牛久市議会議員 伊藤裕一のブログ

牛久市議会議員 伊藤裕一のブログ

持続可能な牛久市に!牛久市議会議員伊藤裕一の挑戦。

多文化共生について、一般質問を行い、市の取り組みや現状を確認し、生活ルールの冊子や最新の自動翻訳機など新たなツール類の提案を行いました。

 

現状については、外国人に関し様々な心配を抱かれる風潮がありますが、592人の生活保護受給者のうち12人が外国人、7月末時点の牛久警察署管内の犯罪検挙件数は307件、同一期間の在留資格を持つ外国人による犯罪検挙件数は10件と、深刻とまでは言えない状況を確認できました。一方、国のシステム上、日本人と外国籍の方を区別して分類していないため、外国籍の方に限定した納税や社会保険データ抽出ができないなど、課題も見えてきました。

 

前職職場である入管が用いていた標語、「ルールを守って国際化」を目指し、国政と連携のうえ考えていきたいと思います。

 

1.多文化共生について

①日本語や生活ルール等を理解いただく取り組み

②外国人児童・生徒への取り組み

③外国人の就労状況について

④外国籍人材の職員採用について

⑤昨今、外国人に関し、治安、生活保護、社会保険、納税等の真偽入り混じった情報が飛び交っていると感じるが、それら懸念点の実情は

 

https://www.youtube.com/watch?v=TyFRkA8xRiI&fbclid=IwY2xjawNAaSZleHRuA2FlbQIxMQABHvh18xPpzdfZNyGqN9A4pH3OzX6qrvJrpv3zWGKF24GW15O_R75jYthGHW3l_aem_wrfgdwNaLXG167XzrDsWYw

 

(質問)外国籍住民に日本語や生活ルールを理解いただく取り組みの状況は。

(市民部次長)国際交流協会ボランティアを講師として日本語教室を開催。市役所窓口で自動翻訳機を活用。生活ルールついてはゴミ出し等でホームページを案内している。

(質問)本年、市職員採用試験のグローバル枠が新設され、外国籍人材を募集したが、詳細と人事上の制限は。

(市長)グローバル枠で外国籍人材1名程度を募集。昨今の業務の国際化、多様化を尊重し、イノベーション促進に期待している。公権力の行使業務には携われず、公の意思形成に携わる管理職には就任できない。

(質問)外国人の犯罪、生活保護、社会保険、納税の状況は。

(市民部長)7月末時点の牛久警察署管内の犯罪検挙件数は307件、同一期間の在留資格を持つ外国人による犯罪検挙件数は10件。

(保健福祉部次長)永住者等について生活保護に準じた対応をしている。審査については国民と同様。592人の生活保受給者のうち12人が外国人である。

(保健福祉部次長)国民健康保険や後期高齢者医療保険について、日本人と同じ加入条件のもと、滞在期間が3か月未満である者等を除き加入対象となる。

(総務部次長)外国人滞納者に特化した正確な数は把握していない。在留期間更新の際、納税証明書を申請者が出入国在留管理庁に提出している。

 

 

 

日本維新の会の茨城県総支部である茨城維新の会は、全体会議を開催、代表を務める石井章前参院議員の後任に、井上英孝衆院議員(大阪1区)を選出しました。井上新代表は茨城県庁で記者会見を行い、私も同席しました。

 

県内議員から代表を出す状況に無く、県外国会議員が県連代表を務める事例も複数あることからの選任です。

 

今回の件に関し、前代表が家宅捜索を受け、議員辞職にいたる事態となったことは遺憾であり、捜査の推移を見守りたいと思います。

 

https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20250908/1070028398.html

6月定例会にあたり、こちらのテーマについて一般質問を行いました。

1.学び合い変更について
(1)移行期間終了後の授業形態について
(2)学び合いと学習指導要領の「対話的で深い学び」は重なる部分があり、広報や授業において学び合いの精神を踏まえながら、「個別最適な学び」等との融合をはかるべきと考えるが見解を伺う。
(3)教育文化常任委員会調査報告についての見解
2. 総合福祉センターの浴室について
(1)故障により男女の交替利用をしているが、修理の見通しは
(2)新たな日帰り入浴施設の整備についての考え
3.あんぱんを活用した取り組みについて
(1)あんぱんを活用したシティプロモーションや郷土教育の取り組み
(2)連続テレビ小説であんぱんが題材となったことを契機とした今後の取り組み


https://www.youtube.com/watch?v=h_4NiBCI-eU&t=1183s

慣例上、任期中間の2年で議長、副議長は交代することとなっていますが、正副議長選挙が行われ議会新体制がスタートしました。

 

選挙の結果、小松崎伸議員が議長に、甲斐徳之助議員が副議長に就任。私は総務企画委員長に就任し、所属会派日本維新の会からは水梨のぶあき議員が教育福祉副委員長、広報委員長、茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員に就任しました。

 

総務企画常任委員会の所管事項は幅広いですが、防災など重要な仕事を含んでおり、老朽化により10年以内に市庁舎建替検討が必要とする答申が出ているところでもありますので、課題に対処できるよう審議や調査に臨んでいきたいです。

 

おくの義務教育学校施設一体型校舎の一般公開内覧会に参加しました。

 

木の内装や開放的なデザインは素晴らしいと思いました。

 

おくの義務教育学は令和2年に旧奥野小・牛久二中を義務教育学校化して誕生、市内どこからでも通学可能な小規模特認校制度を採用し、英語教育など少人数のメリットを活かした教育を行ってきました。

 

校舎増築と改修による施設一体型校舎を整備することとなり、体育館・武道場、テニスコート等の工事は継続中ですが、本年4月からは新校舎での学校生活がスタートしています。

 

今後の同校での特色ある教育と旧北校舎の跡地利用に向け、見守っていきたいと思います。

 

本日、日本維新の会市政報告を、新聞折込にて配布させていただきました。お読みいただけますと幸いです。

 

 

 

令和7年第1回定例会が閉会、令和7年度牛久市一般会計予算をはじめ執行部提出議案はすべて可決しました。

一般会計予算に対しては、かっぱ祭りの予算編成や開催方法見直しを求める付帯決議案が提出され、採決の際、退席を選択する議員もある中、賛成少数により否決される一幕がありました。

私は付帯決議に「実行委員会に対する過度な干渉と捉えられかねない」、議員提出議案の選択的夫婦別姓制度の導入を求める意見書に「旧姓の通称使用を広げたうえで検討するべき」と反対討論に立ちました。

詳細については、新聞折込にて会派報を配布予定です。

 

 

 


 

12月定例会では1.教育施策について①教育関連相談受付電話「かっぱコール」の運用状況②部活動の地域移行③小中学生のヘルメットへの広告掲載、2.市が主催・支援するイベントについて①一部イベントが終了となった理由②判断基準③市制施行40周年に向けた今後のイベントのあり方について一般質問を行い、市制施行40周年記念式典を検討しているとの答弁を得ました。

 

また、教育文化常任委員会では5月以来「学び合い変更の経緯ならびに今後の牛久市の教育について」調査を実施、小中学校の授業見学と校長会、市執行部への聞き取りを行い今定例会にて調査報告をまとめました。(なお、公平な委員会運営が求められる委員長を務めている関係上、この間本件については一般質問を控えておりました)

 

執行部提出議案については、おくの義務教育学校の体育館武道場改修工事・外構工事・テニスコート工事の工事請負契約締結、固定資産税の全期前納報奨金の廃止、未就学児の医療費自己負担分の助成、市長・副市長、議長・副議長の台湾桃園市訪問のための旅費等を含む補正予算等が上程されいずれも可決されました。

 

会派日本維新の会としては国の人事院勧告に準じ特別職職員の期末手当支給月数を0.05ヶ月引き上げる、議案第79号牛久市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例に反対、「政府は先月、国民感情に配慮し首相や閣僚について人事院勧告に関わらず給与を据え置くことを決めたことからも反対する」と反対討論に立ちましたが、反対は当会派の2名のみの賛成多数により可決となりました。日本維新の会では身を切る改革として議員報酬の一部を被災地等に寄付する取り組みを行っていますが、今回市外の児童養護施設にクリスマスプレゼントとして寄付をさせていただきました。

 

 

年の瀬となりますが引き続き議会活動、市民活動に取り組んでいきます。

橋口なほ候補、今朝は龍ケ崎市駅東口からスタートしました。

 

 

その後私は、東京1区(新宿区、千代田区)音喜多駿候補のもとへ応援に。音喜多候補は日本維新の会政調会長として消費税率8%への引き下げ、高齢者の医療費窓口負担アップ(所得に応じた還付制度を創設)を含む現役世代に不利な社会保障制度の見直し、ライドシェア解禁等の思い切った公約を取りまとめ、過去の選挙時など牛久市にも複数回来てくれました。

 

 

さらに、私が議員就任前に通っていた政治塾の塾頭東京11区(板橋区)大豆生田みのる候補のもとへ。元足利市長として改革の実績がある即戦力です。

 

 

維新候補者選挙区内の市議として、以後の選挙期間中は市民活動、地元選挙活動の日々になるかと思いますが、茨城の地から各候補を応援しています。

本日は衆院選の公示日、茨城3区に日本維新の会・橋口なほが立候補しました。

 

選挙戦初日、橋口候補、長田麻美県議会議員、石井めぐみ取手市議会議員、水梨のぶあき牛久市議会議員とともに選挙区内を駆け抜けました。

 

教育子育て政策の充実、クリーンな政治、減税による経済活性化等の公約実現に向け、微力ながら私も邁進してまいります。