受験をスタートさせた当初
成績が良かったのは算数でした。
国語は
そもそも漢字・語彙力が
学年相当に達していないのに
受験国語なんて無理
の状態だったので
まだ算数の方がマシ
というレベルでした。
でも
勉強を進めていくと
あれ?算数の方ができないかも?
と思う時も多々ありました。
解き方を理解するよいうより
解き方を丸暗記しているようなところがあったからです。
あと
私の教え方もよくなかった
算数にはあまり苦労しなかった学生時代
娘の気持ちがわからず
教え方が下手なんだと思います
心の中で
なんでこんなのもわからないんだろう?
と思ってしまう
一番ダメなやつだ•••
教えていてバトルになることも
多々ありました。
ということで
途中からは
宿題の管理はするけど
教えることをやめました。
解説を見てもわからない時は
先生に聞こう!作戦です。
最初は
もじもじしていたのですが
質問する度に
褒める作戦をとりました。
(長女にはご褒美作戦があまり効かないので)
そのおかげで
親子バトルは減りました。
大体親子でバトルする時は
算数だったので
ここ最近はほぼゼロに・・・!
それだけでも
お互いのストレスが減りました。
とはいえ
心配はまだまだあります。
本当は
国語より安定した点数を取れる内容のはずなのに
いまだに
問題による点数のばらつきが多いです
結局応用まではいかなかったな・・・
12月の試験はもう目前
残りは
絶対におとせない問題の見直しのみとし
本番を想定したテストを家で実施したいと思います。