北海道に転勤になって札幌に5年程住んでいた。北は北見、東は知床、南は襟も、西は函館まで色々と遊びに行った。


色々な所で色々と美味しい物を食べました。例えば、帯広では豚丼を探しているうちに見つけたジンギスカン。札幌でも食べられるけど、帯広で食べたジンギスカンは安くて美味しかった、札幌からは遠いけど一度だけジンギスカンを食べるだけのために帯広まで行ったことがあるくらい。とは言っても、札幌からわざわざではなく、トマムリゾートに泊まりに行って、そこから食事するためにって事。



ジンギスカン繋がりで言えば、転勤直後に初めて定山渓で食べた松尾ジンギスカンは美味しかったな。まぁ、初めてだったから印象に残っているだけかもしれないけど。


スーパーで買ったジンギスカン肉を家で食べても死ぬほど美味しかったけどね。

それじゃただのジンギスカン好きでジンギスカンならなんでもいいのかって話だが、東京に引っ越してからは、まずジンギスカン肉が売ってないけど、たまに売ってても不味い。不味すぎる。



北海道ならではなのかも。



北海道ならではと言うと、サーモンも忘れられない。東京では魚売り場の刺身コーナーで一番面積が広いのは多分マグロだと思うけど、北海道では断然サーモン。切り身じゃなくて冊で売ってるコーナーが一番面積が広いかな?


しかも安い。100gで148円だったら必ず買っちゃう。それだと週に4,5回サーモンになっちゃう感じ。でも、美味しいから飽きないんだな。安いからって売れ残りの悪い品じゃなくて、新鮮なのが大量に出回っているから安い!


こっちじゃ、100gで198円でもしょぼいサーモンでそそられない。美味しそうだなって思うやつは、298円くらいするもんね。それじゃ生筋子買う時の値段だよ


まあ、298円は最安値かな?398円だと普通。でもこっちだと498円とかでやせっぽちの筋子だからなぁ。こんな筋子じゃ美味しいイクラは作れないっしょ。

つづく


これまでの続きです。




体調が悪く、会社を定時退社して、その帰り道にプチ人助けをしたけど、その晩は高熱と酷い下痢で死にそうに。朝になり医者に行くもお医者様の冷静で適切な判断で殆ど何もしてもらえず、がっかりしながら帰途する途中で、しばらく家で安静にしなきゃいけないので、必要な物を買って帰ったところまで。


色々と言っても、具合が悪い時に口に入れられそうな物だけだけど、一応買って帰ったけど、何も口に入れたくない感じ。


ポカリスエットだけは買っておいてよかったかも。下痢で水分がじゃんじゃん出てゆくので、水分の補給は一番大事。もし、ポカリスエットを買ってなかったら家にある飲み物はビールか焼酎だけだった。



でも、ポカリスエットをこまめに飲んで水分補給をしてたけど、水分補給するから下痢がいつまでもジャージャーでてたのか?それとも水分補給しなくても下痢はジャージャー出て、水分補給しないぶん体が弱ってゆくのか?よくわからない。


水分補給しなかったらトイレに行く回数を減らせたならそれの方が楽だったかも。

でもでも、お医者様からは下痢はドンドン出して、悪いものを早く外に出したほうが良いって言われたし、やっぱり水分をドンドン補給して、ドンドン下から出したのは良かったと信じる!


これは同じような症状の人に是非お勧めしたい。 


つづく

これまでの続きです。


体調が悪く、会社を定時退社して、その帰り道にプチ人助けをしたけど、その晩は高熱と酷い下痢で死にそうに。朝になり医者に行くもお医者様の冷静で適切な判断で殆ど何もしてもらえず、がっかりしながら帰途に着くところまで。


さて、ノロウィルスに侵されたからには、下痢が収まってから2日間しないと会社に行っちゃダメとのことで。長期の家籠りが確定。


ということで、籠れるだけの準備が必要ってことで、途中で買い物して帰らなきゃ。


レトルトのお粥とポカリスエットとウィダーインゼリーを大量に買い込んで、これで準備万端。


でも、お腹痛くなってだるくなって、もうフラフラ。早く帰って寝よ。

つづく
前回前々回のブログの続きです。


体調不良で会社を定時で帰宅し、その帰宅途中でプチ人助けをして帰ったが、高熱と酷い下痢で一晩中苦しんだとこまで。


長かった一夜がやっと明け、会社に発熱の為、休む連絡を入れいざ医者へ。医者なんか好きでも何でもなく、普段は行きたくもない場所。でも、昨夜があまりにも辛かったから、救世主に会いに行く感覚で医者に向かいました。

まずはインフルエンザの疑いの眼差しで見られたけれど、お腹の痛みや酷い下痢の症状を訴えたところ、症状から見て、ノロウィルスだろうと。確定させるための検査は保険の対象外で、結果が出るまで期間がかかるとのことで検査は取りやめに。

でも、土曜日に生で牡蠣を食べているので間違いなしとの診断だった。


点滴や注射もなく、胃が痛いのもお腹が修復している証拠だとのことで、いたみを和らげる薬も出してはくれないらしい。市販でも買えるビオフェルミンという整腸剤を出してもらった。

整腸剤と聞くと、緩やかに修復してくれるイメージで、今求めているのは即効性だっちゅうの!

