昨夜のかしわ記念を勝ったのは3番人気のウィルソンテソーロ

ダートGⅠ2戦連続2着からの交流GⅠ3勝目を挙げた。

表彰式で山Pから花束を受け取った鞍上が「川P」と呼ばれて笑った。

ちなみに、この2人は85年生まれの同学年である。

 

そして馬券。馬連と3連複+単勝のトリプル的中となった。

単勝を買い足した理由は当日のウマ娘記念イラスト

<11年勝ち馬のフリオーソと同期のダスカ&マーチャン

「前走フェブラリーS2着だった7枠の7歳馬が勝つサインか?」と考えて

単勝500円を買い足してビンゴ。おかげで総額6千円が9千円超になった。

NHKマイルCの軍資金を増やせたことを喜ぶ。

 

さて本題。きょうの長野戦を語る。

相手は14戦3勝(1PK)11敗(3PK)。勝ち点11の最下位。

2・3月に開幕8連敗を喫して藤本主税監督を解任

サルベージに定評がある小林伸二氏の監督就任後は

6戦3勝3敗とやや持ち直し、

前節の藤枝戦はPK戦ながら、ようやく今季ホーム初勝利を挙げた。

 

ただ、勝ち点20台に乗せて上位をうかがう

現在の札幌にとっては絶対に勝つべき相手だ。

スタメン総とっかえで臨んだ前節の岐阜戦とは異なり、

今節はいわゆる「主力」をある程度は戻す布陣になるだろう。

スタメン復帰組の意地と、もちろん大森の4戦連発に期待する。

 

今節のイーストBグループの5戦を見ると、

ボトムハーフの対戦はこの札幌対長野のみ。

トップハーフは3位大宮2位いわきが直接対決に臨む。

つまり「大宮を勝ち点で上回る」「いわきとの勝ち点差が縮まる」

札幌が勝ち点3を挙げた場合、いずれかの未来が待っている。

5連勝を遂げて明るい未来を勝ち取るべし。