牛子の明るいベビ待ち日記 -8ページ目

牛子の明るいベビ待ち日記

KLCへの遠距離通院記録。第一子を授かり、現在子育て中です。第二子通院開始しました。

卵ちゃん、16.8ミリまで育ってきてましたキラキラ

嬉しい〜キラキララブラブ


4年前は卵がなかなか育たなくてフォリスチムを何度か打ちましたが、今回は打たなくて大丈夫とのことOK

産後はどうやら生理が規則的にきているようだったので、もしかしたら長期間授乳をしたことで以前よりも卵巣の状態が良くなっているのかもしれません。
生理が再開するまでは、産後一年半ありました。

ただ、KLCに久々に行くとなったときの生理だけなかなか来てくれなくて、他に動悸や疲れやすいなどの症状があったため、

ヤバイ滝汗
更年期障害からの早期閉経かも!?アセアセ

と本気で覚悟をしていたんです。

でも、その後甲状腺の薬を服用するようになってからは動悸などもかなり改善したので、更年期障害ではなかったのかも…
と少しだけほっとしていました。

このままぷりぷりのセクシーむっちむちに育ってくれーー

と、卵巣あたりに念を送ってみる。

次は明後日の午前中に診察です。

週末なので高速バスはいっぱいで、新幹線で来ることにしました。
バスだとやはり疲れが溜まってしまうので、丁度良かったかも。

今日、明日は沢山寝て、冷えとり強化して過ごそうと思います。



5時半にバスタ新宿に着き、待ち合いの椅子で時間をつぶしています。
今回の通院からKLCが予約制となって並ぶ必要がなくなりましたが、今度は7時半までどうしようかという悩みが出てきました。

バスでは眠ったとはいえ、せいぜい4時間くらい。
ネットカフェなどでもう一眠りしてもいいかなと思いましたが、そこまで時間があるわけでもないし。

さっき夫に到着のメールをしたところ、息子が起き出してママーママー!と泣いているらしく、好物のバナナを食べさせて落ち着かせているそうです。

昨日の夜も、何かを感じたのかずっと起きていて、結局寝かしつけられないまま夫に託しての出発でした。

ママを求めて泣くなんて、普段めったにないのですが。

これからは卵胞計測、採卵、移植と、通院が頻繁になるので、正念場です。

4年前は通院が続くときは泊まったけれど、今回からはたとえ息子を夫や母に預かってもらえたとしても、とりあえず毎回帰ろうと思っています。



KLCの先生からの指示で、表参道の甲状腺専門病院と地元の泌尿器科を受診しましたが、どちらも治療はこのまま続行して大丈夫とのことでした。

まず、甲状腺のほうは、TSHという項目の値がKLCでは2.9、専門病院では3.21だったのですが、一応、基準値の0.20~4.50の範囲には入っているのです。
しかし、これが妊娠・出産となると2.5以下でないといけないらしく、越えていると流産率が上がるのだそうです。

チラーヂンSという薬が処方されました。
これでTSHを抑えていきます。

そして、昆布を控えてくださいとのこと。

昆布はわが家の味噌汁の出汁には欠かせなく、いりこ、鰹節厚削りとともに濾さずにそのまま食べています。

ルネサンスごはんの手法の味噌汁です。

すごくおいしくて毎朝の楽しみなのですが、しばらくは仕方ないですね。
後悔のないよう、先生に言われたことを守ります。

そして、泌尿器科へは今日行ってきました。

尿蛋白が出たためなのですが、今日は検出されず。

やはり、KLCでの検尿時に間違えてトイレで普通に出してしまって、あわてて絞り出したのが原因だったのではないかと思われます。

今日の先生のお話によると、検尿の際は尿の量(カップに入れる量ではなく全体の量)が多いときのほうが結果が良くなるそうです。
そして、股をしっかり開き陰部に触れないように気をつける。
これが良い検尿のテクニック?だそうです。
勉強になりましたです。

というわけで、これらの結果を持って次回はd12に診察です。