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娘達との日々:中学受験2028(2025終了)

5年の駐在生活を終え、帰国しました。長女:2025年受験終了、次女:2028年受験予定(四谷大塚)。
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きっと駐在員の中でも

アメリカ駐在員の数は多いと思います。

 

ただ、州によって規制も違うし、

地域によって、日常生活、治安、学校、人種等、異なることが多く、違う国みたい、と思うこともあります。

 

渡米前は、同じ地域に住む駐在員(特に同じ年齢のお子さんを持つ方)と知り合う機会がなく、

会社で紹介されたコンサルティング会社、現地に住む日本人向けのホームページの情報を参考にしました。

 

 

私は赴任となった州は

比較的日本人が多い地域でした。

 

なので、学校の選択肢も多かったです。

(ただ、学校以外の塾や習い事は日本人向けのものはほとんどありません・・・)

選択肢が多いのはとてもありがたいけれど、だからこそ悩む・・・

 

選択肢としては、

 

全日制の日本人学校(日本の公立小学校と同じカリキュラム)

 

現地の公立小学校(アメリカでは住所毎に指定される学校のdistrictがあり、district内の住所に住んでいれば誰でも通えます)

 

私立の小学校(カリキュラムは良いのですが、授業料が高い💦)

 

多言語を学べる小学校(こちらは数が少なく、家から車で1時間かかる🚙💦)

 

の4つ。

 

費用や通学時間も考慮すると、現実的に通えるのは日本人学校か現地の公立小学校の2つでした。

 

 

この時、駐在期間が決まっていればどちらにするかすぐ決められたと思うのですが、

 

まずは2年。その後は不明だったんです。なので、迷いました・・・・。

 

2年だったら、英語を覚える前に帰国することになるし、

まずは日本語の習得を考えた方が良いのか(日本人学校にするか)・・・とも思いました。

ただ、日本人学校の方が親の負担が多い(通学バスのバス停が遠い、PTA活動、放課後の学童のようなものがない)というのがネックでした。

 

日本語は家で、自分達が教えることができるし、

現地校の方が親の負担が少ない、

何よりも、子供達に様々な経験をさせたい、ということで、うちは現地校に決めました。

 

結局、5年程いることになったので、現地校でよかったなと思っています。

 

 

郊外に住んでいるので、暖かくなると、

家の周りにはりす、うさぎ、かも、小さいたぬき?、スカンクが良く出現します。