63年前の今日、8月6日午前8時15分・・・・広島に原爆が投下されました。戦時中の貧しさに耐えながらも前向きに生きようと頑張っていた広島の人たちの命はこの一発の原子爆弾によって一瞬のうちに奪われてしまいました。生き残った人も大変な苦難を強いられています。昨日の夜、NHKでやっていた「被爆者の手紙」というのをラジオで聞いたのですが・・・溢れ出る涙を止めることができませんでした。目の前で親友や肉親を失った人の悲しみと罪悪感は想像を絶するものがあります。
月日が経ち、8月6日が何の日だか分らない人が増えてきた昨今…。でも、今だからこそ戦争を知らない若い世代にこの日のことを知ってもらわなければいけないと思います。『明日』がやってくることが如何にありがたいことなのか、そのことに感謝しなければならないと思います。
そんなことを考えながら式典の中継を見ながら手を合わせました…。3日後にはナガサキの日もやってきます・・・。
