嬉しい報告。 | しまうしのブログ

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毎日暑い。 本当に秋は来るのでしょうか、ってぐらい暑いです…。

息苦しいほど暑い中 歩いて在宅を回るのも辛いわーダウン 今日は一度戻ってから 今日の訪問予定じゃない患者さんの家族から褥瘡の処置がわからないので看護師さんにきて欲しい、との連絡があってもう一度自転車で出かけたり。 暑くてクラっと来ましたが でも、お仕事ですから頑張ります。



そんな今日。



のぶさんから なかなか慣れてはくれなかったたぬこちゃんが今朝は自分から触らせてくれた、と嬉しそうに報告がありました。

動かない腕は やっぱり 恐らく人に蹴られたか何かしたらしい かなりビビりながらも 先住猫のレノ君やひげまる君にものすごく気を遣っている、と聞いていましたが。


のぶさんも気長に待つよ、と言ってくれていたけれど 今朝は嬉しかった、って。


私も嬉しい たぬちゃん 頑張ってるもんね。




足元の白いもふもふはレノ君です。
たぬこちゃんはこのレノ君の事が大好きで そばにいるとリラックス出来るそうです。

悪い方の手が曲がらないから なんだか手の位置が微妙ですが。



こんな所にも登っちゃう。

この子 やっぱり可愛い顔をしています。



お腹 手術の後でのぶさんのお家へ連れて行く時は大きな傷で。
中絶させてしまったこと 他に選択肢がなかったとは言え傷の大きさに自分の責任をものすごく感じてしまったのですが。

ものすごく綺麗に治っています。 のぶさんが先生手術上手だったよ、って言ってくれていましたが本当だ。

優しく見守ってくれていて本当によくお世話してくださっているのぶさんには感謝してもしきれない。 ありがとうございます 里親はなかなか見つからないけれど もし のぶさんが預かってくれなくてあのままリリースになっていたらたぬこちゃんもしかして生きられなかったかも知れません。

足が悪いことを言うのを忘れてしまって (ちびっ子達も一緒に保護したので私も大慌てだったから) 翌日にあれ?!とびっくりしてわざわざ電話をくれた先生。
そして リリース予定と言って預けたから 傷が開かないように丁寧にナートしてくれて
でも何度も足のことも お腹の子供が大きかったらからこのままのリリースは厳しいよ、と心配してくれた先生。
いつもいつも 時間外でも病院を開けてくれたり 瀕死のちゃちゃパトやすみこさん うめちゃん あきちゃん みんなを助けてくれて先生にも本当に感謝しています。

まだまだ これからどうするのか どうなってしまうのか 問題はあり過ぎですが

でも このリラックスした 幸せないい顔を見ると 絶対にリリースはあり得ません。
もう外の暮らしは無理ですね


関わった 全ての人に感謝です。