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娘達との日々:中学受験2028(2025終了)

5年の駐在生活を終え、帰国しました。長女:2025年受験終了、次女:2028年受験予定(四谷大塚)。
アメンバーは申請時にメッセージをお願いします。ご自身のブログを定期的に更新され、コメント等で既にやりとりさせていただいている方のみとさせてください。

子供達の学校と、学校前と放課後のケアについて、

子連れ単身赴任には必須のものです。

そして、ここは会社のサポートもないので(金銭面でのサポートは少しありますが)、自分で探す必要がありました。

 

 

日本からでは状況が把握しにくいため、

まず私が先に渡米し、渡米後1ヶ月半位で、下の子の保育園(渡米時はプリスクールの年齢でした)・上の子の小学校への入学手続き、学童の確保、ナニー探しをしました。

 

まずは上の子(当時小学校低学年)です。

 

今回、渡米先の住居は、同じ会社の方が住んでいたところに運よく入れることになったので、

問題なく決まりました。

現地の小学校は住所さえ決まれば入れるシステムのため、手続きもすんなりいきました。

ただ、アメリカの新学期は8月中旬、子供達が来る5月末はスクールイヤーが終わる月で、6月~8月前半のサマーキャンプを確保する必要がありました。

 

渡米したのが4月始めだったので、6月から始まるサマーキャンプ、

良さそうなとこはは4月には既にいっぱいでした😨

そのため、いくつかキャンセル待ちをすることになりました。

 

これは、本当空きがでなかったらどうしよう💦と思っていたのですが、

4週間単位で参加する長めのキャンプで、

キャンプ側の方がでバイト(大学生の子が夏の間、キャンプ中に子供達のサポートしてくれることが多いです)を増やして定員を増やしてくれたところがあり、

無事に入ることができました。

 

キャンプは基本9-15時なのですが、働いている親御さんも多いせいか、

6時半~18時半までビフォー$アフターキャンプがあり、とてもありがたかったです。

 

新学期が始まった後の学童も、新学期が近づくと予約ができました。

学童は学校が始まる前の朝の6時半から、放課後も夕方6時半までやっており、

上の子は比較的スムーズにchild careの確保ができました。

 

ちなみに、小学生は基本スクールバスで通学(キャンプもバス送迎あり(キャンプは私立なので有料ですが💦公立小学校のバスは無料))です。

しかも、家の前までバスが来てくれるので、安心です🚌