雪はそんなに多くないけど、氷点下の日が多い気がします
でもさっきブロ友がちゃさん のブログ読んでたら、北海道陸別町はマイナス29度なんだって~!
想像がつきません![]()
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今日はせっせと降る割にはベタ雪で積もらず。
でも底冷えの寒さ。
そんな中、旦那君は夜勤での外仕事で体調不良を起こしてます![]()
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お腹にきてるみたいで![]()
今夜はお粥とあったかいスープを作ろう
そして、お義姉さんからメール。
お義兄さん(旦那君のお兄ちゃん)がインフルエンザに罹って、よくなってきたけど、タミフルは途中でやめてもいいのかという質問が。
確かに。
よくなってきたのに、まだ必要?って思いますよね。
ビビりの私なら先生の言うことは100%疑いなく守るけど
、旦那君ならきっとお義兄さんと同じこと言うだろうな~
きっとお義姉さん、お義兄さんは私が看護師だから聞いてくださるのに、私知らないことありすぎ![]()
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ということで調べてみました。
タミフル等治療薬は決められた用量、期間を守ること。
なぜなら自己判断でやめると再発の危険があり、また症状がなくてもまだ体に残っているウィルスにより、他者へ感染させる危険もあるからだそうです。
通常4~5日間飲むそうです。
でもこれは私が調べた範囲でのこと。
万が一副作用や不都合があったり、治療方法については、必ずかかりつけの先生に聞いてくださいね。
治療も日々新しくなっているので。
でも決められた通りに薬を飲むのは絶対条件だと思われます。
必ず意味があります。
それと以前、感染予防の勉強会でとある著名な先生が言っておられたこと。
「インフルエンザと診断されたときにタミフルなどと併用して「抗生剤」を処方する医師は藪医者です」
抗生剤(抗生物質)とは「細菌にのみ」選択的に毒性を示すもの。
細菌性疾患にのみ有効。
インフルエンザは「ウィルス」なので抗生物質は全く効き目なし。
風邪薬も一緒に出されることもありますが、それは各症状への対症療法として。補助的なものです。
また抗生剤とインフルエンザ治療薬を併用することによる副作用もあるそうなので、勝手に市販の抗生剤など飲まないこと。
先生も言っておられましたが、抗生剤と言ったら皆は万能薬のように思っていて、すぐに飲みたがる・・と。
万能薬なんてものはなく、
「くすり」 を逆から読むと、「りすく」
になるように、効果的にも毒にもなるのですよ~
と教わったことを思い出しました![]()
だから、薬は本来自己判断で飲むものではないのですねえ。
細菌性疾患の中でも、本来は血液培養で多数ある細菌の中から、罹っている細菌を特定して、それに効果のある抗生剤を使用するのが正しい治療。
普通、個人院や外来ではそこまでしないけど。
抗生剤にも多くの種類があって、どの細菌性疾患にはこの抗生剤と使用方法が決まっています。
だから免許を持った医師がいるのですねえ。
そしてそれを伝えるのが看護師、保健師の仕事。
ちょっと保健師時代を思い出しちゃった![]()
ああ、長々とゴメンナサイ!
でもこれはあくまで私の意見であるので、絶対ではないことをご了承ください。
必ずかかりつけの医師の言うことを守ってくださいね。
そして疑問は必ず聞くこと。
自己判断でやめないこと。
みなさん、風邪、インフルエンザに気をつけましょうね!

