どうして。 | しまうしのブログ

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家に帰って うめこちゃんの消毒処置とトイレの掃除 ご飯を食べさせて 我が家のみんにゃのご飯の用意中にボランティアさんから電話が。


ちゃちゃまるの飼主から夕方電話があり ちゃちゃの飼い主の住んでいるところに子猫を産んだ母猫が毎日ご飯を貰いに来ていて ちゃちゃの飼い主も嫌がらせをする住民がいる為に大っぴらに家の側では餌やりができず毎日自分の家の窓から茹でたささみとか 食べられるものをその猫が来た時に投げてやると咥えて子猫がいるであろう所へせっせと運んでいたんだそうですが

今日 また母猫がやってきて ご飯を投げてやるとまた咥えて持って行こうとしたら そのまま車に轢かれてしまって

ちゃちゃの飼い主は大急ぎで家を出で猫の所に行ったのだけれど 猫は痙攣をして
運転していた人も あーーーー とか言って車から出てきたものの ちゃちゃの飼い主がすぐに病院へ連れて行って欲しい、と言ったら 今急いでいるから、とかなんとか言って

そうしているうちに母猫は死んでしまったんだそうです。

ちゃちゃの飼い主はボランティアさんに どうしたらいい?と 電話してきたんだそうですが

あの人は そうやって言ってきて助けて、と言ってきてボランティアさんが動くと捕獲や諸々の事には一切協力しないそうで 金銭的な事も今まで何度もボランティアさんが全て被る、という事もかなり何度もあり 正直もう嫌だ、と言っていたのですが またそんな事言ってきたのよDASH! って 激おこプンプン丸でした。



でも 子猫がいる母猫、と聞いて もしかしてたぬみちゃんだったら、と思って その亡くなった猫の特徴を聞いたら たぬみちゃんと似ていたから 今日は夕方ご飯を食べに来たかどうか、って確認の電話でした。


今日は夕方5時45分過ぎに私がいつもの場所に行くとちゃんと待っていて 最近はたぬみちゃんには我が家の子たちと同じ 美味しい たまの肉球伝説、っていう食いつきの良い ついでにお値段も良い缶詰を持って行くのできっちり2缶 ぺろっと食べていったので 多分事故にあった子は猫違いだと思うのですが。



ちゃちゃの飼い主には最近は全く顔を合わせていなくて ちゃちゃが亡くなったことは報告していません。

でも ちゃちゃの事は 再三に渡り家に連れて帰るように言ったし 里親探しも協力する、とも言ったし

大怪我の時も 私がいつもお願いしている病院に話して全くの時間外なのに無理を言って診てもらえるように頼んで欲しい、と言われた時だって 退院したら絶対にもう外へは出さないと約束してもらえるなら、といって 約束すると言ったのに 退院したその日からもう元の 旧職場の裏にリリースしやがって。


あの人には私も散々な想いをさせられてきましたが たった一匹の自分の飼い猫さえ大事にできなかったのに 他の猫にはなぜそれほど寛容なのか。

ちゃちゃが亡くなって 私はまだ苦しい思いが残ってるのに


たぬみちゃんではない、と確信はあるけれど 私のご飯をたっぷり食べたし絶対に違うと思うけれど 聞いたからには明日はお休みですが確認に夕方行ってきます。
万が一その子がたぬみちゃんだったら 子猫は何としても助けなくては。

それと

今日はまた古い古い患者さんがやってきて。 すみこさんの捕獲にも協力してくれた餌やりの人がまた久々にやって来ましたが

餌やりさんなので クロコちゃんの事を見た事があったかどうかを聞いて すみこさんも今もまだ元気にしている、と 画像を見せたり ちゃちゃは亡くなってしまった事も話すと


その人も どうしてここはこんなに猫が多いのかな、って。


そんな事 決まってんじゃないの 避妊去勢もせずに放し飼いにしたり 引っ越すからと簡単に捨てる人が多いからに決まってるよ。 餌やりさんも 餌だけやってりゃいいってもんじゃないよ
本当に可愛いと思うなら 癒しになってるなら せめて避妊去勢はしてあげてよ。

どうして、って私に聞くなよ。


なんだかとってもやるせなす🍆。






きっとたぬみちゃんは大丈夫、 だよね
そうに決まってる。 次の子も みんなを助ける覚悟はできてる。

明日まで 心配です。