今日は晴れて空気が乾いてた。
朝大洗濯と家事をして髪を切りに自転車に乗ったら 乾燥した空気で鼻が痛かった。 ついでに何だか喉も痛くて空気が乾いてくるともうじき冬なんだなぁ、って感じます。
この頃は ブログも見る事も書く事もちょっとしんどいのです。 すみこさんを見ていると辛くて。 本人はそれほど辛い、という感覚はなさそうなのですが 痩せて肉がなくなった後ろ足とか触るととにかくどこも肉がなくなっちゃったすみこさんを見ていると辛い。
お外時代はご飯を持って行って くろちゃーーーーん!←すみこさんはお外時代はくろちゃんと呼ばれていました。 保護してからはお外時代よりも幸せに過ごせるように 墨黒のすみこさん、と 夫がつけた名前に改名したのでした。 と、呼ぶと 住民が新しい建物に引っ越して一棟全て空き部屋になった棟の3階のベランダからタタタッと軽やかに降りて来て。 その頃はお尻もプリッと筋肉でモリモリで後ろ足だって凄かった。 全身筋肉で小さなピューマのようでした。
そのすみこさんが今は骨と皮になっちゃって。 去年 ちゃちゃまるも亡くなる前は同じようになって。 ちゃちゃも元気な頃はものすごく大きくて太った猫でした。 お外時代にどのぐらいの重さなのかな?と思って抱っこしてみたことがありましたが石臼か?ってぐらい重くって 多分6キロ以上はあったと思います。 茶色い毛の色もとても綺麗で可愛くて 人懐こくていたずらで優しくとても良い子だったちゃちゃなのに 捨てられた事が不憫でならなかったけれど 元の飼い主がなかなか私がほごする事にうんと言わず。 団地の中で働く私と飼い主は団地の住民、という事もあり 良い時に保護が出来なかった事が今でも悔やまれます。
たくさんの猫を団地から保護して来たけれど 失敗したな、と思う事も沢山あり その苦い経験を糧に、と思っても活かしきれていない事があって。 その度に自分で自分に腹がたつ。
逆光が良い感じなちゃちゃまる。 両手両足が白手袋に白足袋を履いたように白くて鍵しっぽ。
のぶさんは白手袋に鍵しっぽの猫は幸運を運ぶんだよ、って言われていたけれど ちゃちゃまるの猫生はそう幸せなものではなかったと思います。
ちゃちゃを亡くして一年 今のすみこさんの状況は去年のちゃちゃに似ている。 現実に考えてもうあまり時間が残っていないのかな、と思う事がとても寂しく お別れの時に自分が冷静を保てる自信がないな。
今のすみこさんはこんな感じです。
仰向けで 最近よくこの感じで寝っ転がっています。
牙がチラッと見えるところが可愛い。
この格好は見るとギョッとしますが でも 猫は本当に具合が悪い時はお腹を出して寝ることはないかな、とも思います。 動物全般に体調が良くない時はうずくまると思う。
から、 多分私が思うよりも辛い感じではないのかな、と思うけれど。 どうなんでしょうか。
喋れたら今どんな感じなのか聞きたい。
エイズだって何だってどうでもいい すみこさんが大好きで みんにゃが大好き 9匹誰も 誰が欠けても困るんだな。。。


