2026年(令和8年)4月26日(日曜日)、第62回牛田学区町民運動会が開催されました。

 

牛田本町5丁目町内会は同3丁目・同4丁目町内会と連合で「牛田本町Bチーム」として参加、見事、2連覇を達成しました!

 

当日の様子を、写真とともにご報告します!

 

開会宣言、来賓挨拶、選手宣誓等に続いて全員でラジオ体操。天気予報では11:00頃から雨。曇天のなか運動会スタートとなりました。

 

牛田本町Bチームの本部テント。牛田本町3・4・5丁目の老若男女が一致団結して応援しました。他方、テントの内外で旧交を温め、会話に花が咲く場面も多く見受けられました。

 

綱引き。応援に集中してしまい、競技の写真はこれだけです。作戦会議の記事でご紹介した5丁目町内会T青年部長作成の「綱引き必勝マニュアル」の準備むなしく、1勝1敗でした。

ここまでの得点競技の結果・経過は、①「玉入れ」で大きく出遅れ、②みんなでジャンプ(大縄跳び)で子どもたちと縄をまわすパパふたりの活躍で差を詰め、③首位奪取を狙った綱引きで1勝1敗となり、最後の女子リレー、男子リレーを残して牛田旭チームに20点の大差を付けられて2位。厳しい状況でした。

 

が、なんと、④女子リレー、⑤男子リレーとも、第1走者から首位! 2位以下を大きく引き離してゴール! 大逆転優勝となりました。こちらの写真は優勝カップを持ち帰る子どもたちを万歳三唱で迎える様子です。

 

子どもたち大喜び。誇らしげな表情をお伝えできぬのが残念です。が、感じ取っていただけるかと思います。

 

最終結果はこのとおりの点数となりました。

 

心配された雨もどうにか本降りになる前に全競技を終了することができました。閉会式前には広島市立牛田中学校吹奏楽部の素晴らしい演奏、牛田成年会太鼓組の力強いパフォーマンスがあり、会場を沸かせました。

 

逆転優勝の興奮覚めやらぬなか、午後2時から牛田本町5丁目集会所にて反省会を開催。勝利の美酒に酔いつつ、子どもを含む参加者全員が反省点と来年に向けた改善点・抱負を述べました。そのなかで、「2連覇達成の最大の立役者は子ども会のお母さんたちだ」という声が多く聞かれました。作戦会議の様子は前回のblogで紹介したとおりです。町内の子どもたちの長所を的確に把握し、慎重に検討、適材適所で競技に送り出し、子どもたちの大活躍を招来しました。

 


こちらは解散前の集合写真です。普段、3丁目・4丁目町内会の方々とはあまり交流の機会がないのですが、この日はその貴重な1日となり、「牛田本町3・4・5丁目町内会青年部」のLINEグループも立ち上げられました。

3連覇の懸かる来年は本町5丁目町内会が本町Bチームを主導することになります(昨年は3丁目、今年は4丁目が担当)。今年の反省点を活かし、勝利の追求は勿論、町内に住む方々にとっていっそう有意義で楽しい機会となるよう、準備を進めたいと思います。

 

最後になりましたが、町民運動会開催に尽力いただいた牛田学区社協・体協の皆様、本町Bチームのテント設営・撤収、お弁当の準備、競技補助などを担当された町内会役員・子ども会役員・青年部の皆様、他ご関係の皆様に、心より御礼申し上げます。

この日は盛りだくさんの一日でした!

 

午前の令和8年度 組長・理事会議に続き、お昼過ぎからは、翌週に行われる町内運動会に向けた作戦会議を実施。選手選抜や進行方法、お弁当の内容まで、しっかりと話し合いました。


会議には牛田本町3・4・5丁目子供会のお母様方が多数参加され、和気あいあいとした雰囲気の中にも、テキパキと議論が進んでいきます。
 

我々本町5丁目町内会青年部からも2名が参加しましたが、主な役割はコーヒー出し。時には意見を出しましたが、基本的にはゆったり過ごさせていただきました(笑)。


昨年度、本町5丁目が所属する「本町Bチーム」は見事優勝。今年は連覇がかかっていることもあり、自然と気合いも入ります。青年部の部長に至っては、「綱引きの必勝マニュアル」を作成するほどの本気ぶり。子どもたちだけでなく、大人も一丸となって全力で取り組んでいます。


少し手前味噌ではありますが、こうした“本気で楽しむ姿勢”こそが、牛田本町の素敵なところだと感じています。
 

さて、そんな負けず嫌いな本町Bチームの結果は…。
 

次回の記事でご報告します!
 

それではまた。

 

会議の様子

 

T青年部長の力作「綱引きの必勝マニュアル」!(内容は秘密です)

4月19日(日)に「令和8年度 組長・理事会議」が開催されました。
開催宣言から始まり、理事および新組長の紹介へ。
おひとりずつ簡単な挨拶をいただき、それぞれの方の町内への想いが伝わる時間となりました。
その後、昨年度の行事報告、決算報告に続き、本年度の行事案および予算案が提案され、議事は順調に進行しました。
会が進むにつれて場の雰囲気も和らぎ、睦会(むつみかい)・子供会・青年部の各代表より活動報告が行われました。
最終的に、すべての議案(予算案・行事案・人事案)が無事に可決・承認され、会議は滞りなく終了しました。
このように顔を合わせる機会を持つことで、地域の安心感や一体感がより一層深まると感じました。
「何事にも真剣に取り組む」この牛田本町5丁目の良い文化を、これからも大切に受け継いでいきたいと思います。

 

開会前。役員は先に集合して最終打ち合わせ。

会議資料表紙

 

会議次第

2026年(令和8年)4月4日、恒例の町内会花見を開催しました。

 

会場は牛田本町五丁目町内会集会所。京橋川対岸のソメイヨシノはまさに見頃を迎え、大勢の花見客で賑わっていました。

 

開会前。役員が準備をして皆さんを迎えます。

 

ちょっと豪華な美味しいお弁当、フルーツ、お菓子、飲み物が用意されています。

 

開会前、あちこちのテーブルでおしゃべりの花が咲きます。

 

お土産(景品)です。皆さんに喜ばれました。

 

毎年度、町内会活動・町内会行事はこの「町内会花見」で幕を開けます。

今年度もよい町内でありますように。
カープにも頑張ってもらいましょう!

○2026年1月18日(日)、牛田本町五丁目集会所にて新年会を開催しました。当日は多くの町内の皆さまにご参加いただき、笑顔あふれる和やかな時間となりました。

■開会のご挨拶

はじめに町内会長より、新年を迎えてのご挨拶がありました。日頃の町内活動への感謝と、今年一年の健康と交流を願う温かい言葉が述べられました。

 

■ゲスト演奏(縦笛とクラシックギター)

続いて、ゲストとしてお招きしたお二人による縦笛とクラシックギターの演奏が披露されました。会場は美しい音色に包まれ、皆さん静かに耳を傾けておられました。

 

■ ビンゴ大会

演奏のあとは歓談の時間があり、その後は恒例のビンゴ大会を開催。番号が呼ばれるたびに歓声が上がり、会場は大いに盛り上がりました。景品には近くの畑で取れた大きな大根もあり、直ぐになくなりました。ご提供いただきましたF様ありがとうございました。

 

■ 新年の歌を合唱

途中、新年にちなんだ歌を参加者全員で合唱しました。世代を超えて声を合わせるひとときは、心が一つになる時間となりました。

 

■ 青年部部長の挨拶

終盤には青年部部長より挨拶があり、今後の活動への意気込みと、引き続きの青年部への協力のお願いがありました。

 

■ 町内会長 締めのご挨拶

最後に町内会長より締めのご挨拶があり、参加者同士の交流を大切にしながら、実りある一年にしていきましょうと会を締めくくられました。


ご参加いただいた皆さま、有難うございました。本年も牛田本町五丁目青年部の活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 12月1日(日曜日)、牛田本町5丁目町内会主催の町内一斉清掃を行いました。この行事は、例年7月と12月の第1日曜日に実施されています。

 

 町内会役員は清掃道具係、粗品準備係、終了時のゴミ集積場所の管理係、重点清掃場所係の4つの係に分かれ、清掃活動を推進しました。

 

 青年部は重点清掃場所係に参加し、特に、京橋川の土手の清掃に汗を流しました。

 

 清掃奉仕により、町内はもちろん、参加者の身心も清められたのではないかと思います。また、町内のあちこちで会話の花が咲き、貴重な交流の機会ともなっていました。

 

 読者の皆さんにはいつもブログをお読みくださり、ありがとうございます。今年の牛田本町5丁目町内会の主催行事もこれで最後となりました。(少し早いですが)どうぞ良いお年をお迎えください。

 

朝8:00、牛田本町第二公園集合。会長挨拶からスタート! 牛田本町第二公園、町内内回り、町内外回り、工兵橋西詰め、京橋川歩道下の5班に分かれます。また、それぞれの自宅周辺も清掃します。

 

 

京橋川沿い。交通量の多い道路ですが、もともとゴミは少ないです。他方、草が生えると自転車通行に危険ですので、道具を使って根元から掘り起こして除去します。

 

同じく京橋川沿い。中央に見えるのが広島市内(旧市内)唯一の吊り橋「工兵橋」。

 

京橋川歩道下もこのように! 不法投棄やポイ捨てを思いとどまる環境整備です。

 

町内から集まったゴミの一部です。8:00開始、9:30を目処に解散となりました。

 

 2025年11月16日(日曜日)秋晴れの空のもと、亥の子祭りが賑やかに執り行われました。

 前回の記事(https://ameblo.jp/ushihon5seinen/entry-12945515026.html)では「石作り」について紹介しましたが、祭りに向けて、町内会の役員・青年部・組長は、法被係、しめ縄・御幣係、飲食物・弁当買い出し係、ぜんざい接待係等の役割を分担し、町内総出の行事として開催しました。

 

 以下では、写真とともに、当日の様子をレポートします。

 

前日に役員を中心に準備した祭壇。机の奥に亥の子石が見えます。

 

S町内会町による開会の言葉

 

 

町内の氏神・早稲田神社の神主さんに祈願をしていただきました。子どもたちも、揃って2礼2拍手1礼をしています。亥の子祭りは無病息災や子孫繁栄を願うお祭りですが、石を地面に叩き、良い土地にする願いも入っているとのこと。

 


亥の子石を搬出
 

 

集会所で練習して、いざスタート。

 

いーのこ、いのこ、いーのこもちついて、はんじょせー、はんじょせー♪
(亥の子、亥の子、亥の子餅ついて、繁盛せい、繁盛せい)

 

かなり高い位置まで亥の子石が上がります。初めて参加した若い父親から「手の皮が剥けそうでした。来年は軍手必須です。」との声が聞かれました。

 

2班に別れて町内の練り歩き、30〜40回ぐらい亥の子突きを行いました。

 

最後は集会所に戻って、ぜんざいを頂きました。程よい疲れで、ぜんざいの甘みが体に染みわたりました。とても美味しかった!
小さなお子様の参加が多く、非常に盛り上がった祭りとなりました。

 

※牛田本町五丁目町内会青年部についてはこちら

 

 西日本各地に伝承される「亥の子」(いのこ)。無病息災や子孫繁栄を願い、子どもたちが藁などで作った棒や石を使って地面を叩きながら「亥の子唄」を歌い回るこのお祭り、牛田本町5丁目町内会でも毎年秋に行われています。

 

 亥の子石は重く、これを包む藁が劣化し千切れるので、数年に一度作り替えなければいけません。今年はちょうどその作り替えの年にあたり、2025年11月8日(土曜日)、町内の古老の指導を受けながら、町内会役員・青年部でその作業を行いました。その様子を写真で紹介します。

 

まず、古くなった縄をはさみで切って取り外します

 

中に入っている亥の子石です。重い!

 

12本をできるだけ等間隔に縛ります

 

「男結び」で結い上げていきます。古老のUさんはたんたんと進めていましたが、会長はじめ役員も青年部も難渋していました。「男結び」の方法については、YouTubeなどで検索してみてください。

 

12本を真上に結い上げて縛ります。

 

はさみで切って高さを揃えます

 

細い綱やビニールテープを巻いて縛り上げます

 

こちらは別の亥の子。石ではなく木が入っています。飾り付け作業中。

 

女性を中心に飾りの作成

 

続々と完成していきます。付け根の竹も町内会役員の手によるものです

 

完成した亥の子石。今年結ったのは左側で、太い藁を使ったために迫力ある造形に仕上がりました。右側は昨年細い藁で造ったもの。今回の創作メンバーの間では、細い藁のもののほうが美しいね、という声が多数でしたが、皆さんはどちらがお好みでしょうか。

 

 お祭り本番は2025年11月16日(日曜日)。秋空のもと、子どもたちの元気な声が町内に響き渡ることでしょう(お祭りの様子は後日このblogで紹介したいと思います)。

 2025(令和7)年10月19日(日曜日)、牛田本町5丁目町内会のお神輿が町内を廻り、早稲田神社に参詣しました。心配された雨も明け方にはあがり、町内から多くの老若男女、特にたくさんの子どもたちが参加して、にぎやかに練り歩き、「わっしょい」の掛け声で本町5丁目が一体となりました。その様子を写真でご報告します。

 

本町5丁目町内会集会所に集合
 

それぞれの役割を確認して、出発!

 

町内巡行。「ワッショイ! ワッショイ!」

 

笹の葉が電線に当たらないように注意して…

 

少し山手にある早稲田神社への坂道を登ります

 

登り切って境内で一服。順番を待ちます。

 

全員で本殿にお参り。解散となりました。
 

※青年部は随時、仲間を募集しています。現在は6家族で活動中です。興味を持たれた方は是非ともお声掛けください。ともに牛田本町5丁目を盛り上げていきましょう!

 

 →ushihon5seinen【あっと】gmail.com(【あっと】を@に置き換えてください)

 2025(令和7)年10月18日(土曜日)、町内会役員を中心に秋祭りの前日準備を行いました。

 

 牛田本町5丁目町内会では牛田早稲田神社の秋季例大祭に2つの神輿を繰り出します。今日はその準備でした。70代の町内会役員も町内の長老から指導を受けながら神輿を組み立てていきました。

 

 準備を終えた後、ご用意いただいた美味しい餃子をいただきながら決起集会を行いました。明日は子どもたちの元気な声が町内に響き渡ることでしょう。

 

大人を中心に担ぐ御神輿づくり(1)

 

大人を中心に担ぐ御神輿づくり(2)
年に1回のことなので、役員も長老の助言を受け、写真を見ながら組み立てます。青年部は写真を撮ってノウハウを受け継ぎます。

 

御神輿・完成
 

子どもを中心に担ぐ俵神輿づくり(1)

 

子どもを中心に担ぐ俵神輿づくり(2)
 


俵神輿の飾り作り(1)
 


俵神輿の飾り作り(2)
 

俵神輿・完成
 

最近は使われなくなった木製の神輿。重い!
 

Fさんファミリーからの餃子の差し入れ。ビールとお茶で乾杯!