先生から ボランティアさんへ活動資金に使って欲しいから渡して、と ハクちゃんとちゃすけの捕獲のお礼を預かったのでしたが 中身がかなりの金額だった。
おーーーー… さすが先生 お医者さんはびっくりだ。お礼って額じゃないよねえ。 どうなんだろうか
ハクちゃんとちゃすけが劣悪な環境で 明日にもどうなるのか、って言う感じの場所にいたことは間違いない。 預かって里子に出せるまでに医療を提供してお世話をしたのは私だけど猫の保護は捕獲がかなり大変で まずは保護をすることが出来ないと何も始まらないのだけれど。
先生としてはあの子達の里親になったことで毎日が楽しく 幸せ一杯で そんな日々をくれたことに感謝して、のことなのでしょうけれど。
まあとにかく預かったので 帰りにボランティアさんのところへ寄ってお渡ししてきたら ボランティアさんも恐縮しつつ 良いんじゃないですか?ってことで受け取って頂いて。
ねこの保護を頼んでおきながらお金が出せない、っていう保護主も沢山いるし 私も全ての里親会へ参加したのでよく分かっていますが ボランティアさんの所属する団体での里親会は近い所が一ヶ所しかなく 引き渡しに行って頂くには申し訳ないぐらい遠い所が多かった。
譲渡の条件では足代も頂く事になってはいるのですが 私が出した子は 出せない里親さんからは取らず 私が足代まで全て負担しました。 頂いたのはワクチン代のみ。 他にかかった医療費や預かりさんに支払う預かり代金 ご飯代はみんな出したのですが出せない保護主さんも沢山います。
依頼したのですから費用がかかることは最初から覚悟の上。 当たり前のことなのですが ボランティアさんに相談しておきながら預かりも出来ない 医療費やかかる費用も負担出来ない、て人は結構多いそうです。 ボランティアさんも関わる数も多くて 大変だってよく言ってはいますが
先生はそんなことをわかっていて 今日は沢山のお金を寄付して下さって。 このお金で助けられる猫を助けてあげて、って 先生 どんだけ男前? カッコ良すぎるだろーーーー

ボランティアさんの猫貯金に足して貰って これから出会う 保護猫の為に使って頂く、って事になりました。
その話のついでにたぬみちゃんのこともお話をして。
平日の夜間に捕獲を、って言う話になって いつするか もうちょっと詰めて考えよう、って事になって。
団地はこれからお祭りとかイベントシーズンなので 出来そうな日を選ばなくては。 ハクちゃんとちゃすけの捕獲では活躍してくれたちゃちゃまるの飼い主にも捕獲のタイミングと周辺のリサーチを頼もうって話をして来ました。
上手くいくかな どうでしょうか。 必ず保護をしたい。 諦めることは出来ません。
もう一回ここへ入って欲しい。
ねこの幸せは外にはなくて 飼い猫になってこそ、と私は信じています。 今の時代 自由がいい、なんてことはないよ。 飼ったならもう2度と外へは出さない事 それが命に対する責任だと私は思う。 出来ないのならば飼うべきではない。 生き物を飼う資格はない、とも思っています。
私もまだ 自分の今の状況を考えるとなかなか思うように動けるのか、って事もあるけれど
何とか色々上手くいくといいな。 捕獲できますように!
