「ちりとてちん」を書いた藤本有紀さんが脚本をしているドラマ
「Q.E.D~証明終了」
藤本さんが担当するのが第4回までということで、登場人物には
今のところ「ちりとてちん」関係のキャストが毎回登場中です(笑)。
でもねえ・・・第2回までを見た感想は・・・
ハマれない・・・
もともとこういう少年少女ものが苦手というのもありますが、
主演の高橋愛ちゃんが・・・まさに学園祭芝居
。
可愛いし、テレビ映りがすごくいいのは認めるけれども・・・
想定していた以上に演技がダメダメでそれだけでテンション
。
リタイア寸前ドラマではあったのですが、第3回にはなにやら
「ちりとてちん」のカケラみたいな展開があるらしいということで
とりあえず視聴。
藤本さん、伊勢田さん、これ、完全に「ちりとてちん」意識しましたね
と言いたくなる様なストーリーで笑わせてもらいました。
辻本君、彼はちりとてでは後半登場の嘘つき男・小草々を演じてましたが
このドラマの中でも
落語研究会(しかも上方だよ 笑)所属
だったよ
。
テンションはちりとてよりも俄然高くて、まるで草々みたいなヤツだった。
ことあるごとにツッコミ入れまくってるのがやたら笑えましたね。
さすが、辻本君は巧い。テンポよくて楽しかった。
さらに、ちりとてで喜代美が窮地に陥るエピソードで出てきた
落語ネタ『景清』が登場してくるし(笑)
さらにさらに、辻本君演じるK助は嘘をつくときてる(笑)。
小草々を踏襲しとるがな
。
で、相方がO助・・・。K助とO助・・・。KO助・・・。
焼鯖屋さんの幸助さんかよ!見たいな(笑)。
しかしなぜ、暖簾に春団治さんのお名前が!?
あと笑えたのが、あの微妙すぎる軽音楽部のボーカルの歌(笑)。
その歌声だけでお客さん逃げると思うで
。
っていうか、君たち高校生に見えないんですけど(笑)。
ツッコミどころ満載でやたら面白かった第3回でした。
ドラマの展開は・・・うーん・・・まぁまぁ?(爆)
翌週も見るかもしれないけど録画はしないだろうな。
おそらく次あたりでリタイアするかも。