一度書き出したら長くなったので
分割して書きます。
春から、産休育休取得予定だった私が
急に入院・産後休暇を取ることになり
混乱を招いたことは事実です。
それでも
優しく寄り添ってくださった
現場の皆さんには
とても感謝をしています。
たくさん温かい言葉を
かけてくださいました。
私は産後休暇があるけれど
すぐ仕事に行かなければいけない夫
「気晴らしだと思っておいで」
と上司が声をかけてくださったようです。
私の上司も現場の皆さんも
私の気持ちを優先してくださって
私が色々引き継ぎを伝えると
「こっちのことは大丈夫」
「娘さんとの時間を大切にして」
と言ってくれました。
どの会社でも
本部と現場の温度差はあるもの。
何十人、何百人と抱え
動かして行かなければいけない
本部の立場もわかりつつ、
このコロナ禍の対応でも
「現場のことわかってるのかな」
「本部って冷たいな」
なんて会話はもはや日常。
それでも、本部との直接のやりとりは
上司が進めていたから
下っ端は話を聞いてブーブー言うだけ。
そんな本部と
今回のことで書類・手続きが発生し
対私でやりとりが始まる。
コミュニケーションに
正解があるとは思わないし
前職で事務業もやっていて
クレームを生んだ失敗経験もあるし
「死産」と言う滅多にないケースに
本部の人もどうしていいか
わからなかったのかもしれないが
「え?」と思うことが多々あった。
前職の職業柄
人一倍敏感になり
「それはないでしょ」
と思ってしまうのかもしれない。
これを読んでいる人が
「え?何様?」
「そんな細かいこと気にするの?」
って思うかもしれない。
でもやっぱりさ
相手の状況がわからないなら
わからないなりに
知ろうとすることも
大切だと思う。
「死産」って言われても
実際のところよくわからないし
どう接していいかもわからないし
とりあえずこの事務作業を片付けよう
じゃなくて
相手に寄り添うって
やっぱり大切だと思う。
そんな一人一人に寄り添ってたら
こっちは仕事にならないよ!
そうは言ってもルール上こうしなきゃ
いけないんだよ!
それはわかってる
でも寄り添ってみる、
一言添えてみる、
相手の立場になってみた時に
されて嬉しい対応ってどんなだろうって
考えてみるって、
そんなに時間をとることかな
仕事に負担をかけることかな
するしないで、
悲しい気持ちになったり
悲しい気持ちをしなくて済んだり
するもんだよ。