「ちりとてちん」で草々を演じた青木崇高くんがブログの中で南米体験記を書いてます。彼が


自費で南米に行って実際に落語を披露した


というのは聞いていたんですが、並々ならぬ熱い想いを抱いていたんだなぁと感心。なんでもブラジル移民の話を聞いたのが今回の南米行きのきっかけになったようですね。

たしか、以前朝ドラ「さくら」でちょこっとブラジル移民の話が出てましたよね。私はその程度の知識なんですが、それでも結構胸が熱くなった思い出があります。そうかぁ・・・日本人がブラジルに渡ってから100年になるのか・・・。


この話を聞いて居ても立ってもいられなくなってすぐに南米行きをマネージャーに熱弁したらしいムネくん。いやぁ・・・ほんっとにアッツイ心メラメラの持ち主ですなぁ。でもねぇ、


「ちりとてメンバーでブラジルで落語会やりたい」


っていうのはちょっと…苦笑


その気持ちはすごくわかるけど、皆それぞれ他の分野で頑張ってるところだったと思うし、そういった意味ではあまり長く「ちりとてちん」に捕らわれてほしくないなぁって・・・。特に虎ノ介くんには新しい環境で役者として色々刺激されてほしいと思っていたので、正直、このムネくんの企画が通らなくてよかったなと思ってしまいました(苦笑)。


「ちりとてちん」は今でも大好きだし特別なドラマだけど、いつまでもそこに留まっていてほしくないって気持ちもあるし。これってちりとてファンとしては微妙な発言かもしれませんけどねやっちゃった;


それで自費で行ったわけですね。とても素晴らしい体験ができたようでよかったよかった。この出来事が今後のムネくんの役者人生の糧になればいいなと思いました。それにしても本当にムネくん、


メラメラ誰よりも深く「ちりとてちん」を愛する男メラメラ


だったんですなぁ(笑)。