甲状腺の病院と泌尿器科 | 牛子の明るいベビ待ち日記

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KLCへの遠距離通院記録。第一子を授かり、現在子育て中です。第二子通院開始しました。

KLCの先生からの指示で、表参道の甲状腺専門病院と地元の泌尿器科を受診しましたが、どちらも治療はこのまま続行して大丈夫とのことでした。

まず、甲状腺のほうは、TSHという項目の値がKLCでは2.9、専門病院では3.21だったのですが、一応、基準値の0.20~4.50の範囲には入っているのです。
しかし、これが妊娠・出産となると2.5以下でないといけないらしく、越えていると流産率が上がるのだそうです。

チラーヂンSという薬が処方されました。
これでTSHを抑えていきます。

そして、昆布を控えてくださいとのこと。

昆布はわが家の味噌汁の出汁には欠かせなく、いりこ、鰹節厚削りとともに濾さずにそのまま食べています。

ルネサンスごはんの手法の味噌汁です。

すごくおいしくて毎朝の楽しみなのですが、しばらくは仕方ないですね。
後悔のないよう、先生に言われたことを守ります。

そして、泌尿器科へは今日行ってきました。

尿蛋白が出たためなのですが、今日は検出されず。

やはり、KLCでの検尿時に間違えてトイレで普通に出してしまって、あわてて絞り出したのが原因だったのではないかと思われます。

今日の先生のお話によると、検尿の際は尿の量(カップに入れる量ではなく全体の量)が多いときのほうが結果が良くなるそうです。
そして、股をしっかり開き陰部に触れないように気をつける。
これが良い検尿のテクニック?だそうです。
勉強になりましたです。

というわけで、これらの結果を持って次回はd12に診察です。