子供が大きくなってくると、
学校や資格試験の受験があり、
それには必ず合否がついてしまいますよね。
あとは、
現地校や補習校でコンテストのようなものがあり、
それにも結果がつきますよね。
(お友達は選ばれたのに、自分は選ばれない等)
その時の親としての対応、
ちゃんとできてるかな、
本当難しいな、
と思いました。
これまで、
合格した!
選ばれた!
という時もあれば、
残念だったね、
だめだったね、
という時もありました。
うちはまだ学年があまり上ではないなので、
不合格時のダメージは少ないとは思うのですが、
やっぱり不合格&選ばれなかった、
ってなると、
悲しい、悔しい、ショック等、
色々な気持ちが湧いてきます。
そして、
意外と親の方がショックなんじゃないかな💦
と思ったり。
親としては、
だめだったとわかっても、
精一杯やれることはやった!
と思える時はやっぱりダメージは少ないです。
あぁ、(親として)これもやっておけばよかった、
という後悔が残る時は、
しばらくひきずる気がします。
子供達は頑張っていたけど、
親としてサポートが足りなかったなと思うと、
あぁぁとしばらく気持ちが落ち込みます。
子供達には、
結果が良くても悪くても、
それまでのがんばりを褒めるようにしています。
(小学生の時の私と比べたら、本当に頑張ってる・・・)
あとは、
なるべく気持ちに寄り添えるように、
しているつもりです。
特に結果が悪かった時は、
最初に話した後は、
本人からその話をしない限りはその話はしないようにしています。
うちの場合は、
子供達の方が、
あっさりさっぱりしていて、
切り替えも早いです。
次のチャンスがあるものについては、
次またやる!
と言ってたりします。
なので、
本当親の方がこういう時の切り替えが下手😨
そして、
二人の子供達の結果が違う時の対応も難しいですね。
今回は、
英検を受験して、一人は合格、一人は不合格。
作文・絵のコンクール、一人は賞をもらい、一人は選外。
次女の方が、
プライドが高い&姉への対応意識があるので
その後のフォローは気をつけています。
結果を伝える時も、一人一人、別々に話しています。
今回は、次のチャンスもあるものなので、
親子共に気持ちの切り替えはすぐにできますが、
そうではない時もあるので、
親の対応については、日々勉強中です。