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娘達との日々:中学受験2028(2025終了)

5年の駐在生活を終え、帰国しました。長女:2025年受験終了、次女:2028年受験予定(四谷大塚)。
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中学受験を終え、中高一貫校に入学してからあっという間に一年が経ち、長女、中学2年生になりました!

 

 

この一年は本当にあっという間でした。

 

 

入学当初のちょっとしたトラブルがあったものの、その後は平和に楽しく過ごせた一年でした。

 

共学校で、男女関係なく仲良くなったようで、長期休みにはグループでお出かけして、何て楽しそうなの飛び出すハートと、女子校育ちの私は思ってしまいました笑い泣き

 

部活はゆるーい運動部に入り、ゆるーく活動していましたが、団体戦ではそれなりの成績を残せたようです。

 

保護者同士の繋がりもでき、子供達と一緒に集まったり、親だけでランチをしたりと、楽しい一年でした。長女も含め、なかなかユニークな子が多いクラスだったのですが、保護者の方々はみんな自分の子供達が大好きという感じで、子供達への愛にあふれていていて、話していて気持ちの良い方達ばかり。

1年生が楽しすぎて今年が心配なくらいです。

 

長女は入学後に一番やりたかったことが一年生の終わりに叶い、それを今年度は頑張るようです。

 

一番心配だったのは、勉強面。心配だった国語よりも、理系科目のあまりの出来なさ具合に深海魚驚きと心配していましたが、本人は全く焦らず。親だけが焦っていた一年でした。

先生はいたって冷静で、個人面談ではいつも娘の良い面を褒めてくれて、

そのうち追いつきます、大丈夫です、娘さんは提出物もしっかり出していて頑張っています、

と本人もいるところでお話くださるので、長女はそれをそのまま信じて、私は大丈夫!と気楽な感じです凝視

提出物は出して当たり前でしょ、なんて親は思ってしまいますが、

毎日かなりの課題が出ているので、それをこなしているのは素晴らしいですよ、

と先生は言ってくれていました。

 

ですが、数学だけは取り返しのつかないことにならないようにと、先月からオンラインの家庭教師の先生をつけました。

この一年でよーくわかったのは、長女は文系だということ。苦手な理系科目を補うために英語や国語にはあまり時間をかけていなかったのに、帰国生やインターの子達の中でも英語は上位をキープ、国語も意外に上位でした。

ただ、地理は全然ダメですがえーん

底辺の数学や理科は興味もなさそうなので、これからどうやる気を出してもらうかが課題です。

 

ただ、この学校のシステム自体は長女にはすごく合っており、他の学校だったら理系科目は高校進学が危ういレベルじゃないかと思うので、そういった点からもこの学校で良かったです。

他のクラスメイトの子達も、もちろんどの科目もパーフェクト!という子は存在するようなのですが、みんなそれぞれ得意不得意があり、お互い良いところを褒め合っているようで、良い関係が築けているようです。

 

 

中学2年生は、初日はクラス替えガチャ外れた魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける

と言って帰宅しましたが、全く仲良しの子がいないというわけではなさそうなので、静観しております。

比較的誰とでも話せるタイプなので、長女のほうはあまり心配せずとも大丈夫そうです。

 

同じくクラス替えガチャ外れたえーんという次女のが心配・・・

 

 

二人とも、楽しい一年を過ごせますようにおねがい