下痢も悪いものは全部出しちゃいましょうって、下痢止めも出してもらえず、もうしばらくはトイレとお付き合いが必要に。というか、もうしばらくはお尻の間にトイレットペーパーかな?(笑)


昨晩中の苦しみの中で、明日医者に行けばなんとか楽にしてくれるはずと、医者への期待が大きすぎた分だけ、これだけ何もしてもらえなくてあたしゃ







がっかりだよ‼︎





でも、お医者様が冷静に理論的に諭すようにちゃんと説明してくれたので納得いったけど納得し難い、中途半端な気持ちで帰ってきた感じ。

つづく
前回の日記の続きです。


月曜の昼過ぎに体調不良を感じ、熱が出そうな予感を感じながら定時退社。その帰り道でプチ人助けをしたところまで。

その後、帰宅し早速熱を測ってみた。36.4度。平熱だ。これが18時半。額に手を当ててもヒンヤリ感じる。寒気もあるので、もう寝る事にして着替えて準備万端整えてベッドに横になり、再び体温計で計測したら37.4度。19時の事。たった30分で1度アップ。





ビンゴ!



やっぱり来たか!インフルエンザか?熱は何度まで上がるのか?と思う間も無く、お腹が痛くてトイレへ。水の様な便がジャージャーと。そういえば、体調が悪くてあまり気に留めて無かったが、昼間も何度かトイレに行ったが、似たような感じだった。飲み過ぎた次の日とかは、朝一番のトイレとかはそんな感じなことがあるので、あまり気にしなかったのも事実。


そこから10分に一度のトイレ通いが開始したのだった。


なのでゆっくり寝る事も出来ず、20時を迎えたので再び検温。38.4度。一時間で1度アップした。

寒気も酷くなってきたのでエアコン全開。部屋はポッカポカになっけど、トイレに行くとガタブル。震えが止まらなくなり、ベッドに戻っても、しばらくはそのまま震えっぱなし。震えが止まった頃にまたトイレに行きたくなるの繰り返し。途中で、トイレの回数を減らそうと、トイレットペーパーを多めに畳んでお尻に挟んでベッドに戻ってみた。これならちょっと我慢してみれるかなと。トイレットペーパー無しには、ちょっとの我慢が命取りになる可能性が(笑)。その結果、我慢してるとしばらくすると治まるのでトイレに行かなくても大丈夫だった。


そこから寝に入るつもりだったが、全身の節々という節々全てが痛くて堪らない。自分では寝てるつもりでも、身体中痛くて唸っていたり、同じ夢を何度も何度もみ続ける事の繰り返し。早く朝になって病院へ行って薬出してもらって楽になりたい。期待を込めて時計を見ると、なんと21時。

全然時間が経って無かった。そこから同じことの繰り返しで、何度も時計を見るが毎回1時間経ってるか経ってないか。本当に長い長い夜だった。結局一晩中、前半はトイレ通い、後半はベッドで悶絶の状態だった。



そしてあさを迎え、待ちに待った医者へ行かれる時間の到来。

つづく
発熱してから3日目。

やっとこれまでのことがブログに書けるまでに回復したので備忘録替わりに書いてみます。同じような症状の人にも参考にしてもらえたらいいかな?(笑)


まずは、発熱は月曜の19時に観測。遡ること月曜の14時頃に、なんかやばそうな体調なかんじ。これから熱が出そうな予感。そこから段々と体調が悪くなって、この辺りからお腹が痛くなってきた。特に胃が痛くて堪らない感じ。胃の形を感じるかのように胃壁だけが痛みを感じている風。

この日は定時で逃げ帰るかのように帰宅。

自分がとんでもない体調なのに、帰宅途中の公園でちょいと人助け。というのも、通り道の公園の中で、自転車の横の地べたに座っている人がいた。最初はちょいワルのガキだったら、ジロジロ見てたらイチャモン付けられるかなと、見ないフリしようかと思ったが、気になるのでチラチラ見てたら、どう見てもお年寄り。一度は通り過ぎたが、わざわざ戻って声をかけてみた。


そしたらお爺さんが座り込んでいて、「誰かが声をかけてくれるのをずっと待ってた」とのこと。数日前に腰の手術をしたばかりで、どうしてもちょっと外出しなきゃいけないことになり、歩くのは大変だから自転車を杖替わりにして歩いていて、バランスを崩したらしい。座り込んだまま自転車を立てた状態で支えていて、身動きが取れない状態だった。

自転車をそばの石垣に立てかけてくれたら自分で立てるとのこと。

腰痛持ちの自分としてはすごく気持ちがわかる。立ち上がる手伝いを申し入れたが断られたのも、腰が痛い時は自分のペースで立ち上がらないと腰に激痛が走る。立ち上がった後に、自転車が倒れたままだと、かがんで自転車を起こす必要があるが、これまた腰の負担がデカすぎる。


さっきお爺さんが座り込んでいたのも、自転車を倒したまま、自分だけ立ち上がって、自転車を起こしてくれるひとを待ってても、誰も見向きもしてくれないだろう。座り込んでいて大正解だったと思う。それでさえ、自分が声をかけるまで、かなりの時間座り込んでいた口ぶりだったし。


結局お爺さんが立ち上がる間だけ自転車を持っててあげて、立ち上がったお爺さんに自転車につかまらせてあげただけで、たいそうなお礼を言われて逆に恐縮だった。

つづく
そういえば和歌山で一人暮らしをしてた時にも、会社で熱が出て休憩室のような和室で横にならせてもらっても熱は下がらず。

結局帰った方がいいよって事で、家に帰ったはいいけど引っ越したばかりで医者がどこにあるとかわからなかったのと、しばらく和室で寝てろって言われて、結局夕方になっちゃったので医者には行けなかったことを覚えてる。


次の日も体がダルダルなのに医者を探しまくる気にならず、家で寝込んでたっけ。


だって、今みたいにスマホでちょっとググったら医者が探せるわけじゃなく、知り合いもいなかったから誰にも聞けず。

前にもブログに書いたが、大家さんが隣の家に住んでいて、とても優しくしてくれたので、最悪大家さんの家に医者のありかを聞きに行こうかと思ってたけど結局大丈夫だった。


それに、卓球部の子が会社の先輩のKさんに「一人暮らしで心配だから様子を見に行ってやって」と言われて家まで来てくれたっけ。めっちゃ心強かった。

今日は誰も来てくれない。淋しい。
昨日から熱が下がらないので医者に行ってきた。




ノロウィルスにやられたと宣告を受けた。

昨夜は、10分おきにトイレに駆け込んでは、猛烈な寒気に襲われベッドに戻ってもガタガタ震えて、震えが収まった頃にまたトイレへ。


昔流行った歌にタイトルのようなのがあったけど、昨夜はぴーひゃらが止まらなかった。


それにしてもグッスリ眠った夜はあっという間に過ぎ去るのに、こんな夜は時間が経つのが遅すぎる。


熱も有ったから19時半にはベットに潜り込んだけど、痛む節々に悶えながらトイレとベッドを行ったり来たり。そろそろ朝かと思って時計を見たらまだ21時だった。


朝になって医者に行けば薬を出してもらってすぐに楽に……と思ってたけど、悪いものは自然に外に排出するのが良いからって、下痢止めももらえず整腸剤で様子を見ましょうって!

整腸剤って、イメージ的にはゆっくり体調を戻してゆく感じ。俺が求めているのは「即効性」‼︎長い夜の間に期待が膨らみすぎたのもあって、裏切られた感でいっぱい。

まだまだ節々の痛みに耐えながら今晩も一人で悶絶する夜を過ごすんだね。
このブログは以前に書いたように目的があって始めました。すぐに誰かから連絡があるんじゃないかと思ってましたが、そんなに甘くなかったなと。


しばらくブログを休んで様子を見ようかな。
20数年前の和歌山で見たローカル番組と言うか、1時間くらいダラダラとCMを流しっぱなしの番組?があった。

しかも、そのCMはどれもどこどこのバス停あたりのお店……っていう地元の個人商店的なものが多かったかな?

一番ビックリしたのは、そのCMのほとんどが動かないCMで、文字での説明付きの画像がバックミュージックだけで映し出されたまま、15秒間時間が経ったり、静止画のまま説明のナレーションが流れるものとか。それが幾つかをセットに繰り返し流れる感じ。

でも珍しくて、しばらくずっと見てた記憶がある。

今はもうそんなCMは無いんだろうな。