お久しぶりです。
昨日は埼玉スタジアムに浦和レッズvsヴァンフォーレ甲府の試合を見に行きました。
あたりを見渡すと、人が入っていない。
平日だから。雨だから。
そんな理由が主でしょう。
自分も人の事言えませんが、ミッドウィークで雨とは言え、7万人近く入るスタジアムで2万人をきるということは問題視しなくてはいけないのではと思います。
サッカーに関心が無い人も試合をみたいと思える選手のクオリティ、クラブの運営にするには、僕みたいな、ちょっとしか知らないサッカーファンがもっと知識を得て周りに共有したりしていかないと難しいなと思います。
試合結果は0-0のスコアレスドロー。
正直、レッズの戦術、ヴァンフォーレの戦術は分かりませんが
前半43分にヴァンフォーレが一本カウンターを仕掛けました。
ゴールには繋がりませんでしたが、常に数的優位を作るという3バックのルール(の様なもの)は出来てるのにあっさりとチャンスシーンを作られる。
あれはみてて、ちょっと考えさせられました。
攻撃の場面でも後方でボールを持っててもサイドと前線に選手が固まって中盤には審判1人。
何で真ん中に入らないんだ。貰えれば、前を向いて十分に次のパスの受けてを見る時間はあるのに。なんて、思いながら見てました。
後、決定力の無さはホントに第一に解決しなければいけないなと思いました。
後半の甲府のカウンターのクリスティアーノのシュートも外国人とは言え、精度が低いなと。
少し見にくいですが、カメラの台数が際立って少ない。
メディアもJリーグへの意識も低いのではと思いました。
何語ってるんだ、って人が大多数だとは思いますが、こう人もいるんです。と思ってくれれば良いなと思います。





