今日は母方のおばあちゃんちで涅槃団子作りでした。
涅槃団子とは
お釈迦さまが入滅された日に涅槃会をし、作った団子を檀家の方にいただいてもらうという習わし。
団子はお釈迦様の御舎利(お骨)を現したもので、食べると一年無病息災、お守りにすると災難除けにと、大変ご利益のある団子
とのこと。
ちなみに米粉で作ります。
おばあちゃんちは曹洞宗。
禅宗の習わしだそうですが、WEBでは詳しく載ってないなあ。
おばあちゃんちでは毎年3月13日に作ります。

祖母80歳。元気です。
大事な米粉を練る作業はやっぱり年長ばーちゃんの仕事。
ばーちゃんのサポートは親友かずちゃん(72歳)の仕事。
お湯を足したり、硬さをみたり。
絶妙な掛け合い(突っ込み合い)がたまらない。
次に大きく切ってそれぞれ棒状に伸ばして、適当な大きさに切ります。
母、叔母、私の仕事。
で、丸める。
ころころころころ。
柔らかくて、なめらか。
その間もばーちゃん休まず次を練る。練る。練る。
繰り返すこと4回。
200個くらいできたかしら。
それをせいろで蒸して。
・・・はじーちゃんの仕事。
待つこと30分?
ばーちゃんやみんなといろんなことを話して、気持ちが楽になりました。
みんなも同じ思いでいる。
でも自分たちの生活もある。
戸惑い。
でも今日私はあたたかい愛に包まれて、本当に癒されました。
大事なものは目に見えないもの。
お互いを思う気持ち。
今私たちに必要なもの。
きれいごとじゃ済まされないけど。。。。





