花を飾る

服を着る

あたしの中では

同じように当たり前のことになっている


ご縁あって

花市場の仕入れのお手伝い

お花屋さんのお店お手伝い

する機会があり

改めて実感

自分に似合う服を着て

心地良いレザーの鞄を持つように

花に合う花器にいけて

量産モノではない器を選ぶ

ひとつひとつの

ストーリーを大切にしたい


ゴルショークはお気に入りのお店で

購入した

ロシア帝国〜ソ連時代

ミルクの壺として使われていたもの

陶器はあってもガラスのものはなかなか

巡り合うチャンスがなく

やっとお迎えすることができた

何をさしても様になるカタチ

コロンとしたフォルム

何をさすか

ストーリーにワクワクする