頑張ったけど。 | しまうしのブログ

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昨日は行ったり来たり 午前中で仕事が終わってから猫たちの確認とボランティアさんが仕掛けてくれた捕獲器のチェック 夕方の捕獲に必要なものを用意してから一旦家に帰って 夕方再度職場へ戻ってから夕方2時間捕獲を頑張ってみたのですが。

昨日は昼間もはっちしかおらず 夕方ははっちもたぬみちゃんも落ち着きが全くなく いつも待っているご飯も食べなくて。

肝心のミケコはどこにもいませんでした。

ついにどこかで産んだのか? どうなんでしょうか。



建物の隙間にいる。 私を見たら尻尾はブルブルでしたが ニャーニャー泣き叫んでいます。
ねえはっち、ミケコはどこ?



当たり前だけど喋らないねえ。

みんなのお母さんのたぬみちゃんも




ミケコはどうしたんでしょう お母さん。




どう思う?



ボランティアさんは捕まえられるならたぬみちゃんでもいい、と言っていて 今日は私は捕獲にはいきませんがボランティアさんが捕獲器を仕掛けて何度か見に行く、と言っていましたが

今はたぬみちゃんを捕まえるチャンスがあったとしても私は捕まえません。 だって、今捕まえたらどこかに彼女が隠している子猫たちが餓死しちゃうじゃない。 それは絶対ダメです。
またそのうち 子猫を連れてきたらその時に 次は迷わずもっとチビなうちに捕獲をしよう、と思っています。

今預かりさんにお願いしているしまお君も 最初病院へ連れて行ってボランティアさんが抱っこした時は大丈夫だったのにおととい見に行ったら ウーっと唸られて カプッと噛まれたそうです。
夜はゲージの中で大暴れだそうで。 まだ捕獲からは一週間だし 預かりさんも忙しい人で 仕事で夜は2時に起きて仕事をして その後 ちゃちゃまるの飼い主と一緒の場所の かなり広い所の餌やりに行ってから寝るので午前中はほぼ寝ているんだそうです。
なので あのしまお君ばかりかまっている時間もないらしく ボランティアさんはなるべく撫でて欲しい、と頼んだけどね、とは言っていましたが。

しまお君は お外にいた時はあんなに慣れていたのにな。。 でも、外にいた時と家に入れたら豹変する子だってもちろんいる。 どんなに慣れている猫でも保護となると話は別だ、っていう事は私だって嫌ってほど知っています 慣れていると思っても安易に捕まえられるわけはない 大暴れで自分も大怪我をする事だってあります。
譲渡会ではなかなかタイミングが合わず先に保護したシマシマシマッピーもまだ里親が決まってはいませんが ボランティアさんはあの子は必ず出るから そうしたらしまお君をまたボランティアさんの家に連れてきて慣れるようにしてあげるから、とは言ってくださったけれど
昨日打診されたのは はっちの事。
はっちを もしも捕まえたら TNRにするか? と聞かれました。 だんだん大人になり外の時間が長くなると 飼い猫に出来るぐらい慣らすには時間がかかる しまお君は先に保護できた3匹とは明らかに違う 顔も精悍な男の子の顔だから 私はどう考えてる? と聞かれてしまいましたが

私は たとえどんなに大変でもまだ若いあの子達だから 捕まえられたら時間がかかっても飼い猫としての一生を送らせてあげたいという考えは変わらない、と答えて 私がそのつもりだったらもちろん協力するから とは言ってくださったけど。。。

なんか 間違ってるかな。 預かりさんやボランティアさんの協力なしには出来ない事 本当はそんな状況ならばうちにしまお君を連れてきたいけれど うちも今は7匹。 具合の悪い子もいるし それでも誰もどの子も野良猫にはしたくないのです。
飼い猫として 良い一生を送って欲しい 自由と引き換えに危険でしかない外での過酷な暮らしはして欲しくないしそんなの全然幸せじゃないと思っていますが それは間違っているのかな。



悩むなー。