新潟戦を語ると落胆の声しか出てこないので、

ひとまず置いて、きょうは国内外の競馬の重賞を予想する。

  • 札幌記念(GⅡ・札幌芝2000)

昨年のダービー3着の4枠7番ショウヘイ

秋の凱旋門賞出走をめざす5枠10番アドマイヤテラ

重賞2勝の実績馬2頭が人気を集めている。

だが、洋芝への適性とか距離不足とか鞍上交代とか

それぞれに不安材料も抱えている。

 

この2頭以外にハービンジャー産駒の2頭をチョイスした。

 

3枠6番ローシャムパーク 7枠13番グランディア

 

近年の札幌記念では、19年ブラストワンピース・20年ノームコアがV。

ペルシアンナイトが20年2着・21年3着と、この血統が好走している。

 

また、上記のペルシアンナイトのほか、23年3着のトップナイフが昨年V。

リピーターレースの再現を警戒し、昨年3着の6枠11番アラタ9歳も買う。

 

馬連&3連複6・7・10・11・13の20通りに300円ずつ総額6千円

 

なお、札幌最終Rの阿寒湖特別も2枠2番ダノンヒストリーをいくらか買う構え。

新馬戦でアウダーシアグリーンエナジーといった後の重賞馬を下した高額馬。

前走は大差で圧勝しており、ここも古馬との斤量差を生かして連勝できるか。

  • ジャックルマロワ賞(仏GⅠ・ドーヴィル芝1600直)

98年にタイキシャトルが制したが、昨年は日本馬2頭が馬券に絡めず。

今年は3番シックスペンス&武豊4番シュトラウス&モレイラが挑む。

一方で、6戦6勝の欧州最強マイラーのボウエコーが電撃引退するなど

有力馬の離脱・回避が相次ぎ、混戦の気配が漂っている。

 

ワイド5-3・4・8・9・10に400円ずつ総額2千円

 

末脚に定評がある5番モアサンダーを軸に日本馬2頭と3歳馬3頭に流した。

 

まあ、きょうのG1決勝の顔合わせの予想も外しておきながら、

馬券を当てられるかどうか、自分でもはなはだ疑問に思うが。

大岩対上村かあ・・・一気に「ニュー・スタンダード」に振り切った感。

大岩はきのう15日に引退した天山に、

上村は7月に引退したタイガーに、それぞれ引き上げられた経歴を持つ。

どちらが勝っても「師匠への惜別の初優勝」になるが、はたして。

 

個人的には、NOAHに1年間レンタルされて「小川良成の弟子」という

一面も持つ大岩にG1を勝ち取ってほしい。サイバーファイト傘下元年に、

新日本とNOAHのハイブリッド選手のG1制覇は意味があることでは。

大岩がG1を勝ち取れば、NOAHファンもきっと喜ぶ。

サッカーに例えると、シント・トロイデンの石渡ネルソンの初得点を

いわきサポが喜ぶようなものかと。