい。
愛情いっぱい 嬉しい瞬間です。
みんにゃがうんと幸せになれますように。