今年のバレンタインは週末で学校のない日だったので、前日金曜と週明け月曜が、長女の学校ではバレンタインの日だったようです。
帰国子女の多い長女の学校、長女はお世話になっている?人と、仲良しの子にクッキーあげるんだと、はりきって作っていました。
ちょっと生地が柔らかすぎでうまく形が作れなかったのですが、見た目が多少悪くても、味だから!と作り直しはせず、豪快な感じでクッキー作成とラッピングをしていました。
公立小時代は、あまり学校でバレンタインをやる雰囲気がなかったので、長女の学校はどうかしらと、親もちょっと興味津々でした。
結果、帰国子女の子達からは男女関係なく手作りお菓子や市販のバラマキ系のチョコをもらってきました。
男の子もくれるのね〜と言ってたら、そういえばアメリカでは男性が女性にあげていたかも。
確かに、長女も現地校では男女関係なくお菓子交換をしました(ホワイトデーはなし)。
中学生男子もチョコをくれるなんて、なんだかほっこりします。
でも、帰国子女じゃない男子はさすがに配ってはいなかったようです。そりゃそうか。
嬉しいことに、長女は他のクラスの子や先輩からももらったようで、慌てて週末に追加のクッキーを作っていました。
そして、チョコ🍫の食べ過ぎで、もれなくニキビも悪化しました![]()
でも、楽しそうでなにより![]()
そういえば、気になる子にはあげれたのかな…?
ちなみに、クリスマスは担任の先生が企画し、全員でプレゼント交換をしていました。
自分が渡す相手はくじできまっているので、その人が喜びそうなものを考えて用意していました。
(もらうほうは、誰からもらえるかはわからない)
こういった小さなイベントがちょこちょこあり、学校生活は楽しいようです。
が、受験シーズンは学校の休みが多いので、それ以外の日は授業がどんどん進むようで、毎日宿題にも追われています💦
スピードはとても早く、苦手科目は必死に置いていかれないようにやるだけで精一杯という感じです。
特に理系科目、今は目指せ平均点です
💦