牛久市議会議員 伊藤裕一のブログ

牛久市議会議員 伊藤裕一のブログ

持続可能な牛久市に!牛久市議会議員伊藤裕一の挑戦。

日本維新の会は衆院選で36議席を獲得、お陰様をもちまして議席増を達成することができました。さらに、牛久市を含む茨城3区では自民党公認・日本維新の会推薦の葉梨康弘候補が当選、与党として3分の2超の議席を得ることができました。

 

何かと批判もある比例復活ですが、維新の比例名簿はほぼ惜敗率、つまり小選挙区で当選に近い順に当選者が決まっていく公平な形となっています。今回、応援に入らせていただいた候補者の中では、お二人の方が比例ブロック内次点につける大健闘を見せたものの、当選にいたることができなかったことが心残りではありますが、引き続き微力ながら応援をさせていただければと思います。

 

牛久市議会会派日本維新の会では市政報告を発行、今週よりポスティング等で配布していますのでご覧ください。

 

衆院選終盤戦、東京11区大豆生田みのる候補、宮城2区早坂あつし候補、東京28区橋口なほ候補、維新から推薦が出ている茨城3区葉梨やすひろ候補のもとへ応援に行きました。

選挙中に開かれた牛久市議会臨時会では国の臨時交付金を活用した牛久市独自の物価高対策として、市内の全世帯を対象とする一人あたり5,000円分の商品券配布、小学校給食無償化の前倒し、福祉施設等への事業者支援に加えて、エアコン、冷蔵庫の省エネ家電買い替え補助(3分の1、上限5万円)を実施が決まりました。

日本維新の会と自民党との連立合意以来、ガソリン税暫定税率の廃止など物価高対策が実現、社会保障改革や安全保障など長期的な課題についても検討が進んでいます。これらの政策が途切れることなく続く選挙結果となることを願っています。


衆院議員選挙公示日を迎え、東京11区大豆生田みのる候補、埼玉2区高橋英明候補、東京28区橋口なほ候補の応援に行きました。

 

大豆生田候補は私が市議になる前に通っていた政治塾塾頭で、元足利市長として行政改革で生み出した財源で教育子育て政策を行ってきた維新同様の改革の先駆者。高橋英明候補は牛久にも足繁く通っていただいた義理堅い方であり、前衆院議員として外国人政策に携わってきました。橋口なほ候補は前回衆院選で茨城3区に於いて党勢拡大に貢献、家庭の事情により区議を務めた練馬区に戻り立候補しました。

 

 

引き続き各候補を応援していきたいと思います。

 

また、日本維新の会は今回の衆院選にあたり、自民から依頼があり維新と競合しない小選挙区を対象として、自民党公認候補の推薦を決定。牛久市を含む茨城3区では葉梨康弘候補を推薦することとなり、牛久市内で行われた街頭演説に参加させていただきました。

 

連立合意により、ガソリン暫定税率の廃止が既に実現、維新の提案でもある食品の消費税率2年間ゼロ検討や議員定数の削減は自民党のマニフェストに盛り込まれました。また、小学校の給食費無償化が国政で決まったことは牛久市の財政の助けにもなると考えられます。

 

茨城3区に於いては小選挙区は葉梨康弘候補、比例は維新とお願いいたします。

多文化共生について、一般質問を行い、市の取り組みや現状を確認し、生活ルールの冊子や最新の自動翻訳機など新たなツール類の提案を行いました。

 

現状については、外国人に関し様々な心配を抱かれる風潮がありますが、592人の生活保護受給者のうち12人が外国人、7月末時点の牛久警察署管内の犯罪検挙件数は307件、同一期間の在留資格を持つ外国人による犯罪検挙件数は10件と、深刻とまでは言えない状況を確認できました。一方、国のシステム上、日本人と外国籍の方を区別して分類していないため、外国籍の方に限定した納税や社会保険データ抽出ができないなど、課題も見えてきました。

 

前職職場である入管が用いていた標語、「ルールを守って国際化」を目指し、国政と連携のうえ考えていきたいと思います。

 

1.多文化共生について

①日本語や生活ルール等を理解いただく取り組み

②外国人児童・生徒への取り組み

③外国人の就労状況について

④外国籍人材の職員採用について

⑤昨今、外国人に関し、治安、生活保護、社会保険、納税等の真偽入り混じった情報が飛び交っていると感じるが、それら懸念点の実情は

 

https://www.youtube.com/watch?v=TyFRkA8xRiI&fbclid=IwY2xjawNAaSZleHRuA2FlbQIxMQABHvh18xPpzdfZNyGqN9A4pH3OzX6qrvJrpv3zWGKF24GW15O_R75jYthGHW3l_aem_wrfgdwNaLXG167XzrDsWYw

 

