子どもはお手本♪まるちゃんのブログ

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初めての育児で発達障害疑いと診断され療育に通いだしたことが、私自身を取り戻すきっかけになりました。
そこで気づいたことは、”子ども大人もみんなそこに在るだけでもう十分なんだ”ということ。
自分と向き合うことが子どもと向き合うことへの近道でした♪

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季節の変わり目の影響でしょうか、
先週一週間、親子でダウンしてました(_ _).。o○

でもしっかり休んだので今週はまた元気が戻りました!
親子通園も今週はいつも通りの調子で通っています。


最近、療育センターのお母さんとお話をする時に、一年前の娘ちゃんの話をするととてもびっくりされます。

癇癪、人見知り、場所見知り、多動もありました。
今はこれら全てなくなりましたし、何も悩むこともないです。

一年前の私が聞いたら、
信じられない!
毎日こんなに大変なのに簡単に言わないで!
って怒っていたかもしれません。

でも、娘ちゃんの例を話すことで今困っているお母さんやお子さんの希望になるのではと最近は思うのです(^^)


どうやってそうなったのか?
それはやり方というよりも在り方と表現する方がしっくりくる気がします。


とても簡単です。


ありのまま受け入れることです。



本当にこれだけ。

受け入れるのはお子さんだけでなく、ママ自身もです。


私はどんなことで怒るのか、悲しくなるのか、
嬉しくなるのはどんな時?
頭ではこうしなきゃって思うけど、本当はどんな気持ちなんだろう?
(これが育児や日常生活の基準にもなっています)

とにかくそこから日々、自問自答し続けました。

自分と向き合わないと子供にも本音で向き合えないと思ったからです。


癇癪をおこして全身で訴える娘をまるごと受け入れる自信がなかったのは、私自身を受け入れられなかったのも関係していたなぁと今ならわかります。


そして自分自身を受け入れてからは娘ちゃんも変わりました。
とてもすごいスピードだったと思います。
特にここ3か月くらいの成長は凄まじいです、親子で。


療育センターに通ってみて、関わり方を教えていただくという面で、とても勉強させてもらえるし親子通園をしてよかったと思います。

そして、関わり方を学ぶママ自身の心の在り方に気づくとまた変わりますよ。