昨日の竹雄さんの告白は非常にショッキングなものがありましたが、

川越のファンミでの梅雀さんのエピソードを思い出してしまいました。

梅雀さん、竹雄を演じるに当たって「過去がある」ことは前々から

聞いてたので、芝居に入る前に脚本の戸田山さんから竹雄の過去について

色々聞かれたらしいです。

そしたら、戸田山さんからものすごい量の竹雄の過去話資料をもらって

これが大変役に立ったんだとか。

あの告白はその一部でしかない、ということだったので・・・

そこまで深く研究してこその、あの、梅雀さんの芝居だったんだなぁと

しみじみ感じた次第です。

戸田山さんの用意したメモの全容も気になりますけどね苦笑


以下、

『つばさ』応援中の人間が書いてる感想になります。

興味ない人はスルーで。




竹雄が失踪してからもう1週間。

加乃子は新作の"おこわロール"作ってましたが・・・可愛いじゃないかw。

あまたま君作ったりしてましたしね、そういえば苦笑

売れるかどうかは別問題ですが(苦笑)。

店にはアテクシ・房子様が冷やかしにやってきてて千代さんとひと問答。

もしや、房子が妙な噂流した張本人じゃないだろうなやっちゃった;!?


ラジオぽてとには翔太がつばさを心配してやってきてたけど・・・

真瀬さん派の私としてはちょっと「翔太、タイミング悪いかも」・・・(爆)。

つばさにダメ出ししたあとに何かしら励ましの言葉をかけるんじゃないかと

期待してたのでちょっと残念だぁ顔

一瞬の翔太vs真瀬みたいな構図はドキッとしたけどww。


その翔太から「自分にも心の闇はある」と聞かされたつばさ。

父の言葉にずっと戸惑いを感じていた彼女ですが、この言葉で

自分の心にも向き合う準備ができてきたようですね。

その役目は真瀬さんにしてほしかったけど(←まだ言うか 爆)


甘玉の厨房を見て父の思いを噛み締めるつばさと加乃子。

竹雄がいたから玉木家はいつも温かい家族だった。

家族が大騒ぎしている中で、竹雄は甘玉をまるめながら温かく見守ってきた。

だから玉木家はいつも幸せだった


「私達が家族でいられる事のありがたさを・・・お父さん、ここで静かにかみしめてたんだね。うちは不幸なんかじゃない」

このつばさの言葉にまたまたボロ泣き泣泣

玉木家のことを竹雄がどんなに愛していたか・・・

そう思うと、つばさの「うちは不幸なんかじゃない」という言葉は

泣けて仕方なかったです泣


その夜、久々に元・甘玉職人だった岡野さんが登場。

竹雄に自分に代わって甘玉を作ってほしいと頼まれたそうですが・・・

岡野さんもこれは困惑しちゃうよなぁ。事情も分からないだろうし。

挙句に加乃子さんからはそれを断られ苦笑

竹雄が戻ってくることを待つと宣言した加乃子の言葉を受け、

つばさは自分の心の闇について語ります。

家族を捨てて家を出て行った母親をつばさは本当は許せなかった。

おかんになったのは、そんな母を見返すため。

自分の心に秘められた闇の部分を家族に話し、向かい合うことで

竹雄の心の闇を正面から受け止めようとしたんですね泣き3


「お父さんの心にどれだけ深い闇があっても、それ受け止めてあげられるよね」


想いはみんな同じ。

その想いが本当に温かくて優しくて・・・涙が出た泣泣


金曜と土曜はさらに泣けそうな予感が・・・。





ペタしてね



なにげに久々の登場の割には踏んだり蹴ったり!?