(質問)外国籍住民に日本語や生活ルールを理解いただく取り組みの状況は。

(市民部次長)国際交流協会ボランティアを講師として日本語教室を開催。市役所窓口で自動翻訳機を活用。生活ルールついてはゴミ出し等でホームページを案内している。

(質問)本年、市職員採用試験のグローバル枠が新設され、外国籍人材を募集したが、詳細と人事上の制限は。

(市長)グローバル枠で外国籍人材1名程度を募集。昨今の業務の国際化、多様化を尊重し、イノベーション促進に期待している。公権力の行使業務には携われず、公の意思形成に携わる管理職には就任できない。

(質問)外国人の犯罪、生活保護、社会保険、納税の状況は。

(市民部長)7月末時点の牛久警察署管内の犯罪検挙件数は307件、同一期間の在留資格を持つ外国人による犯罪検挙件数は10件。

(保健福祉部次長)永住者等について生活保護に準じた対応をしている。審査については国民と同様。592人の生活保受給者のうち12人が外国人である。

(保健福祉部次長)国民健康保険や後期高齢者医療保険について、日本人と同じ加入条件のもと、滞在期間が3か月未満である者等を除き加入対象となる。

(総務部次長)外国人滞納者に特化した正確な数は把握していない。在留期間更新の際、納税証明書を申請者が出入国在留管理庁に提出している。

 

 

 

日本維新の会の茨城県総支部である茨城維新の会は、全体会議を開催、代表を務める石井章前参院議員の後任に、井上英孝衆院議員(大阪1区)を選出しました。井上新代表は茨城県庁で記者会見を行い、私も同席しました。

 

県内議員から代表を出す状況に無く、県外国会議員が県連代表を務める事例も複数あることからの選任です。

 

今回の件に関し、前代表が家宅捜索を受け、議員辞職にいたる事態となったことは遺憾であり、捜査の推移を見守りたいと思います。

 

https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20250908/1070028398.html

6月定例会にあたり、こちらのテーマについて一般質問を行いました。

1.学び合い変更について
(1)移行期間終了後の授業形態について
(2)学び合いと学習指導要領の「対話的で深い学び」は重なる部分があり、広報や授業において学び合いの精神を踏まえながら、「個別最適な学び」等との融合をはかるべきと考えるが見解を伺う。
(3)教育文化常任委員会調査報告についての見解
2. 総合福祉センターの浴室について
(1)故障により男女の交替利用をしているが、修理の見通しは
(2)新たな日帰り入浴施設の整備についての考え
3.あんぱんを活用した取り組みについて
(1)あんぱんを活用したシティプロモーションや郷土教育の取り組み
(2)連続テレビ小説であんぱんが題材となったことを契機とした今後の取り組み


https://www.youtube.com/watch?v=h_4NiBCI-eU&t=1183s

慣例上、任期中間の2年で議長、副議長は交代することとなっていますが、正副議長選挙が行われ議会新体制がスタートしました。

 

選挙の結果、小松崎伸議員が議長に、甲斐徳之助議員が副議長に就任。私は総務企画委員長に就任し、所属会派日本維新の会からは水梨のぶあき議員が教育福祉副委員長、広報委員長、茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員に就任しました。

 

総務企画常任委員会の所管事項は幅広いですが、防災など重要な仕事を含んでおり、老朽化により10年以内に市庁舎建替検討が必要とする答申が出ているところでもありますので、課題に対処できるよう審議や調査に臨んでいきたいです。

 

おくの義務教育学校施設一体型校舎の一般公開内覧会に参加しました。

 

木の内装や開放的なデザインは素晴らしいと思いました。

 

おくの義務教育学は令和2年に旧奥野小・牛久二中を義務教育学校化して誕生、市内どこからでも通学可能な小規模特認校制度を採用し、英語教育など少人数のメリットを活かした教育を行ってきました。

 

校舎増築と改修による施設一体型校舎を整備することとなり、体育館・武道場、テニスコート等の工事は継続中ですが、本年4月からは新校舎での学校生活がスタートしています。

 

今後の同校での特色ある教育と旧北校舎の跡地利用に向け、見守っていきたいと思います。

 

本日、日本維新の会市政報告を、新聞折込にて配布させていただきました。お読みいただけますと幸いです。

 

 

 

令和7年第1回定例会が閉会、令和7年度牛久市一般会計予算をはじめ執行部提出議案はすべて可決しました。

一般会計予算に対しては、かっぱ祭りの予算編成や開催方法見直しを求める付帯決議案が提出され、採決の際、退席を選択する議員もある中、賛成少数により否決される一幕がありました。

私は付帯決議に「実行委員会に対する過度な干渉と捉えられかねない」、議員提出議案の選択的夫婦別姓制度の導入を求める意見書に「旧姓の通称使用を広げたうえで検討するべき」と反対討論に立ちました。

詳細については、新聞折込にて会派報を配布予定